受験小論文プロ家庭教師が教える!合格への道 -18ページ目
高校受験合格率100%!
プロ家庭教師 香川花子です
「国語の文章が書けません」
「作文が0点です」
「小論文で受かる気がしません」
小学生から大学受験生まで、
国語の文章を書くことに苦手意識のある
生徒は沢山います。
片付けと勉強は共通点が多いので、
私は生徒と一緒に片付けもしていますが、
片付けができるようになると、
国語能力もアップします
小論文が書けるようになりたいと
言っている大学受験生でも、
出会った当初は、小中学生が書くような文章を
書いている生徒もいます
言いたい事をどんどん
羅列してしまっている文章です。
そのような生徒は、
頭の中がごちゃごちゃになっています
でも、そんな生徒でも、
普段、話し言葉で自分の意思を伝える事が
できているのであれば、
文章は必ず書けるようになり、
合格点が取れるようになります
書けない生徒は、形を知らないだけだからです。
でも、
頭の中がごちゃごちゃになっている生徒に、
初めから起承転結などを指導しても
理解できません。
私は、そういう生徒には、題を出して、
それに関する情報を3つ並列に
書き出してもらうところから始めます
「今日食べたものは何?」
・朝はパンと牛乳
・昼はお弁当
・夜はカレーライスとから揚げ
「ピアノを上手に弾くためのポイントは?」
・左右の手の音を同時に聴きながら弾く事
・肩と腕の力を抜いて、腕の重みで弾く事
・曲の演奏をCDで聴いて雰囲気を真似する事
など、最初はとても簡単なものから始めます。
本人には口頭で言ってもらって、
私が箇条書きで書くこともあります。
大事なのは、見出しを書いて、
その下に・を打って、
今回の場合なら3つが並列だと認識させること。
大きなBOXの中が小さな3つのBOXに
分かれているイメージです。
本棚に
・「数学のセット」
・「社会のセット」
・「理科のセット」
があるイメージと重ね合わせて説明します。
そうして、少しずつ
頭の中でイメージが湧くように教えると、
文章への苦手意識がなくなって、
少しずつ複雑な文章構成が
理解できるようになります
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1時間、自分の部屋にいるだけで成績が上がる!
「ママサポーター養成塾」
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プロ家庭教師 香川花子です
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「キャー!試験に間に合わないー
」
「こんなに試験が迫ってたなんて
」
壁に貼ってあるカレンダーをめくった途端に、
様々な大きな予定が目に入ること、
ありますよね。
単発で準備が要らないイベントならいいけれど、
それが大きな「〆切」の場合もあります。
「試験」の場合もあります。
あなたは、
カレンダーに頼らない時間の感覚、
身に付けてますか?
私達は目に見えるカレンダーの中に、
自分を委ねて過ごしてしまっている事が
多々あります。
壁に貼ってある今月のカレンダーを見て、
「1月も、あと○日間かー」
などど、1か月区切りで思考を区切るクセが
ついています。
来月に大きな試験があったとしても、
今月の小さな試験勉強を優先させてしまう。
そして、カレンダーをめくったときに、
「え!?間に合わないかも
」
となってしまう。
私は、生徒には
カレンダーを手作りさせています
私自身が、中学生の時に、
自分で考えて作ったものです
イチから手作りしてもいいし、
家にあるカレンダーでも構いません。
少し手を加えて、切って貼って、
自分が目標に向かうためのカレンダーにする
のです。
毎回、テストや大きな締め切りまでの日程が、
月の区切りに関係なく見られるようにします。
カレンダーの31日と1日の区切りは、
試験には何の関係もないですもんね
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「中退になるかも
」
コロナ禍の自学自習期間で、
その後の授業に全くついていけなくなって
しまった高校一年生。
彼は中学校の頃は成績が良く、
志望高校に入学しました。
でも、昨年春からの自宅学習期間。
高校についてのイメージが湧かなかった彼は、
ゲームをしてのんびり過ごしているうちに、
学校再開後の授業に全くついていけなく
なってしまった。
そうして、もう何をどこから勉強し始めて
いいのかわからなくなってしまって
お母さんと一緒に相談に来てくれました。
このところ、そんなご相談が増えています。
私は、家庭教師の時も、今の仕事でも、
マインド(「心の整理」と「思考整理」)で、
相談に来てくれた方が前進するお手伝いを
しています
思考整理には、様々なやり方があるので、
生徒によっても、その時々でも、
使うものは違いますが、
今回、その生徒にやってもらったのは、
マンダラート。
そう、大谷翔平選手が高校生の時に書いて、
大きな夢を実現させたというあのワークです
このワークは、簡単そうに見えますが、
やったことのない人にはとっても難しいもの
特に、いつも
自分のことよりも周りの意見を大事にしてきて、
自分の心の声に向き合ったことがない生徒は、
なかなか書けません
ワークを今後の道しるべにするには、
的確な誘導と、時間が必要です。
でも、
その子が思うように書ければ、
このマンダラートはその子の方向性を示すのに
とても役立ちます。
「初めて、
自分の望んでいることがわかりました」
「私、こんなこと考えてたんですね。全然違う
ことしてきてたから進めなかったんだ!」
そう言って、目を輝かせる生徒たち
これは、
私達大人にも有効な思考整理法の1つです。
日々、生活や目の前の物事に追われている方は、
時間をとってやってみて下さい。
忙しくても、
思考整理を先にすることで、
その後の時間の使い方が有効になり、
試験にも効率よく向かって行けます。
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冬って、暗い気持ちに
なりがちじゃありませんか?
資格試験が夏の場合、
試験に対するストレスがあっても
「暑い暑い」「焦っちゃうんだよね」
などと言いながら、気付けば試験を
迎えられる人は多いと思います。
でも、学生の受験は冬。
冬の試験は、
「焦っちゃうんだよね」
がそのまま精神的に重くのしかかり、
「もうイヤだ!起きたくない!」
ほどに参ってしまうこともあるのです
季節の影響。
これはとても大きいのです
私は家庭教師をしながら、
保健師の資格をとって
健康について学んできました
うつ病の一つの形に
「季節性情動障害(SAD)」
という疾患があります。
日照時間が短くなる冬は、
日光を浴びる時間が短くなるので、
それで気持ちが滅入ってしまうというものです
冬場、気持ちが相当滅入っている
生徒にもお母さんにも出会ったことがあります。
無気力に「死にたい」と言われたことも
あります
人によっては心のバランスが崩れて
暴力的になってしまうこともあります
私達の体内には自然に生成される
「セロトニン」という物質があります。
「セロトニン」は、
精神の安定や安心感、平常心、
頭の回転をあげるなど、
気持ちを落ち着かせ、
脳を活発に働かせてくれる物質です
心にも頭にも役立ってくれるセロトニン
増やしたいですよね!
セロトニンは無限には増えないのですが、
毎日、日光を浴びたり、
適度な運動をしたりすることで
活性化されることが実証されています
セロトニンを増やせば、
同じ強さのストレスに遭っても、
それに立ち向かうパワーが強いので、
対処できるのです
頑張れないこと、参ってしまうことは、
自分が弱いからではありません。
自分がもともと持っているパワーを
生かしてあげられていないだけ
冬場は、動くことも外に出る事も
億劫になりますが、
勉強ばかりしていると心を壊してしまいます。
合格するには、勉強以前に、
心を健康に保つコトも合格戦略の1つですよ
高校受験合格率100%!
プロ家庭教師 香川花子です
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「どうして簡単に合格するの?」
私は、試験の受け方が上手だと思われていて、
生徒からも友達からもそう聞かれることが
よくあります
生徒と一緒に英検・漢検・数検を受けたり、
家庭教師をしながら国公立の大学を受験したり、
その他、様々な試験に合格してきたからです。
でも、私は頭がいいわけではありません・・・。
学生時代、クラスメートが簡単に理解できる事を
休み時間になっても意味がわからなくて
モヤモヤしていることがよくありました
でも、家庭教師になってから、
私は中学生・高校生の全学年の全教科を
教えられるようになりました。
その年によって
「今年は推薦狙いの生徒ばかり」で
定期テストで全教科8割とらせねば
という1年間もあれば、
「今年は中学生ばかり」
しかも「中学生を教えるのは3年ぶり
」
という年もあれば、
「大学と専門学校の小論文対策
」に偏る年など、
毎年、依頼してくる生徒の希望は様々でしたが、
生徒と一緒に勉強して、生徒を教えて
合格させてきました
どうして、このようなことができたか。
それは、
勉強法は全て同じだから
頭の中が、勉強できる形になっていれば、
どんな試験にでも合格できます。
「試験合格はマインド(心と頭の整理)8割」
だと確信していますが、私のやり方はこうです。
1, その試験に集中できるように
気持ちを整える事。
2, 試験の勉強が入ってきやすいように
頭の中(思考)を整える事
3, 効率よく勉強する事
思考の整理の仕方を知ることで、
どんな試験にでも合格します。
そして、
「思考の整理」と「モノの整理」は
「自分がやりたい事に集中するための仕組み作り」
という点で繋がっています。
「思考の整理」の前に「モノの整理」をする
ことで、「思考の整理」がしやすくなります。
人生において「自分が必要なモノ」
受験に置いて「自分が必要なモノ」
生活において「自分が必要なモノ」
必要なモノを選んで、
そうでもないものは捨てる!
勉強に取り組む前に、
気持ちも思考もスッキリさせていきましょう
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1時間、自分の部屋にいるだけで成績が上がる!
「ママサポーター養成塾」

