たまにはオススメ:ブラッディ・マンデイ
今夜7時です。
ま、色々突っ込み所はあるんですけど、楽しいんですよ。
春馬くんもNHK朝の連続テレビ小説「ファイト!」の時から知ってますが、逞しくなりましたねぇ(近所のおばちゃんか!)
あと“日本版24(トウェンティフォー)”とか言われてますが、ジャンルに挑戦するのは大事だと思ってます。
私も映画に関しては、ポケモンや仮面ライダーから、北朝鮮の“ホンギルトン”物まで何でも観るのが好きで、あんまりジャンルを限定したくないのですが、ポリスアクション物のドラマ、しかもテクノロジー物に関するものに挑むのも大事じゃないかと思ってます。
精密な再加工、再構築能力が日本の素晴らしさですから。
昨日ですね、武田鉄矢さんが記事で凄いいい話をしていたんですよ。
80年代の映画「刑事物語」のDVDボックスの発売でね。
この映画は武田鉄矢さんがカンフーを使う刑事役、しかも地域へ旅する“寅さん”スタイルなんです。
“金八”イメージを払拭したい気持ちもあって、こんなキャラクターになったらしいのですが、当時、スタッフと話していたのは、
「お金がないことを言い訳にしない」
ということだったらしいです。
どうしてもジャッキー・チェンやブルース・リーを始め、香港映画のパクリと言われてしまう。動きも本場カンフー・スターにはかなわない。
そこで他にないアイデアや味付けを行って奮闘したとか。
私もあのテーマ曲や、“ハンガーアクション”を覚えてますもんね。TVでも何度も見ましたし。
武田さんが話していたのが、共演する俳優やら芸人やら、大好きなんですといまだに言われるとか。
だからこのジャンルはアメリカが得意だから、規模が違うから…じゃなくて、やっぱり作りたいのは何なのか、どうしたいのか、だと思うんですよね。
だからこそ「ブラッディ・マンデイ」に頑張って欲しいです。
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三浦春馬さん演じる天才ハッカーとテロリストの息詰まる攻防を描いたテレビドラマ「ブラッディ・マンデイ」の続編「シーズン2」の放送が23日、TBS系でスタートする。
「ブラッディ・マンデイ」は、龍門諒さん原作、恵広史さん画で「週刊少年マガジン」(講談社)に連載されているマンガが原作。「ファルコン」の名で知られるすご腕の高校生ハッカー・高木藤丸が、親友の九条音弥らクラスメートや警察庁の対テロ組織「THIRDi(サードアイ)」のメンバーとともに、テロリストとの頭脳戦を繰り広げる。08年10~12月にドラマ化され、息をもつかせぬスピーディーな展開で話題となった。
「シーズン2」は、前作から2年後、テロ事件で多くの仲間を失った藤丸(三浦さん)は、ショックから立ち直れず、浪人生としてひっそりと暮らしていた。そんな藤丸のバイト先が、女殺し屋に襲われたことから、藤丸はバイト仲間の水沢響(黒川智花さん)と逃げるはめになる。一方、音弥(佐藤健さん)の祖父で現首相の九条彰彦(竜雷太さん)に、2年前に現れたテロリスト・折原マヤ(吉瀬美智子さん)から核爆弾テロの予告電話が入る。九条の指示で招集されたサードアイのメンバーは、「核爆弾」が飛行機に搭載されていることを突き止めるが、そこには2年前のテロの首謀者、J(成宮寛貴さん)の姿があった。「核爆弾」によってハイジャックされた飛行機が東京上空に到達する中、サードアイの新課長、萩原太朗(高嶋政宏さん)は藤丸の招集を決める……というストーリー。
前作の俳優陣が再集結。さらに、藤丸とともに命を狙われる響役の黒川さん、怪しげな一面を持つ新課長・萩原役の高嶋さんと新たなキャストも加わった。主題歌は、前作に引き続き「flumpool」の「残像」が起用された。放送は、毎週土曜日午後7時56分。初回は午後7時から2時間スペシャル。
