今さっき体験しました。


老舗の伝統ある定食屋での体験談。


昼休みに親子丼を食べてきました。


食べたというか別の皿にあった親子だけ食べましたと言った方が正確だ...


ご飯の部分はとてもとても食べれませんでした。


まるでお米をといだ炊飯器の中に今さっきまで誰かが汗だくになりながらも一度も洗われていない使い古された剣道の籠手をぶち込んで炊いたような臭いがお米からしてきた...


君の嗅覚は犬並だと大学の獣医の先生に言われた事がある。


私は即、厨房にソレを持って行き『コレ、籠手みたいな臭いがします』と言うと...


厨房の方(多分職人)は鼻を近づけて嗅いでいた。

(私としては化学薬品を嗅ぐみたいに手をうちわみたいにして嗅ぐことを御薦めする)


すると、イヤ~いい匂いだよ~と他の厨房の方にも匂わしてた。


空港に住んでいるウサギは耳が難聴してる...えっ


入ってきたお客さんらしき人に嗅がせると即『くさー』と言ったのを聴くまでは反応出さなかった厨房のウサギどもがようやく私に侘びを入れてきたがすでに遅し...


慣れって怖いよね~


コレを食べていたら味の向こう側にいけるかもしれない...ドクロ


とりあえず、ご飯はたべれませんが親子だけ食べたので、親子だけの勘定をしてくださいというと会計の従業員は『お客様に不快な思いをさせたので代金はかまいません』というやりとりを聴いていた厨房のウサギどもは腹をかかえて笑っていた。