和田昌哉さんの言葉を伝えます。 | リストクラッチ・エクスプロイダー

和田昌哉さんの言葉を伝えます。

10月。

アルバム発売までもう少しになりましたね。




BRIGHTERはこのブログを見ていないと思うので、ひっそりと。

大袈裟ではなくて、さらりとお伝えしたいので。


先日、マネさんが書かれたレポートに『あの日の雨』に対する言及がありました。

「…そして!最後には世界初披露となる「あの日の雨」。
MCでもありましたが実はデビューしてすぐからずっと暖めていた和田昌哉さんが手掛けたバラード。
(中略)
深い悲しみの中にうずくまっていたけれど少しずつ顔をあげて大切な人に言われた言葉や思い出を胸に抱いて歩いて行く。いつかまた会えるからという切なくも力強い気持ちが込められています。
北京でオーケストラレコーディングをするときに「この曲しかない!」と今回のアルバムに収録されることになった曲です。
美しいメロディーがオーケストラとともに壮大にかつ繊細に綴られ、何度聴いても心奪われてしまう1曲です。」

相当な想いがあることがわかります。

そうでしたか、と。

プレミアムライブの御披露目で大変好評であったと聞きました。


改めて和田さんに
“時期が来ましたらエピソードなど教えてください”
とお聞きしました。

ブログにでも書いて下さると思ったら、すぐにリプライ頂きました。

“今までBRIGHTに書いた曲はどれも自信作ですが これはそのなかでも「!」です”

と。

んん!

これは、これは(≧∇≦)


実はその前に、安藤裕子さんのブログの、激しい憤り、あきらめとも思える

「牙の行方」
(“昨晩仕事も終わり、スタッフみんなとご飯を食べていた。
我々は今の音楽業界の滅びゆく様を、どう変えてゆけるかを話し合っていたの。…”)

というエントリーを和田さんがツイートされてたので、ちょっと疑問を投げかけたところ、

“僕を含め、創る人達が諦めることはありませんよ。”

とリプライを頂きました。

言い方がきつかったかも知れませんが、嘆きだけでは先は全くみえないので。でも誠実にリプライを頂きました。ありがとうございます。

多少カチンと来てもらった方がいいかな(笑)私としてはその方がやりやすい。


そして、こんな言葉もわざわざ追加で頂きました。

“2年以上あたためていた曲が 、レコーディングされる事になって、嬉しい最近です! ”

それが誰の何の曲かはわかりませんでしたが、私の疑問に対する1つの回答かと。

私もこのことについて深くは追及せず、この後も和田さんとは楽しくツイートさせてもらいました。


まさに、この時の曲が、『あの日の雨』なんですね。

また、“ええ声や”とかつぶやかれてましたから、思ったものがしっかり形になって行ったんだと思います。

“相変わらず楽しい4人でしたよ!”
とも教えて頂きました。

ちなみに和田さんは私に気を使って色々教えて下さいましたが、私がネホーリハホーリ聞いたわけではありません。

“BRIGHTをよろしくお願いします”
とか、その程度です。←親かよ!!!

その辺はハードボイルドに、失礼の無いように。

報告は熱く、軽い話は軽くですが。

…シルク姉さん話とかね(笑)←何の話や!!!


『あの日の雨』

次はどこで聴けるのか。

大変楽しみです。

以上ひっそりと極東からお届けいたしました(^o^)/