リストクラッチ・エクスプロイダー -262ページ目

大傑作「装甲騎兵ボトムズ」

主題歌『炎のさだめ』と挿入歌『いつもあなたが…』

を歌っていた“TETSU”って、


織田哲郎だったのおおおおおぉぉぉ~!!!!!!!!!!!!!Σ( ̄□ ̄;


すらなかった~(ToT)

どおりでセクシーな声でかっくいーはずだ!!!!!





てか俺のカラオケの18番なんですぐわぁー(軽部さん風)

…と2週間前に思いました(笑)

阿部真央 at ぴあデビューレビュー

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記事発見したので。

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2009年1月、アルバム『ふりぃ』で衝撃的なデビューを飾ったロックーンロールな19歳、阿部真央。5月にリリースした1stシングル『伝えたいこと/I wanna see you」も好調のあべまが、<ぴあ デビューレビュー>に登場した。

今回で142回を数えるこのイベントは、いわば有望新人アーティストの登竜門。最近では、SuperflyやROCK'A'TRENCHなど、大活躍中の数々のアーティストたちも出演した。この日も、Peaky SALTやSCANDALなど、注目の2バンドが熱演を繰り広げた。そのトリを務める形で、バンドメンバーを従え、阿部真央がステージに表れた。

ショートパンツにショートブーツというカジュアルキュートな出で立ちで登場した阿部真央。ステージ中央に立つと、アコギを肩にかけ、力強いストロークをかき鳴らし、「人見知りの唄」でライヴは始まりを告げた。リズムを取りながら、こぼれるような笑顔で歌う姿からは、オフィシャルイメージのふてぶてしさは感じられない。むしろ、少女と大人の女性の間で揺れる年代ならではの、爽やかさとほのかな色気にドキリとさせられた。軽快かつパワフルなバンドサウンドに乗せ、伸びやかなハイトーンボイスがライヴハウスの空間いっぱいに広がる。間奏では「Shibuyaの皆さん、おはようございます!」と大きな声で挨拶。ステージ度胸もかなりのものだ。その呼びかけに応え、手を振ったり、拳を突き上げるオーディエンスに出だしは上々だ。

2曲目には、デビューアルバムのタイトル曲「ふりぃ」を披露。疾走感溢れるロックナンバーであるこの曲のイントロになった瞬間、あべまの顔つきががらりと変わった。朗らかな笑顔は消え、強い意志を感じさせる硬質の表情を浮かべながら、長いストレートヘアを振り乱し、ギターをかき鳴らす。<ゆずれない今を>と、自らの決心を歌うサビでは、さらにボーカルがパワーアップ。ほとばしる感情をメロディーと歌声に代えて歌える、生粋のシンガーソングライターなのだと感じた。それは、観客の拍手と歓声がいっそう大きくなったことからも、彼女の歌が響いていることが分かる。

続いて、「今夜は楽しんでください。次の曲は一緒に歌って」と紹介したのは、「I wanna see you」だ。カルピスウォーターのCMソングとしておなじみだが、阿部真央のメロディメーカーとしての振り幅の広さを感じさせる楽曲でもある。切ないA、Bメロからキャッチーでポップなサビへと流れるこの曲では、少女のようなピュアな歌声で魅せる。これほどまでに表情豊かなシンガーが、どれほどいるだろうか。

阿部真央マジックに惹き付けられた観客の口々から、「カッコいい!」の声が飛ぶ。すこし照れた表情で、「ありがとうございます」と応える、あべま。決して雄弁ではないが、素朴で飾らないMCも彼女のピュアな魅力を伝えていた。
アコギのチューニングをしながら、さらりと、「8月5日にニューシングルを出します」と重大発言。ライヴやMySpaceなどですでに発表し、多くの心に届いた「貴女の恋人になりたいのです」がついに音源化されるというインフォメーションに、場内からはどよめきに似た声も上がった。

「恋してる人みんなに、共感してもらえたらうれしい」。

そう言った後、バンドバージョンで披露されたバラードは、さらなる阿部真央の可能性の扉を開くものだった。片思いの切なさを等身大の言葉で綴った歌詞や、柔らかで切な気な歌声は、阿部真央の女の子な部分を100%さらけ出していた。“一緒に花火を見たい”という願いを“厚かましい”と歌ういじらしさに、初恋の純真とほろ苦さが溢れている。<貴方と出会ったあの日から 他に欲しいものはないよ>と告げる大サビでは、故意の苦しみを受け止め、決意するかのような力強さをたたえていた。まるで、無垢な少女の裸のように赤裸々でピュアな言葉と歌に、胸を突き刺されるような錯覚すら覚えた。オーディエンスも、彼女の一挙手一投足を逃すまいと、かたずを飲んで聴き入っていた。

一方、MCではあべまワールドが炸裂。逗子海岸で行われる<音霊>への出演をインフォメーションしようとして、「イズです?あれズシ?」とおとぼけ発言。観客から助けられると、「ただでさえふてぶてしいキャラで、中卒説が出てるのに」と切り返し、会場がおおいに沸く一幕も見られた。今夏、阿部真央は<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009>をはじめとする全国各地の夏フェスへの参戦が決まっている。大きな舞台で彼女がどんな勝負を挑むのか、こちらも期待が膨らむ。楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。「これで最後です」との言葉に、「もっとやって」「朝まで!」の声が、あちこちからかかった。
「これから、ライヴもCD(リリース)も頑張ります」と言うと、自然と拍手がわき起こった。いつしか、阿部真央はイベントライヴの会場を完全なホーム状態に変えていたのだ。

この日のラストソングは「伝えたいこと」。「大切な人に、今、大切だと伝えて欲しい」という温かな思いがこもったメッセージソングだ。パワフルなバンドサウンドにも負けない太くしなやかなボーカルから、思いの強さがダイレクトに伝わってくる。

わずか5曲を歌い切って、阿部真央は去って行った。しかし、彼女を讃える拍手はいつまでも続き、客電が点いた後もアンコールの声は鳴り止まなかった。
天然石の輝きを持ったアーティスト、阿部真央が、さらに磨かれ、ますます光り輝くであろうことを確信した夜だった。

<ぴあ デビューレビューvol.142>
@渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
1.人見知りの唄~共感してもらえたら嬉しいって話です~
2.ふりぃ
3.I wanna see you
4.貴方の恋人になりたいのです
5.伝えたいこと

追悼三沢光晴:気になる前田発言(続き)

後半前田節やね(笑)

その辺が嫌なんだけど。

新日本の論理だろ、それはと思う所が多数。

NOAHのトップや若手はちゃんと練習してるよ。

三沢は社長業で不足気味だったかも知れないけど。

猪木の件は同意できるね。

まあ、最後まで読んで、やっぱり前田好きになれんわ、と思った(笑)

色んなやつがいるから面白いんだけどね。

この取材記者もなんか考え方歪んでるな。ま、いっか。

дддддддддддддддддддддддддддддддддддд

──誰にでも起こる可能性がある。

「ちゃんと検証しないとね、絶対また誰かやるよ。みんなね、自分たちが危険なことをやってるって認識がない。全員がプロレスをナメちゃってるんですよ。やってる人間も、レフェリーも、観客も。どっかで『大丈夫だろう』と。
年間100試合もやってると、どんどん麻痺してくるからね。今テレビなんか見てると、投げ捨ての技で選手が変な角度で落ちても、セコンドやレフェリーが『あ、ヤバイ』って顔をしないんですよ。平気で眺めてる。俺たちが若い頃は『本気でコイツ壊したいと思ったら投げ捨てろ』と教えられた。それくらい危ないんですよ、投げ捨ての技というのは」 

──ただ、そういった過激な技の応酬や、投げ技の"危ない角度"は、ファンが求めたものでもあると思うんです。

「なんて言うかね、なんて言ったらいいのかな......、俺らが思っていたプロレスというのは、試合が始まる前にインタビューで何をしゃべるか、それで、なんで俺とあいつが戦うのか、そういう緊張状態を高めて、お互いに『やってやる!』という前提があって、『さぁ、どうなる?』っていう、そういうのがあるんです。ヤクザ映画で言うとね、組の対立をしっかり見せてから抗争をやる、というような。『何が起こるんだ!?』という緊張感だよね。今はそういうのは置いといて、いきなり機関銃や戦車を持ってきてドンパチやり始めるという風になってる」

──プロレスから物語性がなくなって、代わりに技だけが過激になっている。
前田さんが新日本にいたころは、そうした対立の構図や設定を専門に考える人がいたんですか?

「いない、いない。誰も考えてない。選手が勝手に考えてやるんですよ。そういう感覚をみんな持っていて、みんなが自分のほうに周りを引きずろうとする。それで、いちばんその力が強いヤツがみんなを引きずっていくんだよ、無理やり」

──昔はレスラーそれぞれが「こうしたら盛り上がるのに」と考えていたと。それは、今の選手には足りない部分。

「足りないよね。そういった意味では(キックボクシングの)魔裟斗なんか最高です。興行を盛り上げるってことをよく分かってる。いい試合を見せるだけじゃ客は付いて来ないんですよ。本当は、いろいろ考えてやればね、ちょっと動くだけで、何気ない技でも盛り上げられるんです。パンチ一発でも客を『おおっ!』と言わせることができるんですよ」

──選手の体力面ではどうでしょうか。

「今は選手のコンディションも昔より悪くなってる。みんな、練習をしないんだよね。新日本に関して言えば、山本(小鉄)さんとか小林(邦昭)さんに言わせるとね、今の若手は全然ダメ、本当に練習しないって」

──資質という部分で言えば、今回の事故を受けて、全日本、新日本、NOAHの3団体で統一のプロレス・コミッションを作って、ライセンス制を敷こうという動きもあるようです。プロレスラーのライセンス制度というのは、現実的なのでしょうか。

「今は......ムリだと思うよ。だって、じゃあ『ハッスル』はどうすんの? 
っていう話になる。芸能人出るじゃん。あれはもうプロレスラーじゃないよね。それに『ハッスル』だけじゃない。アントニオ猪木がタッキー(滝沢秀明)とプロレスやっちゃったじゃない(00年3月14日/横浜アリーナ)。よく『前田日明がプロレスを壊した』なんて言われるけど、そうじゃない、アントニオ猪木が壊したんですよ。タッキーとやった時点で、観客もガッカリしたし、選手もガッカリしたし、俺も涙が出るほど悔しかったよ。猪木さんが何を、金のためにこんなことしてんの、って。プライドはどこにいったの、って。プロレスであれが許されると、もう誰も『ハッスル』のことなんて言えない。『ハッスル』もプロレスだって言うしかない。そしたら、ライセンス制なんてムリですよ」

──確かに、プロレスという言葉はすごく幅が広いですよね。UWFもハッスルもプロレスだし、電流爆破のFMWや、蛍光灯でバンバン殴る大日本もプロレスと呼ばれます。

「だからね、本当に統一コミッションで何かやるんだったら、レスラーになるための基礎的な教育だとか、小さな団体が興行に医者を連れて行く余裕がないんだったら派遣してやるとか、そういうことから始めたほうがいい。その前に、レスラー、レフェリー、関係者をみんな集めて、今回の三沢の試合を見せなきゃいけない。なんで大ベテランの三沢が死んだのか、みんなが試合を見て考えなきゃいけない」

──ファンの側から、何かできることはあるんでしょうか。

「ファンもね、やっぱり声を上げていかなきゃいけないんですよ。『三沢ありがとう』だけじゃダメで、『三沢がどうして死んだか』とね、声を上げていくことだと思いますよ。今は本当に、プロレス・マスコミがプロレスを一番ナメてるから、あいつらにプレッシャーをかけてやればいいんですよ」