あるべき姿って
すばらしい飼い主さん・・・
こんにちは。
いつもすも・あん日記をご覧いただき、ありがとうございます。![]()
今日は、チョッピリ忙しくご訪問が遅れています。
すみません。
のちほど、必ずお伺いしますね。(明日になっちゃうかも・・・ごめんなさい![]()
)
さてさて
今日、私はmixiのおともだちKコさんのブログ『はなももさくら』 を見て
大、大、大感動してしまいました。
Kコさんのおうちには、ブヒちゃん親子4ブヒズと、シーズーのモモちゃんがいます。
モモちゃんは、もう14歳の高齢犬です。
モモちゃん、最近は体力の衰えが著しいそうで、Kコさんの献身的なケアが
とっても、優しくて・・・モモちゃんのことを悲嘆したり、うろたえることなく
しっかりと見て(看て)あげてる姿がとってもステキでブログを読んでて感動してしまいました。
そんなKコさんの姿を、ふと自分に置き換えて考えてみたら
なんだか、ぜんぜん自信をもてない自分がいました。
うちのブヒズの将来のこと、彼らの犬生のゴールのこと。
確かにまだまだ先のはなしだけど、私たちより長生きできるはずもなく・・・。
私たちが老いたブヒズのケアをするのがあたりまえです。
だけど、年をとって体力が衰えていく愛しいものたちに対して
私は楽しく接してあげられるだろうか、きっと自分の辛さ・悲しみのことばかり
心配しながら接してしまうんじゃないかって、心配になりました。
人間でもそうですが、たとえば年をとったり、病気になったりして
人生のゴールを考えなきゃいけなくなったら、そこで悲嘆にくれて悲しくさみしく過ごすのか
それとも残り少ない人生を、明るく楽しく前向きに過ごすのかでは
大きな差がありますよね。
人も犬もあるべき姿がどんなものか、どう生きるのが一番しあわせなのかよくわからないけれど
だけど、飼い主としてとるべき姿はどんなものか、なんとなくわかった気がしました。
すばらしい飼い主さんになれなくても、仲良し家族でいたいなぁ。
でも、やっぱり飼い主さんにならなきゃいけない時があるんだよね。
大切な大切な愛しいものたちだから、ヤツラの生涯を
一緒に楽しく見守って過ごしていきたい、最後の最後までそばにいようと
そして、最後のそのときには、私はどんなふうに接してあげたらいいのか
ちゃんと考えておこうと、あらためてこころに誓いました。
だって、私は飼い主だから。
とりとめないお話ですみませんでした。![]()
可愛いヤツラ![]()
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みんな、私にまかせとけ![]()

あっ、ダーリンもいるからね。![]()
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