植村花菜:MORE MUSIC MORE LIVE in LANDMARK PLAZA
横浜ランドマークタワー、行ってきました。1~5階吹き抜け、何人いるかわかりませんが、
…沢山(爆)
数百人は居たはず。
花菜さん、赤いパンツ(笑)
関西風な衣装やわ(^w^)
セトリ
01.紙ヒコーキ
02.Only You
03.ミルクティー
04.トイレの神様
GWは福岡、福岡、佐賀、福岡、福岡…と6日間もいたとか。
MCでは、いつ終わるかわからない、“GW九州は大変でしたよ!”話を展開!(笑)
帰る前日の水炊きを頂く前に、刺身とか色々頂いたと。めったに九州とか来れないから、詰め込めるだけ詰め込もうとしたらしい(笑)
そしたら、夜中の2時にお腹が痛い(^_^;)アチャー
さらに頭が痛くなって、熱が出て来て、全身が動けなくなって。
…実は貝に当たったらしい(^。^;)(あらあら)
丈夫なだけが取り柄なので、びっくりしたとか。次の日は熱下がって頑張ってライブ(;_;)
さらにさらに、昨日大阪で泊まった時には生まれて初めてラップ音を聞いたとか!(^_^;)YOチェケラ←意味違う
そして、一言、
「皆さん、GWの休み疲れなどないように(笑)」
それが言いたかったのねん(^w^)ひな壇からコケる、ひな壇芸人のようになりそうになりますた(笑)
続いて、6/20、ワンマンの話。
「その前に、3ヶ所でやるので、そこでこなしたテクニックの集大成を関内でやります!」)
…え?(^_^;)
…え゛?(^_^;)
じゃあ大阪とかは予行練(ry(爆)
んなわけないじゃない!!!(^w^)
…聞かなかったことにして、Yパパ(^w^)
(放置)
さてさて、軽やかな歌も、響く艶やかなバラードも聴いた。あの響きはさすがやね。
花菜さんは日差しで額に汗しながら、最後は、
『トイレの神様』。
みんな固唾をのんで聴く。
ゆったりと、
ゆったりと。
さっきまで周りを歩いていた、通りの皆さん、立ち止まったりします。
あの部分に差し掛かると、ためを作って、
激しくギターを弾きながら、泣きじゃくるような歌い。
迫力ですわ…。
そんなわけで、何人かは泣いてました。
拍手喝采。
更に、聴かせてくれるようになってましたね。
そんな、ライブでした。
そして、夜は…
秘密です(笑)
ちなみに…帰りがけに聞いた会話。
「今、歌ってたよ…あのー
植村……
…はな。」
”(ノ><)ノずでっ!!!!!
おしいっ!!!(笑)
Spring Fields'10 ~東京場所~@日比谷公園野外大音楽堂
行ってきました、日比谷の野音。
どうしても、あの人に会いたくて…
あの映画を観てから…
「時をかける少女」。
といっても、仲里依紗も観ましたけど、82年版。
そう、元祖「時かけ」。原田知世さんです!(*^o^*)
あれから28年、音楽活動も元気に続けてらっしゃるという。
いやー42歳には見えない(°□°;)
そんなわけで、日差しの強い日比谷公園へ。ちゃんと日焼け止め塗り塗りしてね(笑)
なんかメーデーとか、街宣車の「…オラ…オラ!」が賑やかな午後でした(笑)
大音楽堂の中からは…
リハーサルの声が…(°□°;)
あれは…知世さん?(*^o^*)
うわ…嬉し(*^o^*)
ちなみに知らない方に知世さんをご紹介。
1967年長崎生まれ。角川映画のオーディションに5万人以上の中から特別賞で選ばれ、TVドラマデビュー。ドラマ版「セーラー服と機関銃」では、主題歌『悲しいくらいほんとの話』で歌手としてもデビュー。
角川映画「時をかける少女」では、角川春樹からカリスマを与えられ、大林宣彦監督からは優しいマジックをかけられ、時代の新人女優として華々しくデビュー。日本映画界に「時かけ」旋風を巻き起こしました。
角川映画では、角川三人娘として、薬師丸ひろ子、渡辺典子と時代を作りました。歌手としては紅白歌合戦にも出場。映画の度に歌番組にも出演。さらにカリスマ性を発揮してました。
また、角川独立後は、ホイチョイプロダクションの映画「私をスキーに連れてって」でヒロインを務め、ユーミンの音楽と共に当時のスキーブームを作り出しました。
さらに様々なフィールドで活躍し、音楽活動も続けています。YMO高橋幸宏氏が主宰する“pupa”に参加したり、CM“Blendy”やナレーションでも活躍中。
カリスマは落ちたものの、しなやかな透明感のある女優、シンガーです。
ご理解頂けましたか?(笑)
とにかく、日本人なら当時は誰もが知ってる女優、アイドルでした。
ご紹介はここまで。
さてさて、しばらくして開場。
中は結構広くない。すり鉢で、人の間からステージが見える。うん、これなら見やすい(^O^)
5月だというのに日差しは強く、真っ正面からあたりました。
15:08オープニングアクト。
青葉市子さん。クラシックギターです。
「私の生活がかかっておりますので…」
CDやワンマンのチケットを買って下さい、とのことでした(笑)
15:29。少し早く、なんだか始まるみたいです。
ぴょんぴょん、と1人の女性。
ぁあ!やっぱり知世さんだ!(*^o^*)
トップバッターですか?(°□°;)
ギター、バイオリン、ドラム、ベース、バンマス(色々やってました)の6人編成。
ボーダーのシャツに黒スカート、赤いストッキング。細い身体に似合いますね(*^o^*)やっぱり素敵~o(^-^)o
歌唱は…基本的に昔と変わらず。ほんわかとした感じ。元々、どれだけあの頃、レコードで加工されたかわかりませんが(笑)
あの高さも変わらず。かすれた感じはないですね。それが凄く嬉しかった(*^o^*)
2曲目はギターを持って。ほお。知らんもんだから、いちいち感心しますわ(笑)
5曲目は細野晴臣さん登場。
『ソバカス』という曲だそうです。デュエットでも、なんか社長と女子社員みたいな感じが(笑)ちょっと羨ましい(≧∇≦)
6曲目は『ファム・ファタール』。
ラスト7曲目は『くちなしの丘』。キセルというバンドのカバーです。
最後締めようと、ぐるっと知世さんはバンドメンバーを見回して、タイミングを合わせようとして…
先に、膝を折っちゃいました!(^w^)(笑)かわええ(*^o^*)
ワンテンポバンドメンバーが遅れて締め!(笑)
「やらかしました…(汗)」
いやーかわええから許す(*^o^*)
なんだろ、42歳ながら、あの可愛さ、可憐さ。やっぱり凄い人だなあ………。透明感は相変わらず!
下手に向かう際にも、“やっちゃいましたっ、”て仕草をしながら退場。うん、可愛い(*^o^*)(そればっかり)
はあ、終わりました。
帰ろっかなあ、とも思いましたが、せっかくなんで、最後までo(^-^)o
だんだんと陽が落ちてきて、ゆっくり、ゆっくりと涼しくなりました。このぐらいの気候が一番いいね(^O^)
16:28キセル。兄弟バンドです。
17:17星野源さん。スペシャルバンドでした。
18:15大貫妙子さん。
はい、alanの『懐かしい未来 ~longing future~』でもおなじみです(^O^)
5曲目は、
「あんまりヒット曲もないし(笑)」
と悪態をつきながら(笑)、シュガー・ベイブ時代のカバー。いやいや、大貫さんの名前を知らない人はそういませんよ!
5、6曲目には高田漣さんがサポート。
ラストは『ファム・ファタール』
「知世ちゃんもやったけどね(笑)」
いつも、ふわ、ふわと押さえるような歌い。好き嫌いが激しいですが、私は聴きやすいですね。一発でわかるし。
まあ、ユーミンよりは好きです(笑)ちなみに清水ミチコさんのユーミンの物真似は大好きです!(^O^)
さあ、最後は細野晴臣さん。
いやはや、YMOと言えば…ですからねo(^-^)o
そして、ソロで歌うのは専ら他ジャンル(笑)
ハワイアン、どブルース、ヨーデル(?)、カントリー、ロカビリーと曲毎に変わります。
「俺が歌うと、オリジナルでもカバーに聞こえる。大貫妙子さんが歌うと、カバーでもオリジナルに聞こえる。」
め、名言だあ!(爆)なんてわかりやすい!(^w^)
2曲目のブルースと、『close to you』が良かったです。
「北米音楽の伝承者ですから(笑)」と言ってました(^w^)そうなんですか。知らなかった!
ギターも鈴木茂さんがサポートしてました。ああ…なんか久々に聞いた名前です。
そして、アンコール。1曲。
「昨年もここでやったので、追悼しましょう!」
HIS、『幸せハッピー』。
そう、丁度昨年の5/2、忌野清志郎さんが亡くなりましたね。その次の日、5/3にこれを歌ったそうです。
「歌える人、出てきて~」
うわ、ざっくり(笑)総出演者出て来て、みんなで歌いました。
去り際も、あっさり(笑)
まあ、あんまりああだ、こうだ、と言わないのが細野さんらしいですね。
追悼、忌野清志郎。
さあ幸せハッピーになろうぜ~~Baby!o(^-^)o
最後までいて良かった。
植村花菜 竹仲絵里:べっぴんさん対決?
おいおぃ。
これ、月刊Songsでも見た気が。
しかも、2人ともべっぴんさん、今話題の人、アコギを持ったシンガー、私の好み(爆)←最後だけいらんがな!
しかも、今年に入って2人とも観たしな(^w^)
ちなみに竹仲さんは3回目、ぐらい?
竹仲さんは切なく可愛らしい声にとことん綺麗な響き。小渕健太郎(コブクロ)との共作『サヨナラ サヨナラ』は、ぐさっ!と来るバラード。アルバム「Garden」には松任谷正隆アレンジバージョンで新録。
植村さんは『トイレの神様』は秀逸やけど、それ以外にも『忘れないよ』『マスカラ』等、意外に艶やかな声でたまりませんなー。
ヤバいなー
誘惑せんといて( ̄∀ ̄)←お前の勝手やないかい!
東西べっぴんさん対決。
…いや、2人とも染みまっせ。マジで。からかいではなくネ。
※花菜さん10万枚突破おめでとう!





