今月10日で息子しめじは4か月をむかえました
たくさんの出来事が通りすぎていきました
これから出産って方、小さな事でも毎日記録を残していたほうがいいですよ~
バタバタとしているうちに忘れちゃうんです。時があっという間に過ぎちゃうんです
(みんながそうではありませんが(;´Д`)エノキは日々に追われて記録してなかった事を後悔してます)
これからは出産の時のお話です
ご興味があるかどうかわかりませんが
ほぼほぼ私の記録日記です
37週まで頸管長が短めだったのでウテメリンを服用していたが
正期産にはいったので終了。
38週から高血圧とむくみがひどくなる。
39週で子宮口を刺激する内診を受ける(激痛!)ちなみにこの日は正月だった。
40週で再度子宮口を刺激する(これまた激痛!)
高血圧・むくみ・胎児発育遅延がある
胎盤の機能も落ちてきているし、早く産んだほうが勝ちや!!
と担当医にいわれるものの陣痛の来る気配なし。
予定日
産まれる気配なし。陣痛って本当にくるのか~?とか思いながら
散歩に行ったりスクワットしてみたり。焦らずのんびり待とうかと考えていた。
出産前日
11時ごろに鮮血の出血あり。病院に電話するととりあえず来てくださいと言われ
痛みもないので歩いて駅まで向かって電車で行った。
(後で旦那の親から心配されまくった(;´Д`))
診察前に測った血圧が150を越していたので即入院。
旦那の車に入院グッズを載せていたのでとりあえず電話して持ってきてもらう。
採血の結果も思わしくないので今晩中に産みましょう!
…産みましょうっていわれて産めるかい!!って思いながら陣痛を待つ夜を迎える
痛みも無いので、普通にご飯を食べる。わんこが心配だったので旦那を家に帰す。
何故か下痢ぎみで夜中に何度もトイレにいく
すごく喉が渇く(ペットボトル3.4本飲んだかも)
10分間隔で痛い?ような感じはしたものの看護師さんを呼ぶほどではないか~?
とトイレと部屋を往復しているうちに夜が明けた
朝の採血でこれまた数値が良くなかったらしく
妊娠高血圧症候群確定。 臨月まで何もなかったのに…恐るべし出産…
バタバタと促進剤の説明、帝王切開の説明、同意書うんぬんを手術室で旦那と受ける。
血圧が落ち着いていたので促進剤を使っての普通分娩の方向で
状況次第では帝王切開に切り替えるという事になった
リスクの話を聞いて怖くなった私は、最初から帝王切開にするって言ったんですが…
血圧もイケそうやし子宮口も開いてきてるから下から頑張ってみようか!と言われた事もあり
頑張る事にしました。
9時から誘発剤の点滴がスタート
夜中に痛いな~ってなのは、ほんの1割の痛みだった…
30分おきに促進剤の量が増え
その痛みがズドンズドンと来るわけで…
四つん這いが楽だったのでほぼその姿勢でした
旦那はそばでさすったりしてくれてたものの
どうも見当違いのところで。
頼れるのは助産師さんでした(笑)
12時すぎに分娩室へ移動。
人口破水。
ちょうど同時に陣痛が来ていた妊婦さんも数分遅れで隣の分娩台へ。
ドクターと助産師さん、看護師さんが両方を行き来しながらざわざわ…
お尻のあたりが気持ち悪くて、助産師さんに
押さえんといて~!と叫んだり
腰が割れそうに痛いので仰向けがとにかくつらかったので
横向きたい~!と叫んでみたり
ワァワァいう私を、
いいのよ~あなたの出産なんだから好きな姿勢でいいのよ~
とベテラン助産師さんが怒らず優しく励ましてくれました
頭が出たというところから何度息んでも出てこない…
急激な眠気がきて、意識もうろう。
あかちゃんの鳴き声が聞こえる
どうやら隣の分娩台で産まれたようだ
あ~よかったな~とかぼんやり考えてました
一気に手が空いたのか、院長先生やらスタッフさんやら10人近くに囲まれてました(;´Д`)
昼間の出産だったからなのかな。夜中だったらこうはいかなかったかも。
最後の力を振り絞って…
息子誕生!2682g予定日超過の割には小さかったけれど
元気に産まれてきました
お顔みてあげてくださ~い の声に
疲れ果てた私は、旦那に向かって
代わりに見といて~!と言ってました。…ごめん息子よ…
旦那が臍帯を切りました。
その臍帯、首に2回巻いてたらしいです
なかなか出てこなかったのはそのせいだったようで
旦那が分娩室をでていき
胎盤を出す処置を初めたのですが
これまた全然出てこない。痛い…
そのぶん出血が多かったので寒気で震えてました
終わってもしばらく分娩台で経過観察(;´Д`)
分厚いお布団かぶせられてました
旦那の両親が来ていたけれどそんなこんなで息子だけ見てもらって
帰ってもらいました。
ズタボロな姿は見られたくなかったし
お相手する体力がこれっぽっちも残ってなかったのね(笑)
かなり忘れてしまったところも多いのだけど
出産についてのお話の最後に
立ち会った旦那の感想を。
「男は無力やな!」
いえいえ。あなたが居たからこそ辛い不妊治療も頑張ってこれました
わがままを言えるあなたがそばにいたから出産も乗り越えられました
手を握り合って…とかの感動的な出産ではなかったけれど
そばにいてくれるだけで大きな力でした
あなたの子供だから産みたかったんですよ
10年もかかったけどこれからその時間を超えるくらい
子育てを楽しもうね
ありがとう
これからもよろしく
こんなことは面と向かってはなかなか言えませんが(笑)
ざっくりにはなりますが
入院中の時~今まで
の話も残しとこうと思ってます。
面白いもんではないかもしれませんが(笑)
お読みいただきありがとうございました
ではでは、また。
