先日、きのこ狩りに行ってきました。

山梨の方に。


キノコに関しては全くのド素人なので不安ではありましたが・・・。




スモー屋さん ~サイコロの海~

食える食えないは別として、発見すると嬉しいものです。
朝まで雨が降ってたので地面はぐしょぐしょです。


6人で行きまして、3:3の二班に分かれて違う場所で採集することにしました。


濡れた崖をひたすら昇り降り。

そこら中にある蜘蛛の巣。

鈍った体にはいい刺激でした。



スモー屋さん ~サイコロの海~

冒険の途中に出会った鹿くんたち。

最近増えてきて問題になってるみたいです。







スモー屋さん ~サイコロの海~

私の班は1時間くらいでこんなもんでした。

怪しさ満点なキノコがちらほら見られますが選別できないので宿の人にやってもらいました。




その結果


スモー屋さん ~サイコロの海~

食べられるキノコとして残ったのはこれだけ。

いかにも怪しげな赤いキノコが見事勝ち残りました。

卵茸っていうらしいです。


こんな不甲斐ない結果になるとは思っていなかったです。



夜ご飯のおかずは残りの3人に託しました。

彼らの結果は…







スモー屋さん ~サイコロの海~

右:食えないキノコ
左:食えるキノコ


圧倒的敗北


ただただ彼らの戦果を称えました。

聞くところによると恐ろしいくらいの斜面の崖で探しまくったみたいです。


でっかいサルノコシカケ見つけて遊んでいた自分たちが恥ずかしかったです。


キノコは美味しくいただきました。







スモー屋さん ~サイコロの海~


次の日、ちょっと山登り。

富士山がとても綺麗でした。









最近海水魚の話題がないんですよね。

安定してきたのかあまり手間もかけてないので自然とやることも減るもんで…。



そういえばハリセンボンがとても可愛いです。

マイブームはクリルあげるふりしてあげないことです。

そうすると怒るのか水鉄砲してきます。

いやぁ、癒されます( ´艸`)



ペルクラ達と違った癒し力をもってますね。








夏らしさがなくなりつつありますね。

うれしい半面、寂しくもあります。

この情緒も秋らしさを感じさせます。


秋と言えば様々なジャンルの新作モノが発売されますよね。

先日DMで知ったのですがDUCATIから新作バイクが発売されたみたいです。

それがなんとABS付き。

ABS付バイクなんてゴールドウィングかBMWくらいだと思ってました。

保険安くなったりするのかな…。

正直、乾式空冷のネイキッドモンスターが一番かっこいいと思うんですが時代遅れみたいです。

騒音問題もありますしからねぇ。




話し変わって、10日前ほどからガレージキット作成してます。

購入当日早速アセトン漬け。




スモー屋さん ~サイコロの海~

左:漬けた後
右:漬ける前

結構分かるもんですね。

この作業だけで数時間かかりました…。
(だって近くのホムセンにアセトン少量しか売ってなかったんだもの!)

これを10日ほどで



スモー屋さん ~サイコロの海~


なんとかこれだけ処理完了。

バリ取り、成形、やすり掛け4回、洗浄


あれ、時間かかりすぎじゃね。

色も塗ってないよ。てか全体の3割くらいしか処理してないし。

凝った作品をつくってみようと思ってましたけど、先が思いやられます。

なんか、ヤフオク当たりで元が数万なのが完成させると十数万になる理由が分かった気がします。

地味な作業が好きな人にとって、いい内職になりますね。



そして気づいたことが、はたして水槽のある部屋でシンナー使えるのかってことです。

多分使えるだろうとは思うんですけど・・・。







【劇的ビフォーアフター】


スモー屋さん ~サイコロの海~

この汚れきった水槽を見てください。

石灰藻の自己主張っぷりが素晴らしいです。

長い年月のせいでしょうか、砂から温泉地の匂いがしてきます。


確かに見栄えが悪い、その通りです。

そこでわたくし、匠がこの水槽を変身させました。








スモー屋さん ~サイコロの海~

ちゃらららーん♪

なんということでしょう。

無法地帯のように散りばめられた石灰藻が綺麗になくなっております。

この匠の技は、水槽に水を張りクエン酸を投入し放置するだけ。
あとはいらなくなったカードなどでこするだけです。



そして、匠は今回底面フィルターを使用しました。
これまでのサンゴ砂は廃棄し、Sサイズのサンゴ砂を選択しました。
パウダーでなくSサイズのサンゴ砂を選ぶことでストレスなく底砂を掃除することができるようになりました。

底面フィルターに使用するエアーポンプは


スモー屋さん ~サイコロの海~

このように水槽の縁にかけるタイプにすることで水槽周りをすっきりさせることにも成功いたしました。
もちろんノンノイズなのでエアーポンプ独特の騒音に悩まされることはありません。


そして


スモー屋さん ~サイコロの海~

このように匠は遊び心も忘れません。

古来の都を思わせるこのアーティファクトは、日本の心を想起させることでしょう。



これら、作品と言っても過言ではない水槽に住んでいただくのが



スモー屋さん ~サイコロの海~

ハリセンボン!


かわいい!

かわいすぎる!

美人過ぎる海水魚!


ふくらんだことない!


ふくらんで!




スモー屋さん ~サイコロの海~

泳ぎ着かれると底で休憩するハリセンボンの吾朗ちゃん。

とても可愛いやつです。










そういえば10匹近くいたウメボシイソギンチャクが一匹も見当たらないんですよね。

なんででしょうね。

ハタゴは元気だしウメボシが溶けるってことはなさそうなもんですけど…。

ウメボシ食べる生体もいないしなんででしょうね。


hmm