新たな課目にチャレンジ!
みなさん、こんにちは。
先日は、がんばったすももねえさんにたくさんのコメントをありがとうございます。
がんばらなかった小桃太にまで優しいコメント、本当にありがとうございます。
みなさまへのご訪問は後ほど・・・。
いつも遅くなってしまってすみません。
それから、ねねさ~ん![]()
誤解じゃありませんよ~。
すももは本当はあまり性格の良い子じゃありませんから~。
と言うか、性格的にかなり難ありです。
以前にも離したと思いますが、すももは本当に問題児でしたから、苦労は絶えませんでした。
可愛くて元気な子をうちの子に!とハリキッテうちの子を探してはしごしたショップは数知れず。
ネットでチェックしたブリーダーさんのHPも数知れず。
そしてめぐり合ったすももねえさん。
ところがっ![]()
はじめて犬を飼う私たちにとって
すももとの生活は、困惑と戸惑いと悩みの連続。
特に長い時間接する私にとっては、大きな悩みになりつつありました。
もともと、訓練士さんにトレーニングをお願いする人の多くは
やはり、しつけの面で問題があったり、困難を感じるからなのではないでしょうか。
は~い、私も間違いなくそのひとりでした。
ですが、どこをどうしたら、こんなふうな展開になるのか。
トレーニングは、すもものモチベーションをグーンと上げたみたいで
お勉強大好き、先生大好き、褒められるの大好き~なブヒに成長。
そうは言っても、もともとの性格・性質が変わるわけではありませんが
トレーニングのおかげで、ガマン・忍耐・落ち着いて・ことばを聞き分けることが
できるようになってきました。
それでも、いまだに手をつけられないこともありますが
性格・性質は治せるものではありませんから
出来るだけ、悪い部分を出さないよう、出させないよう
私たちがうまくコントロールして、ここまで来られたってところです。
今日は、すももが新たにチャレンジした難関中の難関の
『物品持来(ぶっぴんじらい)』をご紹介・解説します。
物品持来は、いわゆる投げたものを、持ってこさせる課目です。
停座位置で、トレーナーさんがダンベルを持ってくるのを待ちます。
トレーナーさんがダンベルを投げましたが、距離が短すぎてもう一度。
10mほど投げないといけないんです。
そして、「もってこい」の掛け声で持ってこさせます。
くわえて戻ってきたら、また停座位置へ。
基本、声だけ『声符(せいふ)』で指示します。
手をつけた『指符(しふ)』は減点対象です。
たとえ『指符(しふ)』をつけなくても、体で誘導すれば
『体符(たいふ)』として、これも減点の対象です。
この日は、10月なのに夏のように暑くて
すももはもう始まる前からヘロヘロでした。
パソコンのボリュームを上げると、すももの苦しそうな息遣いが聞こえますよ。![]()
審査員さんは、フレブルのブリーダーもしている方なので
「こんな日に競技だなんて死んじゃうよ」と心配しながらのスタートでした。
長い前置き、失礼しました。
それでは、動画をご覧ください。
すもも、がんばってるでしょ。
けなげな姿に、ビデオ撮影しながら、目がウルウルしちゃいました。
次回は、障害物を掲載したいと思います。
以上、すももの物品持来でした。
ちゃんちゃん。
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