日焼け止めを選ぶ基準になるのはSPF値とPA値です。
SPFはサンケア指数の略で紫外線B波の防止効果を表しています。
SPF50+が日本化粧品工業連合会の統一基準で決められた上限値です。
またPAは紫外線A波をどれくらい防止できるかを表しています。
3段階に分かれていて
PA+:効果がある
PA++:かなり効果がある
PA+++:非常に効果がある
というように分かれています。
一般的に日本人が真夏に日焼けをするまでにかかる時間が20~25分です。
日焼け止めを塗るときは日焼け止めの塗り方なども重要です。
サミットインターナショナルのイカールUVカットなら塗りやすいタイプになっているので安心ですね。