クラウドの定義 | リストクラッチ・エクスプロイダー

クラウドの定義

Salesforce.comのベニオフ語るね(笑)正しいけど。

これはオラクルのExalogic(オールインワンクラウド、みたいなもの)を牽制しているのか。

国産プライベートも気にしているね。○士通とかかね。

まあ、それ言わないと結局、自分の会社を否定するしね。

今、ウチも覇権をかけて頑張ってますよ。先駆けてます。

海外巨人は買収をどんどん進めてるし、ライバルもサービス商品やらDCやら頑張ってるしね。

ヤバいんだよね、これやってかないと。

それはもう現実に商売上、その方向に向かってる。

それこそ2番では生きていけないかも知れない。

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 また、基調講演において、ベニオフ氏は同氏が提唱を始めたクラウドコンピューティングの定義が揺れ始めていると指摘。「私が言っているクラウドコンピューティングには、ハードウェアやソフトウェアは必要ない。プライベートクラウドと呼ばれているものも、私が考えていたクラウドコンピューティングではない。また、仮想化技術は消費電力を減らす素晴らしい技術だが、仮想化技術もクラウドコンピューティングではない。一部、仮想化技術=クラウドであるかのようにうたっている企業もあるが、その点は勘違いしないでほしい」
と強調した。

 同氏がクラウドコンピューティングの要件で最も重視するのは、「ハードウェアとソフトウェアからの解放」だ。従って、ハードウェアやソフトウェアを購入しなければならない、プライベートクラウドや仮想化ソフトウェアはクラウドコンピューティングに当てはまらないと指摘する。

 「クラウドコンピューティングの大きな利点は、企業規模に依存しない点だ。個人企業でも大企業でも同じプラットフォーム上で同じメリットを享受できる。また、クラウドではバージョン変更の心配がない点が大きい。日本では、言語の問題から、ソフトウェアなど米国から半年~2年遅れでリリースされるケースが多い。クラウドコンピューティングでは、すべての言語が同一のプラットフォーム・ソースコードで提供されているので、このようなデメリットが一切ない。日本のユーザーがいまだにIE6を多用している“IE6問題”もクラウドなら発生しない。また、“持たない”点がクラウドの最大のメリットでもある。その点、ソフトウェアやハードウェアを買えというベンダが提供しているサービスは、クラウドコンピューティングではない」と強調し、間違ったクラウドコンピューティングに投資しないように呼びかけた。