2008 ベスト映画 | リストクラッチ・エクスプロイダー

2008 ベスト映画

今年はライブ行きまくりましたので…

ちょいと少ないです。

年間50本見た事になります。
さてさて、

ベストは、
「神様のパズル」
です。

三池さんぶっ飛んでます!

期待の若手、谷村美月も素晴らしい!

市原隼人もかっこよかったしねぇ。

ただ、後は僅差です。


では、次点は、見た順に一言ずつ。

「アメリカンギャングスター」
実話を元に再構築。リドリーならではの迫力が素晴らしい。
「ラスト、コーション」
サスペンス劇が巧みで、面白かったです。
「奈緒子」
上野樹里、三浦春馬とフレッシュなキャストに、古厩さんの瑞々しい演出が良かったです。
「バンテージポイント」
話題の同時多アングルドラマ。いいキャストにいい脚本で、飽きさせませんでした。
「犬と私の10の約束」
豊悦のセクシーな事(笑)
田中麗奈と福田さんはそっくりで違和感ありませんでした。
「L change the world」
中田さん、旨いね。元の映画をこれだけリンクさせても、中田さんのホラー映画になってます。
「クローバーフィールド」
視点を固定してこれだけ面白いんだから、凄いよね。怖かったです。
「フィクサー」
これいいな。「オーシャンズ」よりずっと楽しい。
「相棒 劇場版」
東映を助けた人気作(笑)
普遍的なサスペンスドラマを、昭和的な人間模様で埋めました。
「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」
続編にしてはよく出来ています。長い話らしいから、上手くエピソードを選びましたね。飽きさせませんでした。
「ラスベガスをぶっつぶせ」
これは脚本が素晴らしかった!2転3転、ハラハラしましたよ!
「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」
スピルバーグはいちいち演出がうまい!無理矢理な思い付きもありましたが、錆びませんね、この方は。
「クライマーズ・ハイ」
素晴らしい役者を集めた。
しかし…堺雅人って凄いね!
原田真人は嫌いな監督の方。でも、今作は良く考えて、適格に映画化しましたね。あ、「ラストサムライ」の方と言えばわかりますかね?
「ダークナイト」
リアル過ぎるダークヒーロー誕生。意外と日本では受けてないんですよね。ちょっときつい話過ぎましたかね。
「ハムナプトラ3」
ハムナプトラもアジアを描きましたね。ミイラ話を良くアジアの遺物に置き換えて、派手な悲恋のストーリーにしてくれました。
「20世紀少年第一章」
堤幸彦は、こういうのがいけますね。妖しさ満点、素人臭さ満点の冒険!次も期待です!
「デトロイトメタルシティ」
松山ケンイチは極端までいきましたね。加藤ローサは意外といけました。
「ウォンテッド」
これを見ると、「デイ・ウオッチ」見たくなります!素晴らしい!
しかし…アンジーは完璧な顔すぎて、ちょいと嫌(笑)
「レッドレッドクリフpart1」
avexを助けた(笑)大作です。
武骨なアクションはジョン・ウーにお任せです。美しいシーンもあり、やはり安心して見られますね。あの指輪物語みたいに中だるみしなくて良かったです(笑)
「ハンサム★スーツ」
多分、テレビ局絡みなしです。でも、終始笑いっ放しでした。快作です!
「ハッピーフライト」
相変わらず群像劇が巧みです。小さなエピソードが沢山少しずつ少しずつ絡み合って、エンディングまで笑わせてくれました。
「ワールド・オブ・ライズ」
今年は、リドリーの映画が2本見られた!リドリーは「ブラックホークダウン」のような現代劇も素晴らしい巨匠ですな!
しかし、最近は自爆テロ絡みのアクション映画が増えましたね。良くも悪くもリアルで時代を反映しているのかなと思います。


以上です。