(絵を入れました。下手な絵でごめんなさいm(_ _)m)
私もそうでしたが
腕立て伏せをすると上腕二頭筋(力こぶ)の方が鍛えられると
勘違いされる方がいると思いますが
腕立て伏せは主に大胸筋と上腕三頭筋を鍛える筋トレ方法です。
上腕三頭筋を鍛えるための腕立て伏せのやり方
うつ伏せ姿勢から始める。
つま先と伸ばした両手で体を支える。
(辛い方はひざをついても構いません。)
その際、両手の親指と人差し指をくっつけるほど近づけると
上腕三頭筋を鍛えることが出来ます。
その際、両手の親指と人差し指のくっついた形(図で言うと赤丸の部分)が
ダイヤモンドに似ているということから
「ダイヤモンド・プッシュアップ」といわれています。
①腕を曲げ、胴体を床に近づける。
②腕を伸ばし床を押すように力を出し、身体を床から持ち上げ離します。
③①~②をゆっくりと繰り返す。
腕を伸ばす時、上腕三頭筋を意識する。
腕の緊張感を持続させる。
1セット10~20回を2~3セット行う。
上腕三頭筋というのは青い部分です。
俗に言う二の腕という部分です。




