Girls Award 2010 A/W@代々木競技場第一体育館 | リストクラッチ・エクスプロイダー

Girls Award 2010 A/W@代々木競技場第一体育館

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約6時間立ち続けました。

さて、TGCの次はGirls Award。

TGCより音楽色が強いイベントです。

モデルはTGCとも被りますが、今回は特に差別化したようです。

木下優樹菜、冨永愛、ほしのあき、益若つばさ、吉川ひなの、マリエ等は、TGCともろ被りですが。


炎天下の中、アリーナスタンディングを狙い、並びました。今日はなかなか暑かった。


アリーナ会場はブロックに別れていたものの、今回は特に制限を撤廃したみたいです。やっぱり手間かかるから、でしょう。

オープニングアクトはローラ・チャン。岡本真夜が曲提供のダンス曲。とうとうデビューだそうです。

オープニングアクト2組目はMarin&Riena。Rienaは第2回TGCグランプリのモデルでもあります。Rap&ボーカルユニット。

そしてショーのオープニングはマリエのおしりから始まりました(笑)

いや、正確には背中から。でもあざといっすねー(^_^;)

結構秋冬と言いながら、コートにビキニ+短パンとか、まだ夏っぽいセクシーな衣装も沢山ありました(笑)

よく女子の絶叫が響くファッションショーですが…何となくそんなでも?

それと、ランウェイ…今回右のあたりで回る時、3人くらい端っこでコケてました!(笑)いや、冗談ともかく危ないです!改善の余地あり、ですね。

1stアーティストはJAY'ED

JAY'EDはJAMOSAとコラボしてました。JUJU姉さんもいいですが、こちらはより情熱的な、アグレッシブな表現のような気がします。

次はお待ちかね、4Minute!(^o^)/

スクリーンの「10、9、8…」のカウントダウンで気がつきました。

『I My Me Mine』
『Hot Issue』
『Muzik』
でした。

ランウェイの最先端まで来てくれました。やっぱり肉感的でキレのあるダンスがなんとも言えません。ヒョナの笑顔がなんともまぶしかった(^O^)

ランウェイを使ったので、戻りながらの『Muzik』のDJダンスでしたが、ちゃんとキメてくれました。

やっぱりいいねぇ、このカッコ良さ(^O^)

しばらくして小室哲哉。メッセージをJELLYモデルに向けて出しながら登場。JELLYモデル2人の成婚を送る曲は…

『Can You Celebrate?』

なるほど…(^w^)


その後、予想外に倖田來未が登場(・_・)..早くねぇ?

さすがの人気で、アリーナあたりは圧力が高まりました。キツい(笑)

ランウェイで近くでバラードを歌うサービスぶり。キャーキャーと歓声があがります。

マナーの悪い客の写メやデジカメが…(-"-;)

しかし、出番としてここに倖田來未が来るとなると…?


次ははるな愛がプロデュースするユニットで、はるな愛自身が出る(ハート×3)LOVE(ハート×3)というユニット。

…どうやらダンサーは普通の女の子ダンサーらしい(笑)

しかし…ケンジ、相変わらずしゃがれ声でした(^w^)

さらに平子理沙。a-nationと同じかな。

続いて、ISSA×SoulJa。

SoulJaはこの路線で行くんだ。ふーん。

キム・ボムくんが出たのはドクターシーラボのコンテスト授賞式。特にランウェイは歩かなかったものの、やはり女子の歓声が凄かったです。

DJブースが出てくるから、May J.かな?と思ったら、DJ KAORIでした。ただ、誤りじゃなく、幾つかのブランドとコラボした後、アカペラスタートで、May J.が出てきました(^O^)今回はちゃんと観られましたぜ!

たった1曲っていうのがね。でも『Garden』に合わせてモデルさんが踊ってたから、まあ良かったかも。

この辺りで、結構アリーナも待たされ具合にボヤキがちらほら(笑)
「休憩いらねーよー」「早く、早くー」とか(笑)


さて、ついに少女時代。

紹介VTRで1人ずつ紹介が長かったせいか、
「紹介なげえょ!」
とボヤいた人がいました(笑)確かに長いね。9人いるから、余計そう感じる。

さて9人並びました。やはりこの日、倖田來未と良い勝負の歓声。前回のジュンス程のペンライトの数はありませんでしたが、熱気は東方神起のライブ登場時に匹敵します!( ̄○ ̄;)

『Run Devil Run』
ブラック少女時代からスタート。無駄な動きは一切なく、シンクロした動き。

『Gee』
テンポが早くて、可愛らしい動きが続きます。でも日本のアイドルみたいな、“甘すぎる”感はありませんね。

『GENIE』
美脚ダンスが売りの洗練されたダンスミュージック。ここでも無駄な動き、一切ありません。テヨンが後半のフェイクとかやってますかね?

1人1人カメラで抜かれるんですが、表情もびっちりキマっていてどこから見られても隙がない完成された感じ。これは凄いね。

AKBの集団ダンスはメンバーの選抜が流動的なせいか、ズレや個性が出てあんまり感動はなかったんですが、少女時代の表情まで無駄のない完成された動きには圧倒されましたね。

まあ、でも…私には9人いらないっす(笑)

確かに奇数の方が、軸がはっきりするし、見た目バランスいいし、入れ替わりが面白くなります。だから5人とかはかなりいい感じです。6人でも、真ん中に2人入れればバランス取れますしね。だから5人、6人までかな。9人ていうのは既成概念を打ち破る為のギリギリの数だとは思います。

SMエンタだしな…また何かありそう(笑)

ちなみに、テヨンの表情が凄い良かったなあ。あの子は光ってる。9人とも美人だし、いちいち表情がいいんだけど、彼女は特別に感じたなあ。

ちなみに、日本でも活躍したスヨンて、誰かに似てるなと思ってたんだけど…観ながら気づいた。相武紗季だ!(笑)ま、とにかく彼女は日本語うまかったです。


さて、ラストはw-inds.。

モデルさんがランウェイに出てきて、下がり際に慶太に帽子を渡すという粋なスタート。

曲数は少なかったものの、w-inds.と4人のダンサーとの完成された動きはカッコ良かったです。

w-inds.も大人になったねぇ。←何様

G-DRAGONとコラボして刺激になったのか、今まで以上に大人っぽいステージになった気がする。

しかし…もうちょっとTVに出してあげたいよね。人気は十分あるんだけどさ。

ヴィジョン・ファクトリーとJが仲悪いんだってさ(笑)


そんなこんなで約6時間。

モデルさんも沢山見られたし、ライブステージも楽しみました。意外と近かったしね。

余談1。

Missing LinkはSHOCOさん、YOUさんが観に来てたみたい。他メンバー不明。

余談2。

この日、alanは茨城でイベント。4Minuteの来日が無かったら行きたかった。

ライブ後にツイッターでalan家族と交流していたので、関係ない私が何気に「元気?」と聞いたら、「うん!」と返してきました(笑)この差別のない親しみ易さがalanのいいところです(^_^;)すいません、茨城に行ったalan家族の皆様。

てな感じです。