単純性肥満と症候性肥満について説明できなかったので

「栄養指導マニュアル」と言われる本を参考にしながら説明したいと思います。



単純性肥満(過剰栄養(食べ過ぎ)、運動不足) 90%以上

症候性肥満(内分泌性(ホルモン)、視床下部性(ホルモン)、遺伝性(遺伝)、薬物性(ステロイドなど)) 10%未満


症候性肥満は基礎疾患がよくなれば肥満は解消されると言われています。



単純性肥満の原因

インスリンの過剰分泌 摂取増加作用

              肝臓・脂肪組織での脂肪合成促進

              血中脂肪組織への沈着促進


脂肪細胞の増殖    肥大型肥満(脂肪細胞自体が大きくなる)

              増殖型肥満 (脂肪細胞が増殖する)

              混合型肥満(肥大型と増殖型が混合されている)


過食 (食べ過ぎ)


誤った摂食パターン(どか食い、まとめ食い、夜食など)


遺伝(肥満は多少、遺伝が関係されているとされている)


運動不足        基礎代謝 減少

              貯蔵エネルギー増加 

              脂肪合成酵素の活性亢進(脂肪合成作用増強による脂肪蓄積亢進)