リストクラッチ・エクスプロイダー -109ページ目

植村花菜:MORE MUSIC MORE LIVE in LANDMARK PLAZA

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横浜ランドマークタワー、行ってきました。1~5階吹き抜け、何人いるかわかりませんが、


…沢山(爆)

数百人は居たはず。

花菜さん、赤いパンツ(笑)

関西風な衣装やわ(^w^)

セトリ
01.紙ヒコーキ
02.Only You
03.ミルクティー
04.トイレの神様

GWは福岡、福岡、佐賀、福岡、福岡…と6日間もいたとか。

MCでは、いつ終わるかわからない、“GW九州は大変でしたよ!”話を展開!(笑)

帰る前日の水炊きを頂く前に、刺身とか色々頂いたと。めったに九州とか来れないから、詰め込めるだけ詰め込もうとしたらしい(笑)



そしたら、夜中の2時にお腹が痛い(^_^;)アチャー


さらに頭が痛くなって、熱が出て来て、全身が動けなくなって。


…実は貝に当たったらしい(^。^;)(あらあら)


丈夫なだけが取り柄なので、びっくりしたとか。次の日は熱下がって頑張ってライブ(;_;)

さらにさらに、昨日大阪で泊まった時には生まれて初めてラップ音を聞いたとか!(^_^;)YOチェケラ←意味違う

そして、一言、
「皆さん、GWの休み疲れなどないように(笑)」

それが言いたかったのねん(^w^)ひな壇からコケる、ひな壇芸人のようになりそうになりますた(笑)


続いて、6/20、ワンマンの話。

「その前に、3ヶ所でやるので、そこでこなしたテクニックの集大成を関内でやります!」)



…え?(^_^;)

…え゛?(^_^;)

じゃあ大阪とかは予行練(ry(爆)

んなわけないじゃない!!!(^w^)

…聞かなかったことにして、Yパパ(^w^)

(放置)

さてさて、軽やかな歌も、響く艶やかなバラードも聴いた。あの響きはさすがやね。

花菜さんは日差しで額に汗しながら、最後は、
『トイレの神様』。


みんな固唾をのんで聴く。


ゆったりと、

ゆったりと。


さっきまで周りを歩いていた、通りの皆さん、立ち止まったりします。

あの部分に差し掛かると、ためを作って、


激しくギターを弾きながら、泣きじゃくるような歌い。

迫力ですわ…。


そんなわけで、何人かは泣いてました。

拍手喝采。

更に、聴かせてくれるようになってましたね。

そんな、ライブでした。


そして、夜は…
秘密です(笑)


ちなみに…帰りがけに聞いた会話。

「今、歌ってたよ…あのー
植村……

…はな。」

”(ノ><)ノずでっ!!!!!

おしいっ!!!(笑)

Spring Fields'10 ~東京場所~@日比谷公園野外大音楽堂

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行ってきました、日比谷の野音。

どうしても、あの人に会いたくて…


あの映画を観てから…




「時をかける少女」。


といっても、仲里依紗も観ましたけど、82年版。

そう、元祖「時かけ」。原田知世さんです!(*^o^*)

あれから28年、音楽活動も元気に続けてらっしゃるという。

いやー42歳には見えない(°□°;)

そんなわけで、日差しの強い日比谷公園へ。ちゃんと日焼け止め塗り塗りしてね(笑)

なんかメーデーとか、街宣車の「…オラ…オラ!」が賑やかな午後でした(笑)


大音楽堂の中からは…

リハーサルの声が…(°□°;)

あれは…知世さん?(*^o^*)

うわ…嬉し(*^o^*)

ちなみに知らない方に知世さんをご紹介。

1967年長崎生まれ。角川映画のオーディションに5万人以上の中から特別賞で選ばれ、TVドラマデビュー。ドラマ版「セーラー服と機関銃」では、主題歌『悲しいくらいほんとの話』で歌手としてもデビュー。

角川映画「時をかける少女」では、角川春樹からカリスマを与えられ、大林宣彦監督からは優しいマジックをかけられ、時代の新人女優として華々しくデビュー。日本映画界に「時かけ」旋風を巻き起こしました。

角川映画では、角川三人娘として、薬師丸ひろ子、渡辺典子と時代を作りました。歌手としては紅白歌合戦にも出場。映画の度に歌番組にも出演。さらにカリスマ性を発揮してました。

また、角川独立後は、ホイチョイプロダクションの映画「私をスキーに連れてって」でヒロインを務め、ユーミンの音楽と共に当時のスキーブームを作り出しました。

さらに様々なフィールドで活躍し、音楽活動も続けています。YMO高橋幸宏氏が主宰する“pupa”に参加したり、CM“Blendy”やナレーションでも活躍中。

カリスマは落ちたものの、しなやかな透明感のある女優、シンガーです。

ご理解頂けましたか?(笑)

とにかく、日本人なら当時は誰もが知ってる女優、アイドルでした。

ご紹介はここまで。


さてさて、しばらくして開場。

中は結構広くない。すり鉢で、人の間からステージが見える。うん、これなら見やすい(^O^)

5月だというのに日差しは強く、真っ正面からあたりました。

15:08オープニングアクト。

青葉市子さん。クラシックギターです。

「私の生活がかかっておりますので…」

CDやワンマンのチケットを買って下さい、とのことでした(笑)


15:29。少し早く、なんだか始まるみたいです。

ぴょんぴょん、と1人の女性。

ぁあ!やっぱり知世さんだ!(*^o^*)

トップバッターですか?(°□°;)

ギター、バイオリン、ドラム、ベース、バンマス(色々やってました)の6人編成。

ボーダーのシャツに黒スカート、赤いストッキング。細い身体に似合いますね(*^o^*)やっぱり素敵~o(^-^)o

歌唱は…基本的に昔と変わらず。ほんわかとした感じ。元々、どれだけあの頃、レコードで加工されたかわかりませんが(笑)

あの高さも変わらず。かすれた感じはないですね。それが凄く嬉しかった(*^o^*)

2曲目はギターを持って。ほお。知らんもんだから、いちいち感心しますわ(笑)

5曲目は細野晴臣さん登場。
『ソバカス』という曲だそうです。デュエットでも、なんか社長と女子社員みたいな感じが(笑)ちょっと羨ましい(≧∇≦)

6曲目は『ファム・ファタール』。

ラスト7曲目は『くちなしの丘』。キセルというバンドのカバーです。

最後締めようと、ぐるっと知世さんはバンドメンバーを見回して、タイミングを合わせようとして…


先に、膝を折っちゃいました!(^w^)(笑)かわええ(*^o^*)

ワンテンポバンドメンバーが遅れて締め!(笑)

「やらかしました…(汗)」

いやーかわええから許す(*^o^*)

なんだろ、42歳ながら、あの可愛さ、可憐さ。やっぱり凄い人だなあ………。透明感は相変わらず!

下手に向かう際にも、“やっちゃいましたっ、”て仕草をしながら退場。うん、可愛い(*^o^*)(そればっかり)

はあ、終わりました。

帰ろっかなあ、とも思いましたが、せっかくなんで、最後までo(^-^)o

だんだんと陽が落ちてきて、ゆっくり、ゆっくりと涼しくなりました。このぐらいの気候が一番いいね(^O^)

16:28キセル。兄弟バンドです。

17:17星野源さん。スペシャルバンドでした。

18:15大貫妙子さん。
はい、alanの『懐かしい未来 ~longing future~』でもおなじみです(^O^)

5曲目は、
「あんまりヒット曲もないし(笑)」
と悪態をつきながら(笑)、シュガー・ベイブ時代のカバー。いやいや、大貫さんの名前を知らない人はそういませんよ!

5、6曲目には高田漣さんがサポート。

ラストは『ファム・ファタール』
「知世ちゃんもやったけどね(笑)」

いつも、ふわ、ふわと押さえるような歌い。好き嫌いが激しいですが、私は聴きやすいですね。一発でわかるし。

まあ、ユーミンよりは好きです(笑)ちなみに清水ミチコさんのユーミンの物真似は大好きです!(^O^)

さあ、最後は細野晴臣さん。

いやはや、YMOと言えば…ですからねo(^-^)o

そして、ソロで歌うのは専ら他ジャンル(笑)

ハワイアン、どブルース、ヨーデル(?)、カントリー、ロカビリーと曲毎に変わります。

「俺が歌うと、オリジナルでもカバーに聞こえる。大貫妙子さんが歌うと、カバーでもオリジナルに聞こえる。」

め、名言だあ!(爆)なんてわかりやすい!(^w^)

2曲目のブルースと、『close to you』が良かったです。

「北米音楽の伝承者ですから(笑)」と言ってました(^w^)そうなんですか。知らなかった!

ギターも鈴木茂さんがサポートしてました。ああ…なんか久々に聞いた名前です。

そして、アンコール。1曲。

「昨年もここでやったので、追悼しましょう!」

HIS、『幸せハッピー』。

そう、丁度昨年の5/2、忌野清志郎さんが亡くなりましたね。その次の日、5/3にこれを歌ったそうです。

「歌える人、出てきて~」
うわ、ざっくり(笑)総出演者出て来て、みんなで歌いました。

去り際も、あっさり(笑)

まあ、あんまりああだ、こうだ、と言わないのが細野さんらしいですね。

追悼、忌野清志郎。

さあ幸せハッピーになろうぜ~~Baby!o(^-^)o

最後までいて良かった。

植村花菜 竹仲絵里:べっぴんさん対決?

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おいおぃ。

これ、月刊Songsでも見た気が。

しかも、2人ともべっぴんさん、今話題の人、アコギを持ったシンガー、私の好み(爆)←最後だけいらんがな!


しかも、今年に入って2人とも観たしな(^w^)

ちなみに竹仲さんは3回目、ぐらい?

竹仲さんは切なく可愛らしい声にとことん綺麗な響き。小渕健太郎(コブクロ)との共作『サヨナラ サヨナラ』は、ぐさっ!と来るバラード。アルバム「Garden」には松任谷正隆アレンジバージョンで新録。


植村さんは『トイレの神様』は秀逸やけど、それ以外にも『忘れないよ』『マスカラ』等、意外に艶やかな声でたまりませんなー。


ヤバいなー

誘惑せんといて( ̄∀ ̄)←お前の勝手やないかい!

東西べっぴんさん対決。


…いや、2人とも染みまっせ。マジで。からかいではなくネ。

※花菜さん10万枚突破おめでとう!
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