よもやまばなし 特許ってなあに?
みなさん、こんにちは。
先日は、私の頭痛をご心配いただき、ありがとうございます。
頭痛の原因は、寝不足とか疲れとかいろいろあるんでしょうが
血行不良もあるのかな。
50度シャワー、熱そうですが、実際には46度くらいかな。
浴室のカランで温度設定を50度にしても、給湯の設定が40度くらいだから
50度にはなりません。
でも、46度だって熱いですよ。
バスタブにためて入れって言われても、そりゃ、無理です。
シャワーだから、部分にしかあたらないから、大丈夫なんですよね。
さてさて
本日のお題は、特許。
特許ってなんでしょうか。
特許に似ているようで違うのが意匠。
どちらも、権利です。
簡単に言うと、特許は機能について、意匠はデザインについての権利です。
モノづくりで、誰かが独自に考え出した機能やデザインをマネされたり
不正使用したりすることを制限する権利です。
(今まで書いた内容についても、間違いがあったらすみません)
先日、放送を終えたテレビドラマ「JIN」の南方先生が
かの昔の江戸時代にあの「ペニシリン」の特許をとっていたら
仁先生も、仁友堂も、たくさん儲かったのかもしれませんね。
ただし、江戸時代に特許権が確立されていて場のおはなし。
閑話休題…。
こんなお話してますが、私もそんなに詳しくはありません。
それに、今までは特許だとか意匠だとか、そんなことと関わることはありませんでした。
ところがっ![]()
ある日から、自分の好むと好まざるにかかわらず、特許と意匠を考えなければならなくなりました。
なぜ![]()
先日、著作権のお話をしましたが、私が運営しているネットショップで販売していた商品が
その特許を侵害していました。
その頃は、特許だとか、特許侵害だとか、その他裁判に関わることとか
まったく知識をもっていなくて、ある会社から特許侵害を通知されてビックリしました。
もう、なにもわからず、とりあえず特許庁に問い合わせてみたら、『弁理士』さんを紹介されました。
今度は『弁理士』
ねぇねぇ、『弁理士』ってなぁに![]()
いやはや、世の中がこんなにややこしいとは、この年になってはじめての経験。
いろいろあるんですよ、難しいことが。
『弁理士』さんは、特許を申請する際に、書類を作成したりする方です。
なので、特許には精通しています。
かの有名な総理大臣『菅直人』さんも、実は『弁理士』さんだそうですよ。
そして、『弁理士」』さんに相談したところ、無料で親身になって相談に乗ってくれました。
そのとき私が特許侵害したものは、コレ![]()
![]()
みなさんご存知のハーネスです。
これって、特許をとってる会社があったんですよ。
実は、もうひとつ、特許侵害を指摘されたものがありますが
それについては、また今度。
特許内容については、特許庁のHPで調べられるんですが
部分の仕様や、部材など、細かいところまで特許権に含まれています。
が、逆に言うと、それ以外だったら侵害しないかもしれないとのこと。
その相談については、特許内容を調べて『弁理士』さんと再度相談するんですが
この先は、有料なんです。
いや~、うちみたいな極零細企業では、そんなお金出せません。
で・・・、結果、この商品のショップ掲載を断念。
新たなデザインを考えてハーネスを販売することになった次第です。
新しいデザインが、コレ![]()
掲載中止したのは、足入れタイプで、新たに掲載したのが8の字タイプ。(首入れタイプ)
この形も特許取られていたら、アウトだな。
ちなみに、特許権には、期間があります。
法律改正などで、一律ではありませんが、ほぼ20年。
もしかしたら、近いうちに足入れタイプのハーネスが
再度お目見え叶う日がくるかもしれません。
こうご期待。
ちゃんちゃん。

