ドクハラじゃあないけれど・・・
みなさん、こんにちは。
先日は、わが家のパンケーキ事情に(なんのこっちゃ
)
いえいえ、雪の日のすごし方に、コメントをありがとうございます。
あのパンケーキ、ブヒズ用とは言うものの
もちろん、人さまだっていただけますのよ。
はい、普通にスーパーで売っている食材を使っていますもの。
オホホホ・・・、わたくしもいただきましたわ。![]()
って、キャラが違いすぎですね。
とにかく(またまたなにがとにかくだっ
)
私たちももちろん食べられます。
がっ![]()
当然、砂糖不使用ですから(オリゴ糖を少し使っています)
甘くないです。
焼きも、テフロンフライパン使用で、オイルもなし。
健康的ですが、甘くないので、味はいまいちかも。
でも、ブヒズにとっては、パンと名の付くものはすべてがごちそう。
あっという間になくなってしまいました。
閑話休題・・・
さてさて
今日は、私の愚痴ですの。
なので、いやな方はスルーしてくださいね。
ホント、つまらないプライベートなことなので、すみません。
ご存知の方もいらっしゃいますが、私の両親は、それぞれ病を抱えています。
母は、若くして婦人病を発症し、その後糖尿病に。
心臓につながる冠動脈は、バルーンで広げたり、ステントを挿入したり。
糖尿病は本当に怖い病気です。
上手に付き合ってと、治療を続けていても
なかなかよくならず、いろいろな病気を併発。
神経症や網膜症など、母の病名は数え上げたらきりがないくらい。
ある意味、笑えるくらい、病気の総合商社です。![]()
ついにおととしは脳梗塞を発症してしまい
今は後遺症のせいで、以前の母とは変わってしまいました。
父は、若かりし頃に腹膜炎を発症し、そのときの輸血でC型肝炎になってしまいました。
インターフェロンや、長期入院での治療などを繰り返しながら
現在は、かなり回復しています。
そんな父は、8年ほど前に、パーキンソン氏病という難病を発症してしまいました。
最初は手の震えから始まり、だんだんと症状がすすんでいきました。
症状の進行にあわせて、どんどん薬が増えていき、肝炎のお薬とパーキンソン氏病のお薬と
父は、薬の総合商社会長となりました。
まぁ、こんな風におふざけしないとね、暗くなっちゃうし。
実際は、両親とも、ぜんぜん暗くないですし。
どんな病気にかかわらず、最近の医療で思うことは
対処療法での処方が、なんと多いこと![]()
病院に行く→先生が問診する→患者さんが申告する→薬が処方される
つまり、
先生「○○さん、お加減いかがですか」
患者「はい、最近は、足が動きにくくなってきちゃって、転びやすくなりました」
先生「そうですか、じゃあ、こういう薬をだしましょう」
みたいな・・・。
でも、実際はこんなにフレンドリーなやりとりじゃないんですよね。
私、両親の通院に付き添いで行くんですが、病院によっても、ドクターによっても
かなり、対応が違うなぁって、いつも感じるんです。
母の病院の先生は、本当に優しい。
話を聞いてくれるって、これが一番患者にとっては、信頼につながることだと思います。
でも~![]()
はっきり言って、父が通院している病院の先生は、み~んな、話にくい。
以前は、都内の某有名大学病院付属の准教授さまに診ていただいていました。
でも、話しづらい、話を聞いてくれているのかどうなのか、返事もしないから
一方的にこちらが症状を話すだけ。
症状を話しても、「年のせいじゃないの」とはぐらかす。
結局、症状の話がすすまないまま薬がものすご~く増えてしまいました。
長年、通った都内某有名大学付属病院でしたが
なかなか断ち切れない父の気持ちもわかるけど、娘の判断で病院を変えました。
で、今度は関東近郊の某有名大学付属病院の教授さま。
初診で、私たちの顔を見るなり、「ふんっ」だって。
なんじゃそりゃ![]()
![]()
「こんにちは。よろしくお願いします」とあいさつしてもまったくそれには答えず
紹介状を見て、「この薬はパーキンソンには効かないよ」って。
なんじゃそりゃ![]()
![]()
ちょっと、ちょっと、初めてで、しかも挨拶もなしに、口をあけたらそんなこと言われて
それって某有名大学付属病院の准教授を全否定![]()
カチンと来たし、喉元まで言いたいことがでかかったけど、強くガマンした。
診察後、薬は7割減りました。(この点だけは、良かったと思う)
おかげで、症状は悪化した部分と、改善が見られた部分と両方で
今も検証中です。
昨日も、その教授さまの診察を受けに行きました。
そして、言われたこと。
「主治医を今のうちに決めておいて」
えっ、どういうこと![]()
主治医は先生じゃないの![]()
私と父は、頭のまわりに
マークをたくさん吹き出しながら意味を考えてた。
つまり、ホームドクター的な存在の開業医さんを探せってことらしい。
でも、意味がわからないので
「なんでですか?主治医って先生のほかに必要なんですか」って聞いてみた。
そしたら、こんなこと言われた。
「この病気は、いずれにせよ症状は進行して、将来的には寝たきりになるわけだから
今のうちに、見てもらえる医者を探しておけってことだよ」
えっ、えっ、えっ![]()
余計に意味がわからない。
ぜんぜんわからない。
父はショックで、茫然自失。
そりゃそうだ、信頼できるかわからないけど、一応立派な先生から
自分の将来のことを、こんなにはっきりと、ズバッと、はき捨てるように言われたんだからね。
この病院で診てもらえないってわけじゃないらしいけど(次回予約したからね)
言い方って、あるよね。
かわらないままに
「主治医が必要なら先生がご存知の評判の良い開業医さんを紹介してください」って聞いたら
「そんなの、知らないよ。開業医なんて、いくらだっているでしょ」とのこと。
いくらエライ教授さんだってさ、ものの言い方は
人に対する礼儀として必要だと思うんだけど・・・違う![]()
たとえばさ、同じ内容を言うにしても
「通常の治療は大学病院でできるけれど
なにかあったときに相談できる身近な開業医さんがいると心強いですから・・・」とかなんとか。
いろいろ言いようはあるんじゃないかと思うんだけど。
実は、神経内科がある病院って少なくて、探すのが大変。
変えたくても変えられないのが、現実。
それに、新しく受診しようとすると、新しい病院では
「現在通院している病院での治療を続けては・・・?」と言われることが多い。
なんでだろう。
難しい病気だからかな。
そんなことにくわえて、診察してる先生が、話しにくいとね
患者としては、本当に気がめいる。
言いたいことを言っちゃえば、気持ちはスッキリするだろうけど
今後の受診が受けづらいし、新たに対応する病院を探して、通うのも一苦労。
あの准教授さんといい、この教授さんといい
ドクハラとまではいかないと思うけど、信頼関係がないこの関係。
あぁ~あ。
ドクターって、ドクターって、こんな人たちばかりなんでしょうか。
はぁ~、気がめいるったらありゃしない。
こんなとき、わが家のブヒズの和める画像が癒し効果大![]()
![]()
ってことで、いくつかアップぅ~。
小桃太くん、サンキュー![]()
ちゅもねえさん、サンキュー![]()
あんずママゴン、花梨ねえちゃん、サンキュー![]()
少しは、気持ちが落ち着いたかもね。
ちゃんちゃん。
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