これから残りの施設実習(5日間)は、"職員の金魚のフンになることを誓います!!"




保育園や幼稚園の実習は、積極的に子どもに関わることが必要とされています。



そのため、今回の実習も利用者に対して積極的に関わっていました。



しかし、実習中は利用者に支援している職員の姿をもっと見てほしいと、担当職員から指導を受けました。




今までの私は、



実習は、実際の現場で様々なことを身をもって経験し学ぶことだと思っていました。



それも間違いではなく、大切なことです。



しかし、保育を基本に学んでいる私にとって、施設実習は、見て学ぶことが必要だと言われました。







つまり、




金魚のフンの様に職員にくっついて支援の仕方を見て学ぶ!



ということです。



このような指導を受けたことで、施設実習に対して何かひかかっていたものがとれたような気がします。