高校受験合格率100%!
香川花子です
中学2年生のC君は勉強が大嫌い![]()
お母さんから
「うちのC君は、全然勉強しないんです![]()
私はもう勉強がわからないんで、
家庭教師をお願いします
」
そんな連絡がきました。
早速、会ってみると、
C君はつまらなさそうな顔で
「勉強したくない
」
家庭教師を明らかにけん制している様子![]()
そうだよねー![]()
急に家庭教師をつけられても
イヤだよね![]()
ちなみに、生徒さんの中には、
過去に何人ものアルバイト家庭教師を
辞めさせた経験がある子がいて、
そういう子たちはなかなか手ごわいんです![]()
でも、
色々と雑談をしながら話していると
「勉強はイヤだけど…
勉強ができないのはもっとイヤだ
」
と、本音が![]()
C君は、勉強は嫌いだけど、
「勉強ができるようになりたいな」
という気持ちがありました![]()
こういうお子さんって
実は多いんです![]()
お母さんやお父さんは
「この子は勉強しない
」
=「勉強をする気がない
」
と思っています
でも、「勉強しない
」けれど、
心の中では
「できたらいいけど
(やり方がわからないもん!)
」
「できたらいいけど
(つまらないもん!)
」
そう思っている子が多いんです
ということは![]()
楽しく勉強させてあげたら、
その子は勉強が少しできるようになって、
それがきっかけで
自分から勉強するようになる![]()
じゃあ、どうやって
楽しく勉強してもらおうか?
それを考えるのが家庭教師です![]()
C君はお母さんととっても仲良しでした![]()
お母さんとならずっと一緒にいたい![]()
でも、家庭教師は大嫌い![]()
そこで、私はC君に、
「お母さんに勉強を教えてあげようよ
」
と言いました![]()
毎日、学校で習ってきた事を、
1教科につき2分間で、
お母さんに教えてあげるんです![]()
例えば、
「今日の数学はね、
a+a=2a 、2a+a=3a
っていうのを習ったよ!って
お母さんに教えてあげるの。
2分でいいんだよ。C君、できるかな?」
それを聞いたC君は、
「それならやってもいい
」
そう言ってくれました。
そして、翌週・・・
お母さんから喜びの報告が![]()
C君は、大好きなお母さんに教えるために
学校の授業を聞くようになったんです![]()
そしてなんと
帰宅後、お母さんに教えるために
教科書やノートを見返して覚えてから
お母さんに教えるようになったんです![]()
こんなにうまくいったのには、
母さん側に大きなポイントがありました![]()
実はお母さんが、興味深々で
前のめりに聞いてくださっていたんです![]()
大好きなお母さんが楽しんでくれて
「へー、こういうのは?」
と質問してくれるから
C君は嬉しくなって、2分どころか
何十分も勉強の会話をはしながら
お母さんと過ごすようになりました![]()
「2分」
ハードルは低く低くスタート![]()
子どもは楽しくなったら
勝手に集中してくれます![]()
自分でどんどん進む力があるんです![]()
![]()
C君の成績が上がったことは
言うまでもありません![]()
子どもはお母さんが大好き![]()
だから、お母さんが
「学校で習ったことを聞いてあげる」のも
子どもは喜びます![]()
お母さんも忙しくて大変ですけどね![]()
でも、
お母さんがサポートしてくれていると、
子どもは心が安定するので、
勉強する気になった時に、
一気に伸びますよ![]()
