RESPECT:ジョー・ボナマッサ@恵比寿リキッドルーム | リストクラッチ・エクスプロイダー

RESPECT:ジョー・ボナマッサ@恵比寿リキッドルーム

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仕事を終えてから、

んねぇびすぅ~へ(^w^)

恵比寿は昔仕事で良く通ってましたね。お客様のオフィスがあったので。

行ったのは、ジョー・ボナマッサの来日公演ですね。

RESPECTのオープニングアクトを見にね。オープニングだから、少し早めかな、と思ったけど、まだまだ楽勝に間に合ってました(^_^;)

BRIGHTの時にリキッドルーム来たけど…やっぱ雰囲気違うなぁ(^w^)

ボナマッサメインの客なんで、コーカソイド系が多い。またはロックおじさんね。

六本木とか、京都の夜、みたいな雰囲気(^O^)

臭いがねぇ、おっさんというか…酒臭いしね(笑)

まあでも、悪くはなかったです(^O^)

ただ、いつも以上に音楽にうるさい人達ばっかりだから、反応とかは凄く面白いことになるな~とは思いました。

19時過ぎて、RESPECTが登場。あっ、やっぱりホーン隊がこの日の為に出てくれたんですね!(°□°)さすが豪華だあ~(^o^)/

スタートでブルースハープを紅葉さんが吹くと、いきなりヒュー♪とかイエー♪とかの歓声(^w^)

やっぱノリがいつもとは違うね~(^_^;)

『Boogie Thing』
にみんなド注目(°□°)

何だろ、これは、みたいな顔してました。割と前の方はノッてましたね!(^O^)

一番良かったのは
『Hoochie Coochie Man』

なんか口あんぐりなおじさまもいましたよ(^w^)

毎度見てますけど、今回はほんとに、ほんとに痺れたなあ~マジで(*^o^*)

反応があると、初夏さんもニッコリ(o^∀^o)

『Heat Wave』
は懐かしい~の声もあがりましたね。日本語ながら、やっぱり楽しい雰囲気になりました。

そうそう、MCでは智美さんが先走りしてメンバー紹介に入ってしてしまいましたが、忘れずに後で新譜の宣伝もできましたね(^w^)紅葉さん、今回は落ち着いてたね。

『Hard To Handle』
『Everyday I Have The Blues』
でエンド。

この可愛い子達の、普通にまともなブルースはどうだったんでしょうか?

私は凄くインパクトを残せたと思うし、やるじゃん~的な感慨を残せたと思いますよ。

まあ、なんたってノリが良かったですしね。ほんと、RESPECTは水を得た魚のようでしたね。楽しそうでした(^o^)/

批評されるなら、沢山の方が見てた方がいいもんね。


さてさて、ジョー・ボナマッサ。

“ジョー・ボナマッサは12歳でB.B.キングのオープニング・アクトに抜擢、6作品連続でビルボードのBLUESチャートにてNo.1を獲得したほか(2010年4月10日付)、総合チャートでも全米トップ38 / 全英トップ14位に食い込むなど、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスと並び、全米で最も注目されている新世代のギター・ヒーロー。”

もう期待高まりますよ(^w^)

出てきたジョーは、

開襟シャツにしちゃって、柔らかい色に髪染めた、エージェント・スミス風

でした!(^w^)←意味分からん

お顔も羨ましいくらい綺麗な方(笑)

オープニングは普通にアップなハードロック。

ボーカルも、ギタリストレベルじゃないよね(°□°)アメリカンロックが合う。なんだろう、普通に万能な方(笑)

ギターを弾きながら、表情が良く変わっていくから、なんか見入ってしまった(^w^)面白い。

で、紳士的で綺麗な出で立ちのジョーとはちょっと正反対な、ベースの方が気になった。

座りながら弾くその方は、なんとアイパッチを着けてる(°□°;)

すぐに浮かんだのが、「あしたのジョー」の丹下段平(^w^)(爆)

わからない人は、
「ストリートファイターⅡ」のサガットでも、戦国武将伊達正宗でも、大昔のタモリの扮装でも、“黒ヒゲ危機一髪”でも、キャプテン・ハーロックでもいい←ちょっとマニアックな表現入り

あのアイパッチね(Φo・)ノ

名前はカーマイン・ロハスさんらしい。なんとデビット・ボウイやら沢山サポートして来たミュージシャンだとか。ロハスなんてエコチックな名前なのに(笑)

そんな感じで、ロハス氏を気にしながら、ジョーを堪能。

ハードロックでは賑やかに、バラードでは哀しい旋律、なんと、規律正しい、カッコ良いギターなんだろう(ToT)

てかハードロックは私も昔良く聴いたんでね。ちょっといろんなこと思い出した。

間近にジョーが弾く手をこれでもかと何度も近くで見せてくれる。贅沢ですよ(o^∀^o)

ギターは10本くらい、チェンジしましたね。一回、弦が切れたりするアクシデントもありましたけど、まあ、冷静でしたね。このクラスではとるに足らないこと。

ソフトなタッチも、細やかな速弾きも、まあ…実に見事(^_^)v私なんかが見ちゃっててもいいのかね、的な。

エージェント・スミスなんて言ってごめんちゃい(笑)

実に楽しませてもらいました。

ちなみに、CDも早速買わせてもらったんですけど、tearbridgeなんすよね。何気にavex系(笑)

ここで、はっと思った(°□°;)

tearbridge

泪橋

「あしたのジョー」

丹下段平

………

(°□°;)←こらこら

そこまでジョー・ボナマッサは考えて、アイパッチを…?←んなわけねーだろ!


帰りにはRESPECTも物販に立ってました。

CDを手に、にこやかに、智美さん(^w^)

…それ、キラースマイル(爆)

興味ありげなお兄さん、おじさま達が殺到してましたとさ(笑)


「こういう雰囲気、めっちゃ好きです」
と初夏さん。

あらそーすか(^w^)邪魔しすぎないように、恵比寿リキッドルームを後にしました。


良かったよ、RESPECT(^o^)/

…ジョー、また段平連れて来てね(笑)←段平ちゃうて


そうそう、昔の友達がハードロック好きでね。

私もテープもらったりして強制的に聴かされてました(笑)

メタリカ、メガデス、アイアン・メイデン、ガンズ・アンド・ローゼズなどなど。

ま、中でも、イングヴェイ・マルムスティーン。速弾きで有名な方ですよね。勧められました(笑)彼、調べたら、ブルースもやってたとか(°□°;)

ついでに思い出すのは、『Eclipse』という曲。カッコ良いですよ。

なんで思い出すかと言うと、田上明の入場テーマソングなんですよね(笑)三沢さんが田上にはもったいない、と言ってましたけどね(^w^)懐かしい話です。

脱線しましたけど、私も意外と巡り巡っているなと(笑)こんな巡り方も珍しいかもしれませんが、ギターを巡ってこう、昔を思い出すのも良いかもしれません。なんとなく自分のルーツがわかってね。

余談でした(^o^)/


あっ、余談2!

布袋寅泰が来てたらしい(°□°;)

…ま、そうか。名だたるギタリストが来て不思議はないよね(^w^)そうか、そうだね!

以上