受験小論文プロ家庭教師が教える!合格への道 -16ページ目
高校受験合格率100%!
プロ家庭教師 香川花子です
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最近、お母さんからのお話で多いのは、
「子供も勉強部屋が汚いですが、
そもそも私が片付け下手なんですよー
」
片付けが苦手なお母さんの中には、
「私は、だらしなくて
」
と言う人もいますが、
片付けが出来ない=だらしない
というのは、思い込み。
そうは言っても、お母さんからは
「なぐさめていただいて、
ありがとうございます
」
と言われることが多かったのですが…
「片付けができない理由は色々ある!」
というのを
「脳」の仕組みから書いてある本
を見つけました

この本によると、
片付けできないのは、
脳のどこかに弱い部分があるからで、
それを訓練して「片付け脳」に変えれば
片付けができるようになる
というもの。
著者は、
脳内科医で脳科学者でもある方です
ちなみに、
片付けができない理由(弱い脳番地)は、
以下に分類されるそうです。
皆さんは、どのタイプでしょう?
1, 視覚系脳番地(部屋の様子が
目に入らない!)
2.理解系脳番地(状況がのみ込めない!)
3.運動系脳番地(手が出ない、動きが遅い)
4.思考系脳番地(実行に移せない!)
5.記憶系脳番地(前の状態を覚えていない!)
6.感情系脳番地(自分で決められない!)
7.聴覚系脳番地(聞くだけでは何をして
いいかわからない!)
8.伝達系脳番地(人にうまく伝えられない!)
面白いですね!
「片付けができない」と一言でいっても、
実はその理由はそれぞれ違うというコト
片付けができないのは、
「だらしない」わけじゃないんです

この本には、
番地ごとに片づけられるようになるための
トレーニング法も載っていました。
「片付けが苦手
」というお母さんは、
こういう本で楽しく訓練してみるのも
いいかもしれませんね

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プロ家庭教師 香川花子です
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「医学部を受験する事にしました
」
二人のお母さんからご連絡がきました
どちらも、共通テストで
思ったように点数が取れず、
「医学部を辞めて
看護学部にしようかと・・・
」
と、ご相談いただいていたご家庭です。
ご家族みんなで気持ちを包み隠さず話して、
その上での「医学部選択」のご報告でした
どちらのお母さんも
「結果がどうあれ、
この選択にホッとしています
」
とお話されていました。
お母さんは、子供が医学部を目指して
頑張ってきた姿をずっと見てこられた
そうです。
塾に送り迎えしたり、お弁当を作ったり、
夜食を出したり
お母さんのお話の中から、
子供と一緒に何年間も
頑張って過ごされてきた様子が
よくわかりました
「結果がどうあれ、一度、
受験させてあげたかった」
今の社会情勢の中で、
ご両親のその決断は
とっても大変なことでしょう。
お母さんのお気持ちをお察しします。
親子が互いに思い合う愛情が大きいからこそ、
最後の決断は、お母さんも子供も我慢せずに、
本音で話し合って決めて欲しい
先日のブログで、
「医師が無理だから看護師
」
と、安易に選択するのは待って欲しいと
書きました。
テスト結果だけで仕事を選ぶと、あとで
「あれ?僕は(私は)なんで、
この仕事をしてるんだろう
」
と、ふと立ち止まる時がくるからです。
ずっと就きたかった職業を、
たった一度の共通テストで変えてしまうのは、
とても辛いことです。
二次試験まで時間が少ない中で
進路選択をすること自体がとても難しいですが、
将来の仕事まで変えてしまう学部選びは
よく考えてほしいと、毎年思います
私はインドのマザーテレサの施設で
ボランティアをしたことがきっかけで、
家庭教師をしながら
看護師の資格をとりましたが、
看護学部時代には、
実習で何度も落ちました
看護師の仕事も、
簡単にできるものではありません。
でも、
働いている自分のイメージが湧いたら
きっと大丈夫

受験生が精一杯考えて、
いい受験ができるよう願っています
お母さんも大変ですが、受験まであと少しです!
頑張って下さいね
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プロ家庭教師 香川花子です
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「本当にやりたいことがわからないんです
」
先日、あるお母さんと話していた時のこと。
お子さんの事かと思ったら、
お母さんご自身のお話でした
「私自身のことがまだわかっていないから、
子供に聞かれても、
うまく導いてあげられないんです
」
なるほどー
確かに
お母さんが自分で経験していないことは、
子供に伝えるイメージが
湧かないかもしれません
そんなとき、
お母さんにやってほしいこと。
「自分が何をしているときが楽しいか?」
を考えてみて下さい
もし、お母さんご自身が
楽しい事がわからないとき、
定期的に「自分を見つめる時間を取る」
という方法があります
例えば、アラームを使う方法

1時間ごとにアラームを鳴らして、その時に、
「今、どこで、何をしていて、
何を考えているのか
」
を書きだすのです
どこで、何をしているのか、と同時に
「その時、何を考えているのか
」
を知る事が1番のポイント
その時に、別の事を考えていたとしたら、
充実した時間とは言えません・・・
研究結果から、
何かをしていた時に別の事を考えているときは
その行動に対して満足度が低い
ということがわかっています。
何かをしながら別の事を考えていたら、
その時の行動は、
あなたにとって本当にやりたい事ではなかった
可能性が高いのです
また、その時に考えていた事の方に、
やりたいことのヒントがあることも
あります
お子さんに
「本当にやりたいことをやりなさい
」
と言いつつも、
お子さんを誘導できないお母さんは、
まず、ご自分のことを振り返ってみる
のも面白いと思います
自分が腑に落ちたら、
お子さんのことも上手に
導いていけるようになります
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プロ家庭教師 香川花子です
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文章が書けない生徒はとても多いです
言いたい事があっても、
頭の中が整理されずに、
何をどこから書いたらいいのかわからない
起承転結もわからない
あるいは、起承転結を学んだが故に
形式にとらわれてしまい、
難しく考え始めて、
思うように書けなくなってしまう
今回、大人の方々を対象に
「私に教えて欲しい事アンケート」
を取った結果、
意外にも
「ドラマシナリオの描き方」第一位
となったので、
その講座を開きました

皆さんには事前に
「原稿用紙」を準備してもらったのですが、
参加者の中には、
そのメールを読んだ時点で、
学生時代のイヤな思い出がよみがえってきて
「あー、私には無理」
「気が重くなってきた。
なんでこの講座を申し込んだのだろう」
と思った方が多くおられたようです
でも、本来、文章は楽しいもの
自分の想いを自由に書くのです
前向きな感情であれ、
マイナスのネガティブな感情であれ、
自分の感情を表出することは、
本来気持ちがいいはず
それなのに、学生時代に
「文章が嫌い
」
と思ってしまう方がいかに多いか・・・
講座後のアンケート結果では、
「学生時代は、作文・読書感想文・
小論文全てに苦手意識がありましたが、
今回文章を書いてみて、
意外と文章を書くのは嫌いじゃないなぁと
気付けました
」
「原稿用紙は見るだけで嫌でしたが、
今回原稿用紙アレルギーが
払拭されたかもしれません
」
「最初、原稿用紙って聞いただけで、
え!って思いましたが、
とっても楽しかったです。
学生時代に花子先生に出会っていたら
人生が変わっていたと思いました
」
という感想が続々と
大人になってからでも、
文章を書くことは好きになれます
でも、子供の頃から、
文章が楽しく書けたら人生が広がります
文字を書くことが楽しい人は、
思考の整理もしやすくなります
子供には、最初は規制せずに、
のびのびと文字や文章を
楽しませてあげて下さい
形を気にさせるのは、
楽しくなった後にお願いします
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プロ家庭教師 香川花子です
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「新聞って読ませた方がいいんでしょうか?」
はい
新聞をとっているのであれば、
読ませてあげて下さい
最初は、新聞に慣れる事が大事なので、
パラパラめくるだけでもOK
だんだんと、自分が興味のある
ページがわかってきます
成績が上位の生徒は、
新聞を読んでいます
今は、オンラインで
ニュースが見られる時代なので、
新聞がなければオンラインでもOK
様々なニュースを目にすることで
視野が広がり、
様々なことに興味が湧いてきます。
それだけで、
考える力が自然に身につくのです
文部科学省が毎年、
全国の小学校6年生と中学校3年生を対象に、
学力テストと学習状況についての
アンケートを実施しています
その中に
「新聞やテレビのニュースなどに
関心がありますか?」
という項目があるのですが、
その結果から、
「学力とニュースへの関心度には
相関関係が見られる」
という事がわかっています。
ニュース、新聞を見ることで、
子供達は自然に、
多くの物事に触れる事になります
その量は、学校の知識とは
比べ物になりません
物事を知ると、
理解が深まったり、疑問を持ったりと、
自然に自分の頭で考えるようになります



自分の頭で考えられることは、
その後の人生を自分らしく豊かに
生きる上での財産になります
だから、考えるチャンスを
子供にどんどん与えてあげて下さい
ただ触れさせるだけで、
答えは与えなくて大丈夫
子供は、興味が湧いたモノから
自由に学びを得ていきます
自由な学びが多いほど、
自然に理解力も高まり、
学校の勉強も楽しめるようになります

