ケンネルコフって何?つづき
ずいぶんと良くなりました・・・![]()
こんにちは。
わが家の悲惨な状況に、ご心配・お見舞いのコメントをありがとうございます。
さてさて
ケンネルコフ についてですが
これは感染症ではあるらしいんですが
呼吸器系全般の咳が出る症状の総称らしく
実際にはケンネルコフ
と言う病気の名前ではないらしいです。![]()
獣医師さんに聞いたところ、いろいろな菌から感染する可能性があるとのこと。
自宅でもお散歩中でも、人間を媒介にして感染することもあるそうです。
つまり、どこにいても感染の可能性があるわけです。
でも、ケンネルコフ と言う病名をつけるには、感染をはっきりさせないといけない。
それには、たくさんの検査が必要になるらしく
実際には、気管支炎と言う病名になるのがほとんどみたい。
確かに、それにかかる検査のわずらわしさや費用
わんちゃんにかかる負担を考えたら
たくさんの検査をしてまで、追求する必要はないですよね。
ケンネルコフ で重症になるのは、ワクチン接種していないわんちゃん。
パラインフルエンザウィルスやジステンパーウィルスが関与していると
重篤になることがあるそうです。
もちろん、生命にかかわってきます。
でも、たいていのわんちゃんはワクチン接種しているので
この心配は・・・大丈夫です。
はい、わが家のブヒズも全員ワクチン接種済み。
そして、現在の4ブヒズの状況ですが
すもも・・・快方に向かっています。
咳もほとんどでなくなりました。
念のため、お薬服用はもうしばらく続けます。
あんず・・・快方に向かっているんですが症状はすももよりひどいです。
昼間より夜の方が咳がひどく、それにともなっての嘔吐もあります。
ゆうべもあんず・私ともにあまり寝られませんでした。
↓の写真は、咳の症状がひどくて時間外で病院に駆け込んだときのもの。
あんず、ぐったりしています。![]()
「くるしいのぉ・・・」 by あんず
症状がひどいので、あんずはネプライザーと言う
吸入の治療をしてもらっています。
咳を鎮めて呼吸を楽にしてくれるお薬が入ったミストが出ます。
逃げるので、押さえ込まれたあんず。
ガマン、ガマン。
終われば楽になるからに。
ネプライザーってるあんずの動画をどうぞ。
携帯動画なので、画質が悪いです。
少しずつですが、あんずの症状も改善に向かっています。
花梨・・・咳の症状はあんずより早く出ていましたが、悪化せず。
まだ咳は出ていますが、元気で食欲もあり嘔吐もありません。
体力があるのかもしれませんね。
小桃太・・・最悪です。
下痢です。![]()
これは、ケンネルコフとは関係ないかも。
ただの急性胃腸炎かなぁ。
今日もひどい水便です。
汚い話でごめんなさい。
嘔吐がとまっただけでも良しとしなきゃって状態です。
小桃太は、もともと食が細い上に、食欲不振になってしまって
悪いことに10.5キロあった体重が9キロを割ってしまいました。
ショックでございます。
フレブルらしく、がっちり体系に育てていたつもりだったので・・・。
でも、健康には代えられない。
しっかり治しましょう![]()
ちなみに、花梨は11キロありますよ~。![]()
と言うことで、ケンネルコフにしろ気管支炎にしろ
いつでも、どこでも感染する可能性はあります。
これから、空気が乾燥する季節です。
みなさん、くれぐれも気をつけてくださいね。
咳に耐え、ネプライザーにも耐えてるあんちゃんに
ポチッとお願いします。



」 by あんず

