リストクラッチ・エクスプロイダー -108ページ目

4Minute LIVE Energy Vol.1@Zepp Tokyo

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さてさて、久々初物です。

K-POPグループです。

名前は4minute。“フォーミニッツ”らしいです。全員90年代生まれ、エレクトロポップですかね。

まだ、昨年デビューしたばかりですが、凄まじい売れ行き、とか。

あんまり情報は入れすぎないようにしました。最初の思い入れの少ない状態の印象が大事なんで。

メイン曲以外にOSTの曲を歌う映像を見て、いいなと思い、行くことにしました。

ちなみに概要は、以下の通り。

デビュー前からワンダーガールズの元メンバーであるヒョナが所属するグループとして有名になり、「ヒョナグループ」というニックネームが付いたグループ4minute。

韓国内では初めて1990年代生まれだけで結成された「幼いグループ」で、「幼いメンバーに何が分かるか」と言っていた周囲の心配は、デビューステージ前に音源で成功しすべて消し去った。

「舞台に立っている4分間すべての人たちを魅了する」と言う意味を持つグループ名のように、舞台の上で繰り広げるカリスマはものすごい。

デビューステージ前の音源公開後、各種音楽サイトチャートで1位を占めたりした4minuteは、1980年代に流行ったファンキーリズムと、中毒性の強いフック性音楽「ホットイシュー」で見る人の目と耳を魅了する。
だそうです。

メンバーは
ジヒョン
ガユン
ジユン
ヒョナ
ソヒョン
の5人。普通覚えられません(笑)

ですが、紹介もあり、ソロもあり、1日で覚えました。

※ちなみに4minuteのファンの方々、メンバーの印象等、私の表現が気に入らない方も、もしかしたらいるかも知れませんが、お許しを(笑)覚える為です。


まず、ジヒョンがリーダー。めちゃタレ目の可愛い子です。私の印象だとちょっとユッキーナっぽい。巻き髪にしてない時は、初期のBoAっぽい可愛らしさ。90年生まれです。
ボーカルです。

ガユン。今は黒髪で、チャームポイントは声だとか。歌唱力に定評のあるメンバーです。90年生まれ、ボーカルです。

ジユン。ボーイッシュなショートカットです。今は金髪です。トレードマークのサングラスは無かったです。腹筋が引き締まった、アルバム「Identity」のBoAっぽいなと思いました。90年生まれ、ボーカル、ラップ担当です。ダンス、カッコいいですね。カリスマです。

ヒョナ。前記の通り、ワンダーガールズ元メンバー。既にソロデビューしていて、そのMVも流れてました。地声が高くて、セクシー&キュートカリスマです。昨日は赤っぽい髪でした。92年生まれです。ボーカル、ラップ担当です。ソロでは一転、ワイルドさも表現します。

ソヒョン。一番年下です。なんと94年生まれ。ですが、一見ヒョナより上に見えなくもないです。ボーカル担当です。CSJH好きな私には、少しSundayぽい、と思いました。


さあさあ、前置きはこんな感じでして。

Zepp Tokyoには沢山の女子。でも、東方神起や天上智喜を見に行った時より、明らかに男性がいましたね。やっぱりガールズグループってことと、最近の傾向でしょうか?

先にA番号から2500までかな?入りまして、B番号が200人くらい入場。記事によると、約2000人入ったとか。

グッズはなかなか並んでましたね。

まあ、でも2000人は凄い。中は暑かったし、期待感がありましたよ。


さてさて、中は前方がギッシリ。まあまあ真ん中あたりでした。

MVが流れていて、みんなじっと見てました。

同じ事務所にはBEAST(B2STと書くらしい)がいて、そのMVが始まりのいいタイミングで何故か流れたら、凄まじい歓声があがりました(笑)

ほほう。やっぱり男性グループも相当アツいわけですな(^O^)


さあ、大体、こんな時間かな、と思ったら、諸注意が流れて、スタート。

やっぱり黄色い、というか、凄まじい声が(゜∀゜;ノ)ノ

まず、イントロがカッコいい
『For Musik』
メインはジユンのラップからスタート。カッコいい!

う~ん。凄い所に来たかも(笑)←今更

そのまま階段降りてきて、
『Musik』
韓国語そのままです。

ファンのかけ声も揃ってます。
日常の退屈を素敵なMusicではらそうぜ、みたいな歌です。

ダンスはカッコいいだけでなく、健康的なセクシーさがあります。これは…日本のユニットには出しにくいかも。

何でしょう、あの所作のセクシーさ。同年齢あたりのユニットには無い色気。まあ、みんな160cm以上だし、適度に肉感的なこともあるかもしれません。でも可愛さも失わないんですよ。

生で見るとよくわかりますね。

やっぱり異物感があります。確かにウケる市場が存在する。

ダンスも完璧にピタリとあってるわけでないけど、個性ばかりが尊重されてるわけではない。

ちなみに、スタートの騒ぎにヒョナとジユンが何か耳打ちしてました。めっさ笑顔からしても、「ヤバいね!」と感じたのかも。

曲が終わると、リーダー残して自己紹介を開始。1人1人、後から入ってくるスタイル。日本語訳担当の方がちゃんと訳してくれました。

その後、数曲続いて、映像でメイキング等流して、ソロコーナーへ。

ちなみに、ハイヒールでダンスする為か、足がマメだらけなメンバーがいましたね。あれは痛々しかった。

理解してますが、もちろん楽ではないんでしょうね。


さて、ソロはまずソヒョン。

パーカーを来て、ヒップホップダンス。男性ダンサーが付きました。

今考えても15、6歳には見えません(笑)

次はジヒョン。これは…正直あんまり覚えてません(笑)彼女も確かダンスでした。

さて、ヒョナはソロの
『Change』
をやりました。これは素直にカッコいいですね。

さっきまでは巻き巻き髪で、可愛らしさ全開のヒョナとは別人でした(°□°;)セクシーアイコンですねぇ。

ラップパートにB2STのヨン・ジュンヒュンが入るのですが、今回は男性ダンサーが代役でした。

次にジユンがリアーナの、
『Unbrella』
をカバー。傘を使ったダンス。

ダンサー女子4人も傘を使ってました。途中、どうやらジユンの傘が開かなかったらしく、ダンサー女子と交換したりしてました。

そして、ラストに度肝ぬかれました(笑)

ガユンのソロに、どよめきが起きました。あの聞き慣れたイントロ…日本のバラード。

なんと、中島美嘉の、
『雪の華』
でした。

1番は、韓国語で。

ガチで中島美嘉ファンで、ライブに何度も行ってる私としては、これはしっかり聴かないと、と思いました。

実際美味(ビミ)、でした。パーフェクトとは言いませんが、しっかり、真っ直ぐの正統派、いい声でした。

ステージの階段降りながら、
「良く聴いてください~」
と言ってたので、じゃあ、2番も良く聴かないと、と思ったら、

なんと2番は日本語で(°□°;)

じっくり聴いたんですが、発音も、タイミングもバッチリでした。多少“ツ”の音とかタ行は怪しかったですが、解釈は間違わないぐらいの感じ。素晴らしかったです。

正直感動しました(*^o^*)

最後、てにおはが間違った、くらい。

確かに中島美嘉の『雪の華』が韓国でカバーされて、中島美嘉自身も韓国に呼ばれた件は知ってましたが、驚きましたね。

『Hot Issue』
で沸かして、

『What A Girl Wants』
実はこれが私は今1番好きですね(笑)可愛いんですよ。

サビの一部が、
“たずねてウソツキ~”
に聞こえます(笑)

男の子は女の子の欲しい物をわかってない、だからこんなことを1つ1つ約束しなさい、なんて歌です。MVも可愛い感じです。
最後は、
『Musik』
の日本語版です。

ちなみに日本語版は“平成ライダーシリーズ”で著名な藤林聖子さんがつけてます。J-POPでもBoA他、作詞してます。

“ちょーSexyにGirls、TastyにBoys、”
とか、
“マジで超addicted”
とか、苦労した感、ありありです(笑)

まあMC.A.Tよりは遊んでないでしょうが(爆)


アンコールに入りました。

また、
『Hot Issue』
さらに、ダブルアンコールを自ら演出(爆)

袖に引っ込みながら、
「SAY、ENCORE~!!!」
「もっと、もっと~」

みんな大爆笑(o^∀^o)

わかりましたよ、とばかりに、盛大なアンコール。

最後の最後は、
『Musik』

何度聴いても良かったですが、メンバーも途中、右や左に(特に右に)来てくれて、大サービスでした。

最初に登場した時にみんな前に詰めていったので、空いてる場所に自動的に私もスライド(笑)

否が応でも前に行けました。

相当前は混雑してたと思います。

時間は短く、1時間半ぐらいかな?

熱気ムンムンに多少汗ばみましたが、楽しめました。

いや~初物は緊張しますが、いいですね(笑)

いいもの見ました。



…握手会に続く(行ったのかよ!)

twill:『close to you』リリースイベント

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RESPECTのライブで原宿アストロホール行ったときに、ああ、twillか、いいコーラスだったよな、また見られるのか、と嬉しくなりました。

実際見て良かったし、そこで聴いた3作目のCD、『close to you』はこれまでのtwillとは曲調が違って、切ないが希望ある詞、コーラスの美しさ、ほんとにたまらい魅力を持った曲でした。

この曲はニュースにもなりましたが、あの“アラフォーの南ちゃん(爆)”でブレイク中の、いとうあさこさんがMVに出演していて、非常にマジ演技(゜∀゜;ノ)ノで話題にもなってます。
泣きのシーンとか、かなり良いですね。びっくりしました(^O^)

あれはアラサー、アラフォーにはこたえる映像ですわ(笑)いや冗談ともかく、いいミニドラマになってます。

それからYouTubeでまた、twillを見たんですが。

この2人、日本ではまだまだ実力出し切ってないなと感じました。私も実力見誤ったかもと感じました。

確かにMCでめちゃくちゃ前には出ない子達だし、なかなかアピールできてないのかも、と。

だから渋谷DUOにも(他にもステファニーやROUGE、ソナポケ等出てました)見に行きましたし、千葉のラジオにも行きました。

また、FM FUJI出演もチェックし、関東は78キロヘルツにBAY FM、78.6キロヘルツにFM FUJIという、めちゃくちゃチューニングし難かったのですが、なんとか電波を拾いました(笑)

ほんわかしてますが、ちゃんとしゃべれるし、やっぱり可愛い2人ですね(*^o^*)

そんなわけで、徐々にはまりつつある双子のR&Bユニットtwill。

つい最近決まったビーナスフォート教会広場ミニライブ、行かなきゃと。


教会広場と言えば、初期alanの定期ライブの場所。alan家族は毎月のようにライブに集まってましたね。神々しい場所なんで、alanにはよく似合ってました。

またBRIGHTも1回『I'll Be There』でやりましたね。ゴスペルをバックグラウンドとするBRIGHTにもマッチしていて、『I'll Be There』のMVのシーンを想起させました。しかも、かなり高いステージですから、ダンスを武器とするステージにも生かされました。

そんな利点がある綺麗なライブステージ。

場所としてはちょっとでかいかなあ、と思いながらも、twillにも似合うはず。

さてさて、14:00になりました。

中央のドアが開いて、アカペラで
『As One』
でご挨拶。

続いて
『Love friend』
でダンサブルに始まります。

2人の声は双子ながら、かなり違うんですよね。高い高い綺麗な響きがありながら、味が違います。ラジオでも言ってましたが、パート分けはすんなりお互いにきまるとか。大体曲の感じで、ここは姉、ここは妹となるそうです。昨日はその辺をじっくりと楽しみました。

続いての
『Finally』『Back In Love』
も表情豊かに歌ってました。

DUOの時よりいいかなあ。意外と緊張してなかったのかも。

音響も良くて、やっぱり教会広場には良く響きました。2人のうまさがよくわかりました。ここはライブにはほんとにいいですね。適度なライティングもいい。

ここで、DUOでもやった弾き語りをやりますが、この教会広場にはレストランが併設されついて、丁度結婚式の2次会をやってました。

そして、この2次会の主役2人に向かって歌うという企画。あら、ぴったりじゃないの(^O^)こんな企画があるとはびっくり。

周りの友人が集まって主役2人をからかってました(笑)あんたらもちゃんと聴かんかい!(^_^;)

穏やかな雰囲気にした後、ラストは新曲のカップリング、
『whenever』
を元気に。

そして、メイン曲
『close to you』

非常に言葉ひとつひとつが効きますね。

“弱音など飲み込んでしまう”
“寂しさが堰(せき)を切って流れそうで”

まあ、みんな、言うに言えない状況なこと、多いですよね。そんなことではいかんと、自分を押さえるわけですよ。大人、だしね。

MVのドラマになってる30代とか、もうワガママなんつーのは、簡単には許されない訳で。仕事というジェットコースターに乗ったら、途中で降りるわけにはいかない場面なんか、死ぬ程ありますよね。逃げるわけにはいかないんです。

サビの言葉がまた、正直です。

“きっと君が思うほど
私は強くないし
器用でもない”

ほんとにね。

ま、でもそう言い訳するのは一瞬。自分には使命があり、続けていかないといかんのさ、と。もう、とにかく必死。


サビのハーモニーも非常に良くて、ラストサビまで力強く響きます。


生は3度目ですが、この曲を聴くと、いつもいい感情に包まれます。


ほんまに掛け値なしに効く曲ですね。

もっと、多くの人に当てはまるはず。

そう思ってます。


ライブ後はサイン会。

サインは2回目かな?

ちょっと淡白な話になりましたけど(笑)もうちょっと話せば良かったかな(*^o^*)

まあ、とにかく。

twill、頑張って下さいね。

微力やけど、もらったものは返したいからね(^O^)

twill 4Minute:今日は一言だけ。

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今日は、

twillの新曲、『close to you』の発売イベントと、

韓国のガールズグループ4minuteのライブを見てきました。

4minuteは、プロフィールとOSTの映像を見て、あと、評判を調べて行くことにしました。

凄かったです(笑)今日だけで、もう5人の見分けつきます(爆)

twillはBRIGHTのイベント以来でしたが、アストロホール、DUO、またラジオ出演と、結構最近見てます。

特に今までとは曲調が違う『close to you』がハートにぐさっ!と来てます。

いきなりビーナスフォートの教会広場が決まったので、悩んだあげく、行きました。←この気持ちわかりますか?


どちらも良いライブでした。

詳しくは明日。



意外となげぇ一言(笑)