今日は、私の心と同じようにどんより曇っていました。
雲は風で速く走っている。
木々はザワザワと音を出しながら揺れている。
鳥たちは風に流され、どこかへ飛んでいった。
そのうち目から汗がポツポツと
さらにポツポツと
しだいには土砂降りになってきました。
そんな雨の中、目的地が分からないまま
ひたすら走りました。
しばらくすると辺りは白い霧の中。
目的地が分からなく
目の前が見えないので
何もすることが出来ない。
霧はどんどん濃くなっていき
仕舞いには自分の手すら見えなくなってきた。
とにかくここは危険だから
ここから逃げなければならない。
白い霧から黒い霧へと変わっていく。
辺りは漆黒の闇で
なおさら目の前が分からなくなる。
ランプも懐中電灯もないので
見えないまま走っていく。
黒い霧はやがて薄くなっていき
気づいてみたら雨がやんで
曇っているだけになっていた。
目の前には断崖絶壁の崖がある。
どうやらここで道は終わってしまっている。
反対側には道がある
橋はないし
ここで戻ったら、またあの暗闇に戻ってしまって二度と戻れなくなってしまう。
この崖を飛び越えないと向こうへは行けない。
「もう死んでも構わない」
この崖を飛び越えて向こうへ行くことにした。
飛び越えようと助走を付けて崖を蹴った瞬間…
急に眩しい光が辺り一面に広がった…
自分はもう死んだと思っていた。
目を開いてみると
そこは雲ひとつ無く晴れていて
風は心地よく吹いて
鳥はさえずっている。
小さな川が流れていて
一面にお花畑が広がっていた。
これは夢…
いや、極楽浄土かもしれない…
顔をつねってみる。
痛い。
どうやら俺は死んでいなかったようである。
虹の橋が架かった。
それと同時に私の心も綺麗に晴れました。
今日はお風呂に久々にこんなに早く入りました。
入浴中にこんな文章が考えつきました。
いろいろ家族で揉め事がありまして
落ち込んでいました。
私が全て悪いんです。
私がもっとしっかりしていればこんなことにはならなかった。
いつもそうです。
私が言わなくていいことなのに言ってしまうから
揉め事が起きたりするんです。
言わないと家族に分かってもらえないと思って言うのですが
言っても言わなくても結局は変わらない。
自分が言わなければいいこと。
自分が犠牲になればいいんですから。
でも言わないとイライラしてしまう。
何とかこのイライラ感を静めようと思って
言うのを我慢していると狂っちゃいそう。
今日は、久々に泣いてしまいました。
こんなに泣いたのは久しぶりです。
自分が何も出来ない情けなさに腹が立ちます。
死んでしまおうかと思いましたが
家族のことを考えると死ねなかった。
本当に申し訳ないと思っています。
家族と仲直りはしていましたが
気持ちの整理がついていません。
こんな自分が嫌いです。
いなくなりたいです。
もうしばらく自分を見つめ直したいと思います。
最近、こんな感じです。
明日には元気に復活したいです。
体重 56.3kg→56.4kg(前日比+0.1kg)
体脂肪率 12.9%→13.6%(前日比+0.7kg)