小桃太、がんばったね♪
小桃太の初挑戦は・・・
こんにちは。
いつもすも・あん日記をご覧いただき、ありがとうございます。
前回、前々回の日記では、小桃太と私への応援と激励、ありがとうございました。
とってもうれしくて、当日は霜が解けてドロドロ~という最悪なリンクコンディションの中
みなさんの応援は、とってもうれしくて、大きな力になりました。
本当に、ありがと~~~
なのに、ご訪問が遅れてしまっていて、ごめんなさい。
少しずつ、ご訪問させていただきます。
待っててくださいね。
さてさて
家庭犬訓練競技中等科(CD2)競技に初参戦した小桃太くん。
みなさんの応援をいただいて、がんばりました。
以前にもご紹介しましたが
家庭犬訓練競技中等科(CD2)では、規定7課目、自由3課目の10課目で構成されています。
①紐付き脚側行進(復路側歩)
②紐なし脚側行進(復路側歩)
一辺が10mあるコの字型のリンクしいてあるラインに沿って
指導手の指示にしたがい、往路は歩き、復路は走ります。
③停座及び招呼
停止位置でマテをさせて、10m離れてコイで呼びます。
④伏臥(ふくが)
停止位置でするフセのことです。
⑤立姿(りっし)
停止位置で、立たせます。
⑥常歩行進中の伏臥
歩きながらのフセ
⑦常歩行進中の停座
歩きながらのおすわり
ここまでが規定課目です。
あとは、自由課目。
小桃太は
⑧据座
停止位置でマテさせて10m離れて30秒間そのままの状態で待たせます。
⑨遠隔・停座から伏臥
停止位置でスワレで待たせ、10m離れてフセをさせます。
⑩お手・おかわり
普通のお手とおかわりです。
初めての挑戦で、小桃太も私も緊張しっぱなし。
小桃太は8時開始の1番手だったので、あまり練習するひまもなくスタートとなりました。
なので、最初からどこか落ち着かなかった。
でも、小桃太はあまりよそ見することもないし、集中できると思ってました。
まずは、脚側行進。
なかなか上手。
復路は速歩です。
いつになく神妙な面持ち。
だけど、いつもの練習より落ち着いてなかったな。
復路は速歩です。
↓これは停座及び招呼です。
10m離れて呼ぶんですが、小桃太くん得意の課目なのに・・・。
いつにない大失敗

5mくらい、オーバーランしちゃって、こもたぁ~と呼び戻しました。
大きな減点。![]()
その場のフセ。
ひとつひとつの課目が終わり審査員さんが採点している間、よしよしと褒めてあげます。
まるで、ムツゴロウさん状態。![]()
立姿を終えて、次は常歩行進中の伏臥。
これが一番苦手な小桃太。
普段、上手にできることはほとんどありません。![]()
指符(しふ:声だけでなく手や指で指示すること)や体符(たいふ:体を曲げて動作を促すこと)で
減点になることを覚悟の上で、手でフセを指示してやっとこさ出来ました。
フゥ~![]()
常歩行進中の停座。
これは出来るよ![]()
ホントは、小桃太の少し後ろに見える線が停止位置なんだけど
地面があまりにもぬかるんでいて、少しずらしちゃった。
その後の自由課目では、お手・おかわりのときに同じお手手を出しちゃった小桃太くん。
これも大きな減点です。
だけど、初挑戦でのこの出来は、上々です。
小桃太くん、よくやってくれました。
すべて終えたこもたんは、開放された気の緩みか、体をカキカキ。
さて、気になる得点は・・・。
じゃじゃじゃ~~~ん![]()
文句なしの落第点、92.2点獲得ぅ~![]()

95点以上が合格点ですから、合格にはまだまだほど遠い小桃太くんでした。
みなさん、応援ありがとうございました。
次回は、すもも競技とあんずママゴンの試験についてお伝えしま~す![]()
ちゃんちゃん。
初参戦、がんばった小桃太坊主にポチッとお願いしま~す。















