SAMADiary-Z -3ページ目

SAMADiary-Z

さまでぃとかさまーずとかいう、実際はあゆみとかいう人のはなし
クイーンズランド大学(The University of Queensland)Master of Applied Linguistics(TESOL Studies)で勉強しています。

TESOL Curriculum and Pedagogy期末課題のフィードバックが届いていることに気づきました。


この科目に限らず、課題に関してはすべて得点とともに先生からのコメントが一緒に返ってきます。けっこうな文量です。








先生にとっては大変な作業ではないかと思いますが、毎度なるほどと感じることが多いです。
課題って自分ではできる限り完璧に近づけたつもりの段階で提出するわけで、結果得点が低くてもこういったコメントなしでは結局なにが足りなかったのか自分じゃわかりませんもんね…日本での大学在籍時、AだのBだのいう期末の評価のみをみて「なにがよかった/悪かったんだろう」と考えてしまったことは何度かありました。



課題提出はオンライン提出のみの場合と、加えて学部事務所の受付にも提出する場合とがあります。
フィードバックは後者の場合、受付に原本を取りに行くと一緒に綴じ込まれている感じ。前者だとメールで添付ファイルとしての受け取りです。


余談ですが事務所にハードコピーを提出する際、表紙にバーコードがついているので(レポートの表紙は課題ごと&個人ごとにダウンロードできます)、提出するとそれが読み込まれて確認メールが届くようになっています。
なんて時代だ…!とびっくりしました!