いま、わたしたちができること | フレブル すももとあんずのおてんば日記

いま、わたしたちができること

みなさん、こんにちは。



東日本大震災発生後、11日が過ぎ、発生当日から12日目となりました。


日々、被災地の被害の大きさがわかるにつれ

今回の震災が、想定外の大きさだったことを、まざまざと実感しています。


先日は、9日ぶりにおばあちゃんとお孫さんが救助されました。

本当にうれしいニュースです。


被災地から離れた東京でも、日々余震は続き

緊急地震速報のアラームがなるたびに、ドキリとしながらも揺れに備える。

ブヒズもアラームや地震のたびに、大騒ぎ、そんな日々です。


地震後に発生した物不足。

まだ、一部の商品で続いています。


いま、わたしたちにできること


最近では、みんなの合言葉のようになっていますね。

みんなが今できることをやろうと、力を合わせています。


誰かは、募金だったり。


誰かは、ボランティアだったり。


誰かは、節電だったり。


誰かは、買い控えだったり。



おとといだったかな、新聞でACジャパン(旧公共広告機構)のCMが多すぎると・・・。

ACという声が耳について不愉快だと・・・。

もうやめろとか、ずいぶん多くのクレームが届いたとか・・・。


今朝、情報版組の『とくダネ!』の小倉さんがこのクレームについて話していました。

「エ~シ~」という、ナレーションを入れないようにしたそうですよ。

そうですね、確かに「エ~シ~」って、耳につくかもしれませんね。


私は東京なので、この状況が他の地域でも同じなのかはわかりませんが

地震後3日くらいは、CMはまったく放送されず、TV番組もすべてが報道。

その後は、今のようにACジャパンの公共広告が流れ続け

企業の自粛のため、通常のCMはほんのわずか。


それにしても

こんな未曾有の大災害のときに。

こんなにも広い地域が震災の被害に見舞われているときに。

こんなにもたくさんの被災者の方々が大変な思いをしているときに。


被災地では、避難所では、災害者受け入れ地域では

多くの警察の方々、消防の方々、自衛隊の方々

その他関係各所の方々、多くのボランティアの方々が昼夜を問わず働いている。


余談を許さない原発。

そこでも、東電関係者、技術者、専門家、消防、警察、自衛隊の方々が

多くの方々がご自分の命を縮めるかもしれない危険と隣りあわせで

日々、がんばっている。


東京都知事の石原さんは、今回東京都から派遣された

消防庁ハイパーレスキューの活動、活躍に対し、涙ながらにねぎらった。


そして、日本国民の多くの方々が募金や節電などに協力している。


本当に本当に

多くの方々が被災者、被災地に、原発事故対策に対して心配しているなか!!


なぜ、こんなことでクレームをつけるんでしょうか。


非常事態、それも、未曾有の非常事態なのに!!


日本が死ぬか生きるかってときに!!


いま、わたしたちができること


もう一度言いたい!!


ガマンすることも、いまわたしたちができることです。


テレビが点く、それだけでもしあわせなんです。


同じ日本人で、この温度差に、ただただ悲しく思います。





多くのお友だちが、私たちを心配してくださいました。


この場をかりて


ありがとうございます


私たちは大丈夫です。

もう、普通の生活をしています。


ちょっぴり、熱くなってしまったので、ほんの少し癒しをどうぞ。


最近、要塞と化したあんず親子のベッド代わりのイスたち。


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大あくびする小桃太。

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あんずママゴンに甘えてますね。

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あんずのこどもたちは、なぜかママゴンを足蹴にします。

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そして、エリカラトーテムポール。

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気持ち良さそうです。

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このしあわせがいつまでも続きますように。


切に願う今日この頃です。



みなさまも、十分お気をつけくださいね。



ちゃんちゃん。