東京写真美術館 | フレブル すももとあんずのおてんば日記

東京写真美術館

みなさん、こんにちは。



先日降った雪が、ところどころ凍って残る東京地方。

いやはや、寒いですね。


雨・雪が続いたにもかかわらず、またもや乾燥注意報です。

インフルエンザも、流行っているし

みなさまも、ぜひぜひ、ご注意くださいませ。


最近、少し忙しいです。

なんだか、あっという間に1日が終わってしまいます。

いろいろとワケはあるんですけど

もう少ししたら落ち着くかなぁ。



さてさて

私のルーティンとなっている写真教室。

今回は、写真展の見学です。


伺ったのは、恵比寿ガーデンプレイス にある東京写真美術館


実は、私、写真展ははじめてです。


美術館までのアプローチ。


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有名な写真が展示されています。


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今回の展示はストリート・ライフ日本の新進作家vol.10『写真の飛躍』


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『写真の飛躍』・・・


とにかく、衝撃的でした。


いろいろな意味で。


正直言って、なにが良いのか、どこが良いのか

理解できない作品も多々。


私の理解の範疇を超えるどころか

一体、何を写しているのかさえわからないものも!


たぶん、私の感性が鈍いのでしょう。


圧巻だったのは、西野壮平さんの作品。


簡単に言うと、コラージュなんですけど

ただのコラージュじゃない。


都市を、写真のコラージュで表現してるんです。

しかも、手作業で切り貼りしたものをさらにプリントしてる。


ちゃんと現像した写真なんですけど、写真じゃないんです。

私に言わせれば、あれは美術品です。


写真で切り絵を作ったというか、作製にかかる膨大な時間を考えたら

気が遠くなりました。


ストリート・ライフは、写真もさることながら

その写真が撮られた時代や歴史を考えてしまった。


面白かったのは、John Thomson の『サンドイッチマン』と言う作品。


ロンドンのストリートでの1コマなんですが

『サンドイッチマン』なのに、紳士のいでたちなんです。

山高帽まで、かぶってる。


そんな人が、なぜ『サンドイッチマン』をしているのかを考えたら

ちょっぴりせつなくなりました。



袋小路やストリートを写したThomas Annan。


昔の写真は、精巧な絵画と見まごうほど味のある写真でした。



うん、勉強になりました。



やっぱり写真の基本は、見たまんまを写すことなんじゃないか。

それは、風景だったり人物だったり。


表現や捉える事物はさまだまだけど

とりあえず、撮りたいものを撮る。


これが、原点かなと。


勝手にそんな感想を持ちました。



せっかく恵比寿まで来たので

それに、写真展で感化されてもいたので


撮ってみました。


一応、タイトルをつけてみた。(笑)



『快晴』


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『影』

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『のびる脚』


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タイトルに、特に意味はありません。


雪の残る東京が、とってもお天気が良かったので

太陽と影をイメージして

こんなの撮ってみました。



最後までお付き合い、ありがとうございました。



ちゃんちゃん。