お年寄りの原宿と言えば・・・
みなさん、こんにちは。
今日は、朝からいろいろとドタバタしてしまい
私とブヒズ、朝ごはんがお昼になってしまいまして
いまだに、バタバタしていて、あ~、今日はゆっくりお散歩しようかな
などと考えていた私の1日のスケジュールは
あっけなくくずれてしまいました。
な~んて、愚痴っていてもはじまらない。
ってことでぇ~・・・
本日のタイトル、お年寄りの原宿と言えば・・・
いわずもがな、巣鴨に決まっていますよね。
半月ほど前の10月26日に巣鴨に撮影会に行って来ました。
この日は平日で、縁日 でもないのに、すごい人出でした。
私は、小さい頃から巣鴨には来ていたんですが
今住んでいるところは、巣鴨にとっても近いんです。
実際に巣鴨に行ってみると
「お地蔵さんはどこですか?」などと聞かれたりすることが多く
来ている方は遠くからの方が多いみたいです。
地元に近いし、普段から知っているところですが
実は、観光名所だったりするんですね。
巣鴨と言えば下町。
昔ながらのお店屋さんも多いです。
おせんべいやさんとか、おいもやさん、塩大福も有名ですよ。
地蔵商店街を100mほど歩くと、とげぬき地蔵 があります。
とげぬき地蔵といっても、正式名称ではないそうで
正式には、とげぬき地蔵尊 高岩寺というんだそうですよ。
托鉢僧がいらっしゃって、一緒にお祈りする方も。
長蛇の列。
洗い観音さまの体を拭き清めます。
自分の悪いところや痛いところなど、病症がある部分と同じところを
拭くことで、良くなると言い伝えられています。
実は、とげぬき地蔵さまは、秘仏だそうで、見ることはできません。
代わりに、御影(おみかげ)が高岩寺のご本堂で授与されているそうです。
洗い観音さまの横には、たくさんのお地蔵さまが鎮座しておられます。
お参りの後は、またまた商店街を散策です。
撮影会じゃなくて、ひやかしじゃないかって![]()
いえいえ、ちゃんと撮影もしていますよ~。
かの有名な巣鴨の赤パンツ。
下の世話にならないと言う、言い伝えがありますが
真偽のほどは・・・わかりません。
畳屋さんでは、帆布で作られたバッグや、可愛い手ぬぐいなど
販売していました。
ココのお店は、地蔵商店街から、かなり歩くんですが
もっともっと歩いていくと、大塚に近づき
今ではこの1路線のみ残る都電荒川線 。
ここは、庚申塚駅。
最近では、もう乗ることがなくなってしまいましたが
小さい頃は、ガンガン利用していました。
バス感覚ですよ。
都電荒川線の踏切を渡り、しばらくいくと
かの有名なファイト餃子屋さんがあります。
俵型の餃子は、モチモチしていて、とってもおいしいですよ。
ラーメンも、昔ながらの懐かしい味で
最近の魚介とんこつ味のしつこさに飽きた私には
持って来いの味です。
お持ち帰りもできますが、週末は、売り切れることもあるそうですので
ご注意を。
そして、庚申塚。
ここまで、15分くらいの道のりでしょうか。
東京の下町。
谷中も好きだけど、巣鴨も好きです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
撮影会のご報告が、巣鴨の宣伝になってしまった、今日この頃でした。
ちゃんちゃん。
出番のかなったブヒズ代表
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