今日夕方、
庭の水遣りをしていたら、
消防団の車が止まって、
挨拶してきた。
月一回の定期点検だ。
我が古巣の第一分団だ。
馴染のメンバーであった。
思えば25年勤めて退団して4年か。
声をかけてくれると嬉しい。
今でもサイレンを聴くとぞわぞわする。
あんな現場、こんな現場、、、記憶は目まぐるしく走り出す。
そしてポンプ操法大会。
後に方面団副団長になったが、
やはり第一分団は愛着がある。
退団に際して、消防庁から表彰なんかもされたが、
いい体験だった。
火の用心
久し振りに書いたな。
よろしく!






