最近、チットも音楽を聴きません。
やばいね・・・土曜の深夜にCDTVとか観てもイマイチピンとこないし・・・あっ中島美嘉サンのCDは欲しいw
今回の映画は、記憶してる限り最後に買った洋楽CDの歌手が主演の映画。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
1960年代アメリカ。
チェコからやってきたセルマ(ビョーク)と息子のジーンは貧しいながら2人で頑張って暮らしていた。
トレーラーハウスを貸してくれた、親切な警察官のビル(ディビット・モーリス)とリンダ(カーラ・セイモア)夫婦。
スチール工場で一緒に働くキャシー(カトリーヌ・ドヌーブ)。
密かにセルマに好意を寄せるジェフ(ピーター・ストーメア)。
貧しいながらココは親切な人ばかりな生活。
セルマには夢があった。
それはミュージカル。
アマチュアの劇団に入って、仕事と練習の日々。
しかしセルマには秘密があった・・・
それは遺伝の為に徐々に視力を失っていくと言う病気。
しかも息子のジーンにも、その病気は遺伝していた。
過酷な労働と病気の為に徐々に目が見えなくなっていくセルマ。
でも、息子だけは、こんな思いをさせたくない・・・と、息子の手術代のために残業を増やし、わずかなお金を貯めていく。
働き尽くめセルマは徐々に視力を失っていき、大好きだったミュージカルも出来なくなっていった。
その上、息子の手術代の為に大切に貯めていたお金がある日無くなってしまう。
それはビルが訪れた次の日の出来事だった・・・
知ってる人は知ってますが、ビョークさん、アイルランドじゃ~有名な歌手です。
私は映画観るまで知りませんでしたが・・w
そして、コノ映画、日本じゃ賛否両論なミュージカル仕立てで話が進んでいきます。
何かあると歌う。
いい時も悪い時も。
私はコレがとっても好きです。
そして、彼女に惚れて、帰りにタ○ーレコードでCD買って帰りましたw
結局の所、話は暗くてハッピーではないんですが、彼女の歌、踊り、映像美は素敵です。
でも・・・なぜか、コノ映画評価が低いんだよね~・・・私はDVD欲しいです。
ちなみに、昔付き合ってた人が、コノ映画を観たときに財布を落としたらしく・・・
「餡子(←当時付き合ってた人の名前w)・イン・ザ・ダーク・だよ!!」って息まいてたのが印象的でした(笑)
【私的には最高なんだけど意外と評価が低い度 ☆☆☆☆☆】・・・だからこそ観てくださいw
2000年 【デンマーク】
監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ビョーク カトリーヌ・ドヌーブ デビット・モース ピーター・ストーメア 他
