高校受験合格率100%!
プロ家庭教師 香川花子です
あるお母さんから、また連絡がありました。
「息子が高校を辞めました」
◻︎◻︎◻︎
2年前の冬、
私はそこのご家庭に受験指導に
行ったことがあります。
中3のY君。
初めての指導日にテストを見せてもらうと、
どの教科も2割程度の点数でした。
お父さんもお母さんもとても勉強熱心で
「息子の為には何でもしてやりたいんです」と
おっしゃっておられ、
「中1の頃から塾にも通わせている」
との事でした。
でも、テストの内訳は、
記号のまぐれ当たりでの2割。
Y君は、どの教科も、大きな単元の名前すら
記憶にありませんでした。
Y君に話を聞くと、
「中1の時から塾についていけてない。
全然、何をやってるのかわからない。
でも、休むと親が可哀想だし」
と言いました。
毎回の親子の会話から、
ご家族がとても仲が良いのがわかりました。
Y君は、お母さんが大好きだからこそ、
「塾に行くとお母さんが安心する」と
思って、全くついていけていない塾に
3年間通い続けていたのです。
Y君が塾に費やしてしまった、
中学時代の貴重な楽しい時間…
共働きのご両親が、息子のためと思って
費やした多額の塾費用…
「高校のレベルは高くなくていいから、
どうしても高卒にしてやりたいんです」
というご両親のご希望で、
それから受験まで一緒に勉強をして、
Y君は無事に高校に合格しました。
でも。
Y君は、卒業せずに辞めてしまいました。
◻︎◻︎◻︎
私はそういう生徒を何人も見てきました。
高校・大学受験期は、
親子関係に悩んでいるご家庭も多いですが、
逆に、親子がとても仲がいいご家庭もあります。
でも、お互いに大事に思い合っているために、
子供がお母さんに本当の姿を見せられないと、
こんな悲しい事になってしまいます。
いま、仲が良くても悪くても、
親子は心の底ではお互いの幸せを
願い合っているのだから、
信頼し合って何でも話せる親子に
なってほしいなーと願っています✨
大丈夫!
お母さんの関わり方が変われば、
子供は変わります(^^)
◻︎◻︎◻︎
お母さんが子供の最強のサポーターになれる!
『ママサポーター養成塾』
11月1day講座
