中島美嘉:10th ANNIVERSARY’S SPECIAL LIVE“FANS & BEST
日本武道館が決まった時、行くことは決めてました。
病気の報告があった時には本当に驚きました。
とにかく、歌い続ける、って本当に大変ですよね。
そして昨日、中島美嘉自身からご挨拶があるというので行って来ました。行けるかどうか不明でしたが、運が良かったみたいです。
写真の通り、飾り気は全くない状態。
ポツリポツリと集まり出してました。
そして2人の女の子が(3枚目の写真)歌詞カードを配っていました。
「美嘉ちゃんがしゃべり終わったら、誰か歌い出すので、良かったら一緒に歌ってください!おねがいします!」
配られた歌詞カードは、『A Miracle For You』。
中島美嘉の復帰をファンは待っているよ、というメッセージだ。
おお、やったろうやないかい!(^o^)/
…数分、自己練習したのは秘密です(爆)
中に入ると、封筒を渡されました。
中にはなんと、進行表(写真2枚目、わざとブレさしました(笑))とカラーの舞台デザイン4枚。
彼女なりの誠意、ということか。
会を武道館で開くだけでも大変なので、これを用意するというのは…。
私は、とても嬉しい。ライブの“その奥”を知りたいから。
ただ、生のデータを配るのは万人に喜ばれるとは限らない。
ここは…難しいなあ。
ベストは、やはり完成されたものを出すこと。パンフやWEBの特集として出すのはいいけど。
もうこれは、時間がない中での彼女の選択だったと理解するしかない。10周年のせっかくの大舞台、実現できなくてゴメンネ、という。
中には、約半数の観客といった感じ。3000人から4000人かな。よく揃った方だと思う。
2Fは前に詰めるように言われた。
18:45過ぎ。
中島美嘉が入って来た。まずは深々と挨拶。
小さな舞台というか、お立ち台に立って、四方にまた深々と挨拶。
色々なものが見えたのだろう。垂れ幕やら、心配するファンの表情。いきなり第一声から涙声。
「この度は自分の管理不足で…本当に申し訳ありません!」
両側耳管開放症とは、自分の声が頭の中で響いて聞こえすぎてしまうとのこと。
「色んな耳の病気の方がいます。私は身体は大丈夫です。私は満足に歌を歌えなくなり、治療に専念することになりました。」
「(先方)にあやまりに行ってもらったり、君の健康が大事だからと励ましてくれたり、スタッフには本当に申し訳ないと思ってます。」
途中でファンの暖かい拍手や声かけにも反応してました。
「本当に…何と言っていいのか…」
用意されたセリフは言い切ったのか、涙まじりの笑顔が安心しているのが見えた。
うん、言葉を迷ってる今、それ!あの子達、歌うんだ!!!!(;∇;)/~~
……………
歌うんだ!!!…。
なんと、まだ終わらないと迷っていたのか、歌わない。
中島美嘉は、最後に言葉をまとめた。
ああ…拍手にかき消されちゃう…( ̄○ ̄;)。
そして、拍手の中、中島美嘉は舞台を去りました(泣)
残念、大失敗。
こういうこともあるわな…(^_^;)
今日もあるから、ぜひ成功させてね!(^o^)/
熱い想いを届けるんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!←無駄に熱い人
20分程の挨拶でした。
彼女の素敵な声、響きを何度でも聴きたい。
待ってますよ、中島美嘉(^o^)/


