沖縄みやげ話③
沖縄
美ら海(ちゅらうみ)水族館 ![]()
沖縄滞在中に、美ら海水族館
に行って来ました。![]()
じんべいザメで有名なあの水族館です![]()
ホテルでレンタカーを手配して行って来ました。![]()
ここでは、たくさんの出会いがありました。
正面玄関はこんな感じ。開放感がありますね。
でっかいじんべいザメがトレードマークです。![]()
有名なじんべいザメです。 マンタくんです。
すごく、大きくて7Mくらいあります。 鬼いとまきエイです。
見ごたえありますね。 すごいです。
本物で~す。![]()
この水槽、アクリルガラスの厚さは60cmもあるそうですよ。![]()
本物のじんべいザメとマンタには、大興奮してしまいました。
何しろ、マンタには石垣の海に何度も通って潜ったにもかかわらず
一度も遭遇できずと言う、いわく付きのご対面でした。![]()
当時は、あんあに苦労したのに
ここでは、こんなに簡単に出会えてしまいました。
心境は複雑ですねぇ。![]()
この水族館では、病気で尾びれを75%なくしてしまったバンドウイルカの「フジ」がいました。![]()
私も、テレビで「フジ」のニュースは見て知っていましたが
美ら海水族館にいるとは、「フジ」に再会するまで忘れていました。
この子が「フジ」ちゃんです。 これが人口尾びれです。![]()
すごく、かわいいんです。
人のそばに遊びに来てくれます。![]()
この2枚の写真は、人口尾びれ装着中の写真です。![]()
装着完了しましたぁ![]()
「フジ」ちゃんは2004年原因不明の病気のために、尾びれが壊死し
数度の手術を繰り返した結果、尾びれの75%を失ってしまいました。![]()
その「フジ」のために、獣医さんがブリジストンに働きかけて
人口尾びれの開発に成功。![]()
今に至っているそうです。
今では懸命のリハビリのおかげで、人口尾びれがなくても
かなり上手に泳げるようになった「フジ」ですが
当時は、かなり苦労があったようです。![]()
すも・あんが私たちと生活を共にするようになってから
動物に対する感情がちょっと複雑になっていて
この「フジ」ちゃんに対しても、何だか微妙な気持ちでした。
貼り出してあった「フジ」ちゃんの病気の経緯を、写真入りの説明とともに読み進むには
涙なしには出来ませんでした。![]()
実際に、「フジ」ちゃんの治療にはたくさんの苦労があったんだと思います。
知らなかったんですが、この「フジ」ちゃんを助けた獣医さんや
人口尾びれ開発にかかわった方々の事が映画 になったそうです。
7月7日公開だそうです。
興味のある方は、ぜひご覧下さい。
(これって、宣伝?
)
ところで、この水族館での楽しみのひとつをご紹介します。![]()
私は、年に一度くらいですが千葉県の鴨川シーワールドに行く事があります。
シーワールドのパフォーマンスはものすごくて、見所がたくさんあるんです。![]()
実は、美ら海水族館のイルカや沖ゴンドウのショーはシーワールドに比べると
少し、物足りないものがあるなぁと言うのが、ショーを見終わった正直な感想でした。
でも、それを補ってあまりあるイルカの生態を教えてくれる時間が設けてあります。
これが、そのイルカの生態観察です。
こんなに、間近で見ることが出来ます。 訓練してるのでお腹まで見せてくれます。
感動・感激でした。
こんなに近くでイルカさんに遭遇するのは初めてでした。
この子は、名前は忘れちゃったんですが鴨川シーワールド生まれなんですって。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
最近、いろいろな動物に出会うたびに、すももとあんずの事を考えます。
のほほんと暮らしているすも・あんですが、この子たちにとってのしあわせって何だろう・・・
なんて、考えちゃいます。
考えちゃうわりには、すも・あんとのマッタリ生活にどっぷりつかってしまってます。
でも、今はそれがしあわせなのかなぁって考えてます。
ちょっと、アレルギーがあったりしますが
でも、そんな事はたいした事ではありませんよね。
ホントは、たいした事あるんですが、でもそんな事を悩んだり
病院へ連れて行ったり、しつけで落ち込んだりする。
そんな生活が、しあわせなんだなぁって心から思います。
すもも、あんず~![]()
私たちにしあわせを、ありがとう。![]()
長くなっちゃいましたが、読んでいただいてありがとうございました。m(_ _ )m






