ハッキヨイ!よっちゃん相撲日記 -277ページ目

ハッキヨイ!よっちゃん相撲日記

大相撲取材歴20うん年!よっちゃんです!

 床屋のチャリ店長が、総額350万円もの高級自転車をもらった話の続きです。
 

(前回の話はこちら)

 

 

 彼が私に刺激されて自転車をやろうとした時、どうしても専用の自転車が欲しくなって発注。最近そのロードバイクが完成してきました。普段使っているママチャリも含め、所有自転車は頂いた3台と合わせて5台になってしまいました。

 

 「それじゃ仕事などやってる暇がないね」とからかうと、彼は「ほんとです。5台も乗り切れません」と頭を抱えています。

 

 自転車は、特にスポーツ用自転車は何時間も乗りますから、サドルの位置をはじめ自転車を体になじませていくことが欠かせません。サイズが合わないと、乗ってから苦労します。とにかく乗って乗って乗りまくって、体になじませていくことが重要です。

 チャリ店長と提供してくれた女性は体の大きさにさほど差がなく、「サイズもさほど違わないかな。いけそうだ」と、思ったそうです。

 

 しかし乗り始めてみると、足の長さなども微妙に違っていることがわかってきました。一方、発注して出来上がった自転車は、乗るごとになじんできました。サイズもきちんと諮ったうえでの注文ですから、当然と言えば当然です。

 

  「自転車は値段の違いじゃないんですね」と、チャリ店長はしみじみ言います。

 

 頂いた自転車はいま、住まいが狭いので、店の奥に鎮座しています。仕事が終えたあと、磨いたり手入れしています。

 自転車に合わせて体をつくったり鍛え直していくか(プロの選手は結構それをやっちゃいますよね)、それとも使いやすいように自転車を改造していくか、それが問題だ!。高級自転車を前に、チャリ店長の悩みが続いています。

 

 

 

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