読みました。
古いから馴染の無い漢字なんかもあって、
読み応えあります。
しかし、なんだろうと思ったのが、「電鍵打叩法」
AIに聞いたら、
モールス信号を打つときのあれだって。
でもよかったわぁ。
著者の熱量がすごいんですから。
日本語。
言語の影響力。
脳は本当に良く出来てるんですね。
さあ、
脳の次はAIかぁ。
単行本としては14年ほど前の物。文庫化して4年前か。
目まぐるしく発展しているロボット技術。
がその本質は、不動なんだな。
日本の人手不足を解消すべく、日本のロボットは開発されるのだ!
500ページ超。
読むぞぉ。







