谷村美月が選ぶブルーレイを見るならこの作品!
http://meister.blu-raydisc.com/jp/fav-bluray/03/fav_detail.php
「なんといっても、いまはこの作品が一番のお気に入りです。この作品のBD化をきっかけに、再生用にPLAYSTATION 3を入手しました! 引きこもりと病気がテーマですが、見終わった後に元気が出るストーリーです。映画の舞台になった新潟県片貝町の夏と冬の景色をぜひBDの高画質で楽しんでください。花火のシーンは映像も素晴らしいのですが、ドーンという音も迫力があります。」
バンダイだから?(笑)
いや、とにかく嬉しいですね(^-^)
主演とも言える役を演じた作品とは言え、数十本を超える作品の中から「おにいちゃんのハナビ」を選ぶとは。
残念ながら、企画したミコット・エンド・バサラは自己破産してしまいました。ここ数年、興行成績がふるわなかったとか。
悲しい限りですが、映画産業ではよくあること。
「フラガール」の配給のシネカノン。
昔で言えば、井筒和幸(「パッチギ!」)や大森一樹(「ゴジラ」シリーズ)がいた製作会社ディレクターズカンパニー。
「にっかつ」も、そう。
アメリカでは、MGM。
枚挙にいとまがありません。
そうなってしまっていても・・・
いい作品は語り継ぎたいものです。
確かにブルーレイで観たら、とても迫力ある花火でしょうねぇ。
