みなさんの応援のおかげです!
ヤッタ~、ヤッタ~、ヤッタ~
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ごめんなさい、今日は説明がやたらと多いです。
面倒くさいでしょうが、読んでやってくださいませ。
みなさ~ん、うれしいご報告がありま~す!
な、なんと・・・、すももが試験に合格しました![]()
ヤッタ~、ヤッタ~、ヤッタ~。![]()
正式には、家庭犬訓練試験初級(CD1)です。
この試験には、規定の2科目と自由選択3科目の
合計5科目の合計点数で評価されます。
規定課目は、ひも付き脚側行進と立止です。
説明すると、
①10Mのコの字型のコースをリードを付けた状態で
足元にぴったりくっ付くように歩く。
②足元にお座りをした状態から、4本足で立つ。
この2科目が規定です。
すももは当日の様子を見て、残りの3科目を
決める事にしていました。
今日のすももは、会場に着いてからずっと、ぶっ飛んでました。
なので、自由課目は
出切るだけ、ひとりで動かす距離が短い課目を選びました。
①停座及び招呼
足元にお座りをさせた状態のまま
指導者がわん子から10M離れる。
わん子と向き合って、名前を言わずに呼ぶ。
(私はコイ!と声をかけます)
呼ばれたわん子は、歩くまたは走って指導者の左足元に座る。
②伏臥
簡単に言うと、フセです。
足元に座らせた状態から、フセをさせます。
③遠隔 停座から伏臥
①と同様にわん子から10M離れた場所から
フセをさせます。
実は、たったこれだけの事なんです。
時間にして、5分くらいです。
でも、その5科目5分のために
すももは、一生懸命練習しました。
ご存知の方も多いと思いますが
フレンチブルドッグって言う犬種は
とっても、遊び好きで明るく、人懐っこく
動く者に敏感に反応して、すっ飛んでっちゃうような子が
多いんです。
なので、最近は訓練をうけるフレブルちゃんが増えたとは言え
試験会場で試験を受けるフレブルちゃんを見る事は
ほとんどないです。
でも、たったこれだけの事が
わたしにとっては、涙が出るほど嬉しかったんです。
がんばってくれたすももは私たちの自慢の子です。
下の写真は、競技中のひも付き停座してるすももです。
実は今回とても心配した事は
すももは、ビデオカメラに強烈に反応する事
ダーリンがそばにいると、そっちに走ってっちゃう事でした。
なので、ダーリンは遠く離れた場所で車の後ろに
隠れながら、ズームでビデオ撮影しました。
なので、以下の2枚の写真は動画から持ってきたものです。