もう20年も昔になっちゃうんですね。
俳優であり、根っからの映画ファンでもあった彼はキネ旬だけはよく読んでいたとか。
自分の映画の批評はものすごく気にしていたので、時にはその記事を書いた人の所へ行って問い詰めたり(笑)
真剣なんですよね、いつも優作さんは。他人からしたらそんなんほっとけ、と思うんですが。
「ブラックレイン」のあたりの密着記事とかほんとに面白い。
いかにマイケル・ダグラスやアンディ・ガルシア、リドリー・スコット監督に自分を認めさせていったか、また彼らがそれぞれ実に素晴らしい映画人で、優作さんを十分に受け止めてくれたか。
付属CDはまた改めて聞いてみます(* ̄ー ̄)