紅白:仕掛けがたりないね(笑)
新鮮味がないのは、後追いのNHKらしいが、ここまで仕掛けのない紅白ってのも酷いね(笑)
たった1組や2組誰やそれ?みたいな人がいない。
まあ事務所の圧力で決まるのは仕方がないので、既存のディナーショーさえやってんのかわからない歌手は仕方ないとしてもね(笑)
それと幅広い世代っていうのがよくわからん。もう音楽番組を若者向きとお年寄り向きにNHKさえも分断しているんだから、ほぼ無理な相談とわかっているじゃねえか(笑)
その最小公倍数をいくつか集めてなんとか作るんじゃねえかと思うんですがね。
SCANDALもヒルクライムも西野カナもBIGBANGもAAAも出さないのか、断ったのか(笑)
そうそう、映画館もこの3連休凄い賑わいでしたわ。
邦画も洋画も入ってるところは凄かった。
ブラピもジョニデも人気大作にでる一方、職人監督と組んだりやドマイナーな映画に出たりするんだよね。
前にも書いたけど、
映画は売れなきゃいけない、
でも明日を担う作家も頑張ってくれないといけない。
いや、こんないい作家があるんだよ、派手じゃないけど、こんな味もどう?
っていう問い掛けを絶えずやってるんですよ。
まだまだ頑張っていて諦めていない。
紅白にもそういうのがわずかにあったはずで、そういう冒険をしてほしいと思いますね。
まあもうひとつふたつ足りないよね。
期待はあんまりしないけど(笑)
そういう気概は欲しいです。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
60回目を迎える今年のNHK紅白歌合戦の出場歌手は、初出場が昨年の14組から8組とほぼ半減した。
NHKの井上啓輔チーフ・プロデューサーは「初出場ではないが、今年活躍した方々は多かった」としながらも、「昨年の羞恥心や木山裕策さん、秋元順子さんのように、幅広い世代が聞いたヒット曲は少なかったという印象だ」と話す。
番組構成は、節目の60回を前面に押し出した。放送時間は過去最長の4時間25分だが、出場組数を昨年の53組から50組まで絞り込んだ。「演出を充実させ、みんなの心に響く、いいコーナーを作る」(井上チーフ・プロデューサー)と、メモリアル色を強くする意向だ。
この方針は、出場歌手の顔ぶれにも反映している。デビュー20周年のDREAMS COME TRUEに10周年の嵐、メンバー全員が還暦を迎えているアリスなどは、いずれも“区切り”を迎えたアーティスト。今年いっぱいで活動を休止する絢香は、紅白が最後のステージだ。
ただ、デビュー40周年を迎えた井上陽水や、還暦の矢沢永吉など、オファーを出しながら出場がかなわなかった大物もいる。「視聴者が最も見たいアーティスト」のお題目は完全とはいえず、制作側も「来年以降、タイミングが合えば出場してほしいという気持ちに変わりはない」と無念さを口にする。
また、今年は忌野清志郎さんや加藤和彦さんなど、日本の音楽シーンに影響を与えた人物の死去が相次いだ年でもあった。「今年の音楽シーンの総決算」を宿命づけられている紅白としては、こうした故人の活躍をしのぶような演出やコーナーも、今後検討されていくとみられる。
たった1組や2組誰やそれ?みたいな人がいない。
まあ事務所の圧力で決まるのは仕方がないので、既存のディナーショーさえやってんのかわからない歌手は仕方ないとしてもね(笑)
それと幅広い世代っていうのがよくわからん。もう音楽番組を若者向きとお年寄り向きにNHKさえも分断しているんだから、ほぼ無理な相談とわかっているじゃねえか(笑)
その最小公倍数をいくつか集めてなんとか作るんじゃねえかと思うんですがね。
SCANDALもヒルクライムも西野カナもBIGBANGもAAAも出さないのか、断ったのか(笑)
そうそう、映画館もこの3連休凄い賑わいでしたわ。
邦画も洋画も入ってるところは凄かった。
ブラピもジョニデも人気大作にでる一方、職人監督と組んだりやドマイナーな映画に出たりするんだよね。
前にも書いたけど、
映画は売れなきゃいけない、
でも明日を担う作家も頑張ってくれないといけない。
いや、こんないい作家があるんだよ、派手じゃないけど、こんな味もどう?
っていう問い掛けを絶えずやってるんですよ。
まだまだ頑張っていて諦めていない。
紅白にもそういうのがわずかにあったはずで、そういう冒険をしてほしいと思いますね。
まあもうひとつふたつ足りないよね。
期待はあんまりしないけど(笑)
そういう気概は欲しいです。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
60回目を迎える今年のNHK紅白歌合戦の出場歌手は、初出場が昨年の14組から8組とほぼ半減した。
NHKの井上啓輔チーフ・プロデューサーは「初出場ではないが、今年活躍した方々は多かった」としながらも、「昨年の羞恥心や木山裕策さん、秋元順子さんのように、幅広い世代が聞いたヒット曲は少なかったという印象だ」と話す。
番組構成は、節目の60回を前面に押し出した。放送時間は過去最長の4時間25分だが、出場組数を昨年の53組から50組まで絞り込んだ。「演出を充実させ、みんなの心に響く、いいコーナーを作る」(井上チーフ・プロデューサー)と、メモリアル色を強くする意向だ。
この方針は、出場歌手の顔ぶれにも反映している。デビュー20周年のDREAMS COME TRUEに10周年の嵐、メンバー全員が還暦を迎えているアリスなどは、いずれも“区切り”を迎えたアーティスト。今年いっぱいで活動を休止する絢香は、紅白が最後のステージだ。
ただ、デビュー40周年を迎えた井上陽水や、還暦の矢沢永吉など、オファーを出しながら出場がかなわなかった大物もいる。「視聴者が最も見たいアーティスト」のお題目は完全とはいえず、制作側も「来年以降、タイミングが合えば出場してほしいという気持ちに変わりはない」と無念さを口にする。
また、今年は忌野清志郎さんや加藤和彦さんなど、日本の音楽シーンに影響を与えた人物の死去が相次いだ年でもあった。「今年の音楽シーンの総決算」を宿命づけられている紅白としては、こうした故人の活躍をしのぶような演出やコーナーも、今後検討されていくとみられる。
紅白決定!
◇白組:嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、SMAP(17)、東方神起(2)、TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初)
◆紅組:aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)
◆紅組:aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)


