妙の字は 若き女の乱れ髪
 
   とくにとかれず ゆうにゆわれず
 
 
 
 
 「とく」は 「解く」 または「梳く」と「説く」の両方にかけ
 「ゆう」は 髪を「結う」と、説明する「言う」の両方にかけて
 
 
 妙境は言うに言えず説くに説けぬものだと、詠んでいるのだと思います
 
 
 
 (ん~小粋、そして、ちょっぴり大人な香りがただよいます)