こんばんは🌆
今日はサラベスで
念願のエッグベネディクトを食べてきました🩷
とてつもないご褒美で行ったのですが
周りはお子さん連ればかり😳
皆さん………
お金持ち💰!!!
打ちひしがれておりました笑
さて、本日は初めての
“面接”にチャレンジして感じたことの
お話です
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必死だよな
なんとか、気に入られようとして
37歳
初めてのお仕事面接
質問に答えながら、
“嘘くせー”と自分で自分を見て笑っていた
結局のところ、気に入られようとしたって
いつかは、どちらかがしんどくなるものだ
だったら、最初から、お互いの目的と
利害関係は一致させておいた方がいいのだ
自由に生きて生きたくて
12年働いた保育士を辞めた
個人事業主になって
大好きなカレーのイベントをしたり
コーチングの講師もしたりして
生活し始めて約3年ほど経っている
自由は大変ありがたいのだが
自分で稼ぐというのは
軽やかなものではないと痛感している
お客さんに来てもらうのも
お金を管理するのも
物を準備するのも全て自分だ
動いたから、頑張ったから
お金が増えるわけでもない
結果が全てという
なんとシビアな世界だろう
自分はどうしたいのか
を真剣に悩んだ結果、
私は自由にしていたいのであって
人から給料を頂くことが
嫌なのではない
自分で仕事を選び
しあわせに生きていたいのだ
と気が付いた
稼がねばという気持ちを手放して
“楽しそう”という観点で仕事を選んでみた
保育士になるまで、仕事経験はなく
学生時代も、託児所にバイトに行っていた
何もかもが初めてなのだ
楽しそうという理由で選んだお店に行く
面接なんて何年ぶりだろう……
きりっとした顔立ちの女性が面接をしてくれた
「お仕事は何されてたんですか?」
「保育園で働いていました」
「すごいですね!」
「今は何されてますか?」
「講師業をしています」
「教えるのが上手なんですね」
「ありがとうございます」
親切に面接されることで、少しずつ安心してきた
「どれくらい働きたいですか?」
「週3~4日はお世話になりたいです。
土日も大丈夫です」
張り付いた笑顔と
希望条件を言う私は、なんと嘘くさいことだろう…
本当は、週2日くらいがよくて、
がしがし働きたいわけじゃない
なのに、採用してもらうには
相手が何を求めていて、
求めている通りにしなければいけないと思っていた
必死になればなるほど
自分が相手より弱くなる
弱くなって、自分の要求を言わなくなる
少しガマンすれば
頑張れば
なんとかなるだろうと思ってしまう
でも、頑張ればなんとかなる
というのは、いずれ限界が来る
本当の自分じゃないし
自分のきもちもウソだからだ
今日の私は、過去史上最強に好きだった人を
目の前にしていた時と一緒だった
本当は、会いたいのに
めんどくさいと言われたくないから
何もないような顔でいる
本当は、週1回は会いたいのに
「大丈夫」とウソをつく
結局限界がきて
壊れるくらいなら
最初から話しておけばよかった
自分を偽るのではなく
本来の自分でいて
適合する場所や人が
必ずあるから
ちょっとウソついちゃったなー
と思いつつ
気に入られようとする自分は
人間らしいなと思っている
