この前、本屋に行った時に気になった本がありました。
「腸もみダイエット」と書かれた本…
気になっても結局、忘れて違う本を読んでいたのですが
帰ってきてどうしても気になって寝れなかったので(笑)
ネットで調べてみました。
また下手な絵を使って説明したいと思います。
(今回は、肌色がうまく作れませんでしたm(_ _)m)
腸もみダイエットのやり方
腸もみダイエットの効果
腸もみダイエットはリンパの流れをよくして、全身のむくみを改善するそうです。
1日5分やるだけでも効果があるそうですよ。
腸もみダイエットの姿勢
①仰向けに寝る
②腰の下にクッションや座ぶとんを敷く。
(軽く膝を立てる。)
腸もみのやり方~小腸もみ~
おへその周りは、小腸の位置と重なります。
老廃物の運搬役であるリンパ管が集まっている場所なので、
特にむくみがある方は、小腸の周りをもむと◎
もむ場所は、おへそから指3本分離れた円周上の6点です。
時計回りに①から順番に⑥まで押していきます。
姿勢は基本姿勢で、左右人差し指、中指、薬指の合計6本をそろえて重ねて押していきます。
指の腹で順番にポイントを押していきますが、その時、呼吸は鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐くのがポイント!
また、指は小さな円を描くように押しながら回します。
この時も時計まわりにクルクルと回すのがコツ!
息を吐きながら、1つのポイントを4回ほどクルクルと回しましょう。
次に、鼻から息を吸いながら、反対回りに指を戻します。
腸もみのやり方~大腸もみ~
左のわき腹は、ご存知の通り便が溜まりやすいポイントです。
便秘の時は、左のわき腹をもむことが知られていますが、
腸もみダイエットでは、さらに効果が出やすいように寝転がってもみます。
まず、仰向けに寝ます。
膝を立てた状態で、右足を左足の上に組みます。
この時は、腰の下に敷いてあるクッション等は外しましょう。
左ひざを右側に倒して、左のわき腹が上を向くようにします。
お腹を反らした感じの方がもみやすいです。
骨盤と肋骨の間のわき腹を、約2センチ間隔で3ヶ所をもみほぐします。
もみ方は、小腸の時と同じように、
両手でクルクルと息をゆっくり吐きながら、時計回りに回しましょう。
次に左肋骨の下に、左手の4本の指を入れます。
親指だけを背中側に置きます。
そのまま、わき腹を左手ではさみ、大きく鼻で息を吸います。
息を吐きながら、肘を前に倒し、指が腸に入り込むように
ぐーっとつかみます。
息を吸いながら、指の力をゆるめて、元の位置に戻します。
ほかの2点も同じ要領でもみ込みます。
3点をもみ込んだら、仰向けに寝て、膝を立て、
左右の手の人差し指、中指、薬指を揃えて重ねます。
左の骨盤の内側から恥骨に向かって約2センチ間隔で移動しながら
クルクルと指を回しながら押してもんでいきます。
息を吐きながら、1つのポイントを4回ほどクルクルと時計回りに回しましょう。
次に、鼻から息を吸いながら、反対回りに指を戻します。
今回の記事は腸もみダイエットのやり方 をコピペさせていただきました。
コピペして申し訳ございませんでした。
これからはこのようなことをしないように気をつけます。

