多目的に使える便利なもの
・クエン酸
・重曹
・木酢液
この三つはいろんなコトに使えて本当に便利です。
クエン酸は掃除に使えますし、飲料としてもいけます。
アルカリ性のサプリメント摂ってる方なんかは併用すれば胃に負担もかけにくくなります。
重曹は掃除、脱臭、入浴剤なんでもござれ。
そして、なかでも木酢液は重宝しています。
虫除け、入浴剤、消臭、なんといっても水草の苔対策にも使えますしね。
今でも忘れもしません、木酢液との衝撃的な出会い…。
中学生の頃です。
アヌビアス・ナナに付いた硬いコケ、硬すぎてヌマエビもオトシンも食べられない状態でした。
困っていたところ、颯爽と現れた音楽教師。
突如胸ポケットから出した1Lボトルの木酢液。
無言でそれを手際よく紙コップに入れ希釈し、ハケでコケのついた葉に塗りたくりました。
数分後それを水槽に戻し、様子を伺います。
するとみるみる変色していくコケ。
ここでやっと音楽教師が口を開きます。
「これで、コケは柔らかくなった。エビが食べてくれるだろう」
お礼を言う暇もなく、彼はサックスを片手にどっかへ消えていきました。
次の日、コケはすっかりなくなり綺麗なナナを観ることが出来ました。
かなり脚色していますがこれが私と木酢液との出会いです。
今でも普通に使っています。
しかし…
先日、木酢液の成分を調べようとネットで検索していたらあるサイトに出会いました。
そのサイトは木酢液を紹介しているサイトだったのですが、ある一文に目につきました。
世の中の技術がどんなに進歩しても、海水、血液、樹木の三つを作り出すことは不可能だろうといわれています。
これって曖昧すぎやしないか。
マクロファージやら赤血球やら作るのが無理だから包括して(分かりやすくかも)血液を作るのが難しい、と言っているのだろうか。
したらリンパ液も無理だろ。
海水は成分だけ見れば人工的に作れなくもなさそう。ただ、バクテリア、プランクトンを考えると無理くさい…。
けど、それって、バクテリア、プランクトン作るのが無理っていったほうが正しい気がする!
まぁ、樹木にいたっては言わずともがな無理でしょう。
これだけ普通に生命体としての形だし。
とまぁ、疑うことから始めろと高校時代に教えられ、それが身についてしまったせいで、揚げ足取りになってしまいました。(女の子ウケはとても悪いです)
この分野に詳しいわけではないので的はずれなことを言ってるかもしれないです。
こういう曖昧な謳い文句って、いわゆる自然派食品でよく使われている気がします。
商品を売るために作られた言葉なのか、元からあった言葉を引用しているだけなのかはわかりませんが…。
例えば、にがりを売ろうと思ったとき
「海水は、この先どんなに科学が進歩しても人工的には作ることが出来ないと言われています。このにがりは天然海水を天日干し、処理して作られた100%天然物です」
という商品説明がつくだけでただのマグネシウムが有り難いものになってしまいます。
普通に使っていた木酢液がこういう手法(?)を使っていると知りビックリでした。
なんか、怪しく思えてきてしまう。
確かに、入浴剤として入れたところでミネラル分が肌から吸収されるのかは謎です。それを分かってて使ってますし、むしろ一番風呂対策ですが。
自信を持って売ってくれればいいのにと思いました。
ただそれだけなんです。
でも、
今年の魚は脂が乗ってて美味しいよ!
と言われるとついつい買っちゃいます。
去年の魚の脂の乗りなんて憶えてないのに確かに脂が乗ってて美味しいねなんて言っちゃいます。
だっておいしいんだもん。
さんま食べたい!
・クエン酸
・重曹
・木酢液
この三つはいろんなコトに使えて本当に便利です。
クエン酸は掃除に使えますし、飲料としてもいけます。
アルカリ性のサプリメント摂ってる方なんかは併用すれば胃に負担もかけにくくなります。
重曹は掃除、脱臭、入浴剤なんでもござれ。
そして、なかでも木酢液は重宝しています。
虫除け、入浴剤、消臭、なんといっても水草の苔対策にも使えますしね。
今でも忘れもしません、木酢液との衝撃的な出会い…。
中学生の頃です。
アヌビアス・ナナに付いた硬いコケ、硬すぎてヌマエビもオトシンも食べられない状態でした。
困っていたところ、颯爽と現れた音楽教師。
突如胸ポケットから出した1Lボトルの木酢液。
無言でそれを手際よく紙コップに入れ希釈し、ハケでコケのついた葉に塗りたくりました。
数分後それを水槽に戻し、様子を伺います。
するとみるみる変色していくコケ。
ここでやっと音楽教師が口を開きます。
「これで、コケは柔らかくなった。エビが食べてくれるだろう」
お礼を言う暇もなく、彼はサックスを片手にどっかへ消えていきました。
次の日、コケはすっかりなくなり綺麗なナナを観ることが出来ました。
かなり脚色していますがこれが私と木酢液との出会いです。
今でも普通に使っています。
しかし…
先日、木酢液の成分を調べようとネットで検索していたらあるサイトに出会いました。
そのサイトは木酢液を紹介しているサイトだったのですが、ある一文に目につきました。
世の中の技術がどんなに進歩しても、海水、血液、樹木の三つを作り出すことは不可能だろうといわれています。
これって曖昧すぎやしないか。
マクロファージやら赤血球やら作るのが無理だから包括して(分かりやすくかも)血液を作るのが難しい、と言っているのだろうか。
したらリンパ液も無理だろ。
海水は成分だけ見れば人工的に作れなくもなさそう。ただ、バクテリア、プランクトンを考えると無理くさい…。
けど、それって、バクテリア、プランクトン作るのが無理っていったほうが正しい気がする!
まぁ、樹木にいたっては言わずともがな無理でしょう。
これだけ普通に生命体としての形だし。
とまぁ、疑うことから始めろと高校時代に教えられ、それが身についてしまったせいで、揚げ足取りになってしまいました。(女の子ウケはとても悪いです)
この分野に詳しいわけではないので的はずれなことを言ってるかもしれないです。
こういう曖昧な謳い文句って、いわゆる自然派食品でよく使われている気がします。
商品を売るために作られた言葉なのか、元からあった言葉を引用しているだけなのかはわかりませんが…。
例えば、にがりを売ろうと思ったとき
「海水は、この先どんなに科学が進歩しても人工的には作ることが出来ないと言われています。このにがりは天然海水を天日干し、処理して作られた100%天然物です」
という商品説明がつくだけでただのマグネシウムが有り難いものになってしまいます。
普通に使っていた木酢液がこういう手法(?)を使っていると知りビックリでした。
なんか、怪しく思えてきてしまう。
確かに、入浴剤として入れたところでミネラル分が肌から吸収されるのかは謎です。それを分かってて使ってますし、むしろ一番風呂対策ですが。
自信を持って売ってくれればいいのにと思いました。
ただそれだけなんです。
でも、
今年の魚は脂が乗ってて美味しいよ!
と言われるとついつい買っちゃいます。
去年の魚の脂の乗りなんて憶えてないのに確かに脂が乗ってて美味しいねなんて言っちゃいます。
だっておいしいんだもん。
さんま食べたい!

