日本オタク大賞って・・・何?(笑)
http://www.granaten.co.jp/o_award/
マイナビニュース
http://s.news.mynavi.jp/c_cobs/jijinews/trend/2012/01/_2011_1.html
何だかTwitterで、ちょっと面白いのが目に入った。
"日本オタク大賞に電人ザボーガー"
ほ?(笑)
な、なんじゃそりゃ?(^_^;)
「前年に起こったオタク的な作品や事象を軽妙なトークで振り返りつつ、審査員の独断と偏見によって賞を決定する日本オタク大賞は今回で11回目。」
らしい(笑)
かなり個性的な面々が選ぶ個性的な賞らしい。
「映画『電人ザボーガー』! 1974年放送の同名特撮ドラマを板尾創路と古原靖久のダブル主演でリメイクし、公開規模は小さいながらもロングランを記録したこの作品が見事大賞に選ばれた。この日の映画に関するトークでは、原作ファンをないがしろにした邦画作品へのダメ出しもあり、オリジナル版への愛とリメイク版ならではの要素の両方を鮮やかに満たした『電人ザボーガー』に票が集まったようだ。」
なるほどね。
海外でも十分受けた作品ではあるけども、やっぱり国内では賞に程遠い。
今年の映画界各賞見ても、お年寄りと大手俳優事務所ばっか尊重する映画界だよな。順当過ぎる。どこを向いて仕事しているか、って事です。
大体において日本は映画会社の組織が硬直しちゃっている訳で、動き様が無いつまんない状態なんです。
この映画にはもっと何らかの賞があっていいと思ったので、いいかも知れません。面白いです(笑)
