那須高原に行ってきました~! 続き③
みなさん、こんにちは。
最近、あったかかったり寒かったりと寒暖の差が激しい東京地方。
ノロウィルスも流行っているそうです。
インフルエンザも怖いしね。
みなさま、ぜひぜひお気をつけくださいませ。
さてさて
時間があいてしまいましたが、那須旅行の続きです。
あっ、前回の『アニマーレ プレミアム in 那須』 さんですが
那須サファリパークのすぐ近くにあるんです。
で、翌朝のあんずと花梨のお散歩で気づいたんですが
いえいえ、最初は気づかなかったんですが
なんだか、変な音、声が聞こえるんです。
動物の鳴き声みたいな。
牛さん、豚さん・・・う~ん、どうも違うなとみんなで考えていて
はたと気づいた。
そういえば、お隣はサファリパーク。
きっと、この声は、猛獣さんたちに違いない。
『アニマーレ プレミアム in 那須』 さんに泊まって
翌朝、周辺をお散歩すれば、間違いなく、猛獣さんたちの
ステキな合唱を聞けますから。
気になる方は、ぜひ、泊まって早朝散歩をしてみてくださいね。
・・・・・閑話休題・・・・・
前回の続き。
前回の最後に掲載した画像です。
この2ヶ所は、那須湯元温泉 の少し奥にあります。
那須湯元温泉は、那須高原よりもっと標高が高いので
さらさらの雪が積もっていました。
木道の上に雪が積もっていて、あんずと花梨のアンヨが冷たそう。
これが、つつじ吊橋です。
県内2番目の長さだそうですが、なんだか微妙ですね。(笑)
でも、吊り橋って普段渡ることが無いから、少し怖い。
渡る時に吹流しを見て、風速を確認。
うん、大丈夫・・・だったはず。
ところが、渡りだして吊り橋の中ほどにきたところで
ずいぶんと、風がつよくなってきちゃって、ゆら~りとゆれるたびに
フラフラしてしまいました。
・・・怖かったです。
渡り切っても、この吹流しの状態を見たら、恐ろしい。
吊り橋を渡ったらそこにはつつじの木がたくさんありましたが
今は季節ではないので、枝ばかり。
きっと、シーズンになると、素晴らしいんだろうなぁと想像しました。
吊り橋からの大パノラマ。
私の写真がヘタクソで、伝わらないのが悔しいな。
吊り橋を戻る途中、足の悪い父が転倒。
おーちゃま、ごめんね。
雪で段差が隠れていたね。
私のうっかりでした。
本当は、歩いて殺生石 まで行けるんですが
父母の足を考えて、車で移動。
木道に雪が積もり、山に向かって右側には、小さなお地蔵さまが
みんな、手編みの赤いお帽子をかぶっています。
木道の先は、遊歩道になっていて展望台まで行けるそうです。
まいまいが殺生石について、説明してくれました。
が、画像では伝わらないので、詳しく知りたい方は
↓下の小さい文字の説明をご覧ください。
那須温泉神社の北側、湯川橋から上流にかけて広がる賽ノ河原の奥にある安山岩の巨石で、周辺からは硫化水素や亜硫酸ガス、砒素などの有毒ガスが噴出し、近づく人や鳥獣類が死んでしまうことから殺生石と呼ばれ恐れられた。殺生石の伝説では、人の世を滅亡させようとした九尾の狐がここ射殺され、巨大な毒石に姿を変えたといわれている。左遊歩道の左手には手を合わせ天を仰ぐ千体地蔵が折り重なるように並び立っている。
「中国やインドで美しい女性に化けて悪行を重ねた九本のしっぽを持つ妖怪、九尾の狐は、約800年前に日本に渡り、女官・玉藻の前として鳥羽天皇に仕えいたところを見破られ、那須に逃げ込んだ。その後も領民や旅人に危害を加えたため、神様から授けられた矢で射られ石と化したが、この石は猛毒を吹き出しあらゆる生き物を殺した」という事から殺生石と呼ばれるようになった。
帰りに立ち寄ったのは、『水車の里 瑞穂蔵』 さん。
お店ではおいしいお米とお味噌の試食ができますよ。
ここには、お食事処もありますが、わんちゃんは入れませんので
あしからず。
お店の前には、柿がたくさん干してありました。
敷地内の奥には、水車もありました。
大きなお釜に張られた水は、びっしりと凍っていました。
寒かったんだね。
氷の上に、あひるちゃんを浮かべる(置く?)姪っ子まいまい。
食べたり飲んだり歩いたり、楽しかった那須旅行。
また、ぜひ行きたいです。
両親が中心の旅行なので
あんずと花梨は車の中でのお留守番も多かったけど
ホテルでも車でも、ひとつも鳴かず、本当にお利口ちゃんでした。
また、一緒に行こうね。
ちゃんちゃん。













