しつけの度合い・・・(トレーニングを続ける理由)
ママゴンと子ブヒズたちの違いは・・・![]()
こんにちは。
風邪ひきで、甥っ子ちゃんの運動会見学も
わんわんの競技会見学も
どちらも行けなくなってしまった可哀想なsumodzさんです。
今回も楽しいコメント、ありがとうございます。
のちほど、ゆっくりご訪問させていただきます。
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さてさて
前回のブログで、わが家の4ブヒズのお食事の習慣についてお話しましたが
今朝のご飯の時に、あんず親子のしつけの度合いの差がわかる面白い写真が撮れたので
ご紹介します。![]()
前回同様、あんず親子3ブヒズは仲良く「マテ」状態です。
逆光で見づらいかもしれませんが
3ブヒズの視線にご注目してください。
花梨と小桃太はコマンドを出してるダーリンの方を見ていますね。
アイコンタクトできてるね、エライぞ![]()

ところが、あんずママゴンはと言うと・・・ジッとご飯をガン見しています。![]()
このあんずママゴンの態度は、どちらかと言うとご主人様の指示を待つと言うよりも
ご飯を食べるのを仕方なくガマンしている状態です。
「まだだよ~」のダーリンの声に
ちゃ~んとアイコンタクトをとりながら待ち続けるきょうだいと
そんなこと、まったく無視してご飯をガン見し続けるあんずママゴン。![]()
きょうだいの方は、ご主人様の「ヨシ!」のコマンドを待っている状態です。
つまり、「食べてもいいでしょうか~
」ってお伺いをたてている感じですね。
一方、コマンドに従い「マテ」をキープしているあんずママゴンですが
決して、「食べてもいいですか」って状態ではありません。
強いて言うなら、「ねぇ まだなのぉ~
早くヨシって言ってよ~![]()
」でしょうか。
そして、「ヨシ!」の合図とともにあんず親子はいっせいに食べ始めます。
いかがでしたか。
この親子の態度の違いがわかりましたか![]()
飼い主とわんちゃんとの関係で、よく言われるのが
「飼い主がリーダーになる」ということです。
犬の世界で言うところの「ボス」的存在とでも言いましょうか。
私たち夫婦は、すももを飼いはじめる前にしつけに役立てようと思い
俗に言う「犬のしつけ本」などを、かなり買いました。![]()
そして、一生懸命読みました。
にもかかわらず、すももとあんずの「ボス」にはなれませんでした。
すももとあんずから見た私たちは、私の想像ですが
きっと、自分たちの都合よく動いてくれる保護者だったのかもしれません。
あきらかに、飼い主失格でした。
上手に甘えて、適当に言うことを聞いていれば
遊んでくれるし、体をやさしく触ってくれたり、一緒にネンネしてくれたりする・・・。
いまだに、そんな存在なのかもしれません。
すももが6ヶ月過ぎる頃に、「これではいけない」と思い
プロのトレーナーさんに相談し、そこからしつけを再スタートしました。
トレーニングを続けることで、私たちの信頼関係は
以前と比較できないほど良くなりました。
でも、まだまだ完全じゃない。
それが、食事の時の親子のしつけの度合いの差に表れているんです。
すももは・・・
今では、競技会で良い成績を残せるくらいに成長してくれました。
(あんずは、まだ実績を残せていませんが
)
本当にがんばってくれています。![]()
あんずが花梨と小桃太を産んで、私たちはこどもたちを育てるとき
同じ過ちを繰り返さないように、かなり厳しくしつけました。
おかげで、花梨と小桃太は私たちにはかなり従順です。
信頼関係も、もしかしたらすももとあんずとの関係よりも強固かもしれません。
でも、それでも完全じゃありません。
わんちゃんの性格にもよるんでしょうが、本当にしつけは難しいです。
プロのトレーナーさんのように、褒める・怒るの緩急をつかむのが
本当に難しい。
でも、しつけができればわんちゃんたちとの生活も今以上に楽しくなる。![]()
だからこそ、トレーニングを続けているんです。
私たちにとっても、ブヒズにとっても
自分たちの自己啓発になっているのがトレーニングなんです。
今日は、内容がチョッピリ重い方向に進んでしまいましたが
長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
4ブヒズいると、マジ喧嘩したり、しつけがなかなか行き届かなかったりで
大変ですが、これからもがんばっていきたいと思います。
つたないブログですが、今後ともよろしくお願いしま~す![]()

もうすぐ1歳になるのに、まだトレーニングを始めていない花梨と小桃太に
ポチッとお願いしま~す![]()


