星のランプ☆ -9ページ目

星のランプ☆

気ままに好きなことを書いています♪

部屋の本棚はいつも見てる。ぐちゃぐちゃな本棚・・・。

入りきれなくて積み重なった本たち。

でも捨てようなんて思ってもいなかった。なのに今日、急に整理したくなった。

要らない本を処分したくなった。

処分する本の数、段ボールにして2箱分。


売ってもよかったけど、持っていくのが面倒。

売っても10円だから。

古い本が多いから10円で売れないかもしれない。

だから処分することに決定。


当時は、江國香織、吉本ばなな、村上春樹、三島由紀夫をよく読んでいた。

昔は、非現実的な話が好きだった。(三島由紀夫はそうじゃないけど)

フワフワした感じの、つかめそうで、つかめない、よくわからない感じの主人公が好きだった。

今は逆。

現実的な話が好き。

ありそうな話が好き。






おかげ横丁へ。

入ってすぐの赤福のお店に足が勝手に進む。

御朱印巡り切符に「赤福引き換え券」がついていたので使うことにした。

この時間、まだ人は少ない。

女性一人で座っているのは私だけ。でも全然気にならなかった。

前までは一人でレストランへ入ることも出来なかったのに。


すぐに店員さんが、赤福3粒と冷たいお茶を持ってきてくれた。

とてもおいしかった。


お店を出て、ゆっくりと他のお店を見てまわる。

雨が降りそうなので、蒸し暑い。

雑貨屋さんで買い物をして(涼んで)、このあとどうしようかと思っていたら

また勝手に足が、伊勢うどん屋さんに入っていった。

さっきの赤福から1時間も経っていないのに、おなかに入るだろうか。


お客が少ないので、伊勢うどんをすぐに持ってきてくれた。

濃そうなつゆかと思ったけど、それほど濃くなかった。

思っていたよりおいしかった。空腹だったら、なおおいしかったかも。

「食べ方」に最後はつゆも飲み干すとよりおいしく召し上がれますと書かれていた。

でも、おなかいっぱいで飲めなかったし、つゆだけ飲むのはちょっと濃い気がした。


帰り道、試食を何度かすすめられた。食べたかったがおなかいっぱい。

内宮からバスに乗って、伊勢市駅へ。乗車客は少ない。

あとひとつ行きたかった月夜見宮へ行けるだろうか。

バスから降りてしばらく歩く。道がわからなくなってしまったあせる


立ち話をしている女性に道を訊こうとしたけれど、

話に夢中すぎているようだったから遠慮してしまった。


結局、別の女性に尋ねる。丁寧に教えてもらい無事に到着できた。

小学校の目の前だった。



月夜見宮↓
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参拝客は、私も含め3人だけ。静か。

御朱印をいただいて参拝した。


ここにも大楠がある↓


星のランプ☆


高河原神社↓
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倭姫宮の御朱印↓   外宮の御朱印↓
星のランプ☆


月夜見宮の御朱印↓  月讀宮の御朱印↓
星のランプ☆



5箇所の御朱印をいただけた。

色んな方たちのおかげで、希望の通りまわることができ

感謝の言葉しかない。


今回の旅行で心がけていたこと、ふたつ。

お金をけちらない。(体力をけずってまでも)

せかせかしない。


一人旅は、思っていたよりも自由で、ラクで楽しかった。

旅先が伊勢神宮だったからか、寂しいと感じなかった。

帰りの飛行機からは虹虹も見れて、良い締めくくりになった。







翌朝、6時前に起床。

意外にすっきり起きることができた。

晴れているのに雨が降っている晴れ雨

電線についた雨のしずくが陽に当たってきれいだった。


星のランプ☆
(デジカメを通すと、キラキラさが出ていない汗


7時半にチェックアウト。雨は止んでいた。

バスで行くつもりだったが、タクシーを利用したくなったのでそうすることにした。

運転手さんに行き先を3か所告げて、まわってもらった車


まずは、倭姫宮。
誰もいない。静かな場所。入っていくと空気が澄んでいるのがわかった。

無事に参拝に来れたことを感謝して、御朱印をいただいて帰ろうとすると

ある雰囲気に包まれた。不思議な気持ち。私には霊感はないのに。

ある雰囲気とは「優しさ」。優しさで体を包まれているような感じ。

優しい雰囲気の倭姫宮がとても好きになった。


星のランプ☆
帰り道↑



次は、月讀宮へ。

雨が降りだすといけないから、と運転手さんが大きな傘を貸してくれた。

入ってすぐのところで、前から来た男性が、

「あれ?こちらは入口ですか」ときいてきた。

どうやら別の入口から入って、一緒に来た人とはぐれて道に迷ったらしい。

せっかくなので一緒に正宮へ向かった。

はぐれた人とも合流でき、不思議な巡り合わせで3人で参拝した。

4つの宮が並んでいるが、参拝には順番がある。

そのことを二人に教えると感心された。調べてきてよかった。


参拝が終わると同時にザーッとシャワーのような雨が降ってきた雨

5分くらいで止んだが、傘を借りたおかげで濡れなかった。

御朱印をいただいた時、神職様に

「あいにくの雨ですが、清めの雨だと思ってください」と言われた。


そして、さきほどの二人に惜しまれながらお別れした。

ちょっとした時間だったけど出会いってふとしたことで生まれるんだなと思いながら

タクシーに戻った。真っ先に傘のお礼を言う。

傘を持っていなければあげるよ、と言ってくださった。

折りたたみを持っているので遠慮したが、嬉しかった。


星のランプ☆
帰り道↑


次は内宮へ車

降りる間際、運転手さんが、

「宇治橋の左側2番目の「ぎぼし」を触ってくるとええよ。神様が宿っとるからね。

行きと帰りと2回触って。」と教えてくれた。


私「行きは右側通行だから、触れないかも・・・」

運「大丈夫、左に渡ればええんやから。」

私「え!いいんですか!」

運「ええよ。触ってまた右に戻ればええんやから。大丈夫大丈夫ニコニコ


タクシーの中から、宇治橋を渡る人たちを見たが、

途中で反対に渡ってる人はいない。。。

でも地元の人が言うのだから、いいのだろう。

感謝しつつタクシーを降りるクローバー


8時45分。宇治橋へ。

サッとすばやく左に渡って2番目の「きぼし」を触る。

何もなかったように、すばやく右側に戻る。なぜかヒヤヒヤした。


昨日と比べると人はまだ少ない。

でも平日の朝で、もうこれだけの人がいるの?と驚いた。

最初の神楽殿でお守りを買う。家族の分と友達の分。


歩いていくと、目の前に白い鶏がスッと出てきてビックリ目

いらっしゃいませ、と言ってくれてるような良いタイミング。

出てきた茂みを覗くと、色んな色の鶏がたくさんいた。


五十鈴川へ。

昨日とは違い、誰もいない。チャンスクローバー

この場所を一人占めできた瞬間アップ

幸せな気分に浸りながら丁寧に手を洗う。


星のランプ☆


目の前を一羽の鳥が踊るようにして横切っていった。

おそらく魚を捕っていたんだろうニコニコ


朝の伊勢神宮は、より神聖に感じる。

大きな楠の木があちこちにある。樹齢700年以上らしい。

幹を撫でると温かさを感じた。周りの空気は清々しくて涼しい。

そして正宮で参拝。昨日と同じく風はなびかない。やはり威厳を感じる。


星のランプ☆


次いで、荒祭宮へ。急に空気が変わった。

神聖で落ち着く匂い。


緑がきれい↓
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外幣殿↓
星のランプ☆

御稲御倉↓
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次は、風日祈宮。宇治橋に似た橋を渡る。↓


星のランプ☆


風日祈宮で参拝。人は3人しかいない。ゆっくりとした時間。



帰ろうと思い、来た道を戻っていくと、

さっきは誰もいなかった五十鈴川が↓


星のランプ☆


帰りは「きぼし」を両手で包むように触った。

こうして内宮参拝は、無事に終わり、このあとおかげ横丁へ。

時間は10時15分。




外宮でバスを待つこと10分。

平日の午後なので、人はあまりいないかと思っていたけど、

予想より多かった。バスはほぼ満席バス


倭姫宮へ向かうつもりだったが、疲れてしまって途中下車できなかった汗

結局、最終まで乗ってしまい、明日行くはずだった内宮へ到着。

こうなったら、なるようになるさグッド!


宇治橋を渡り、手水舎で手と口を清め、進む。

右側に五十鈴川のみたらしが見えてきた。

何人かが手を清めている。私も真似し清めていると、隣にいた人がペットボトルに

五十鈴川の水を入れている。2-3本入れていた。


星のランプ☆


星のランプ☆


内宮神楽殿がすぐに見え、先に御朱印をいただくことにした。神職様から、

「最初のページが空いておりますが、ここに記してもよいということでしょうか。」

と尋ねられた。

「はい、ここにお願いします」と言うと、すらすらと日付を書いてくださった。


星のランプ☆


書いてくださっている間、神楽殿の中の独特な匂いを思いっきりすった。

神聖な匂い(新居の匂い)がした。

ここでも300円を納めて、正宮へいよいよ向かう。


やや人は多かったけれど、多いうちに入らないかもしれない。

1分程しか並ばなかったから。

ここまで無事に来れたことを感謝して目を開ける。

外宮の時と違って、風はなく布はなびいていない。

なんとなく厳しい雰囲気を感じた正宮。


次は荒祭宮に行きたかったが、体力の限界で

伊勢市駅のホテルへ向かうことにした。

バスは超満員。

隣に座った女の子のグループは東京へ今から帰ると言っている。

バスの運転手さんが、とても丁寧な対応ニコニコ

私は御朱印巡り切符を買っているので、バスはフリーパス。

「はいはい、どうぞ」と言った感じで降ろしてくれた。


クタクタになってホテルを見つけた。

ちょっと先にファミマが見えたので、頑張って行ってみるコンビニ

するとオープン前で、まだ商品が入ってなかったえっ

かなりショック・・・・ダウン

汗ダクダクで来た道をまた逆戻り汗

目の前にスーパーがあったのでそこで買い物をしてようやくチェックイン。


すぐに冷えたビールを飲んだ。水みたいにおいしかったビール

いつもは350mlを残すけれど、1本飲みきってしまった。


清潔なホテルで、とても快適。今日一日の出来事に酔いしれながらベッドに入った。

しかし疲れすぎて、すぐには眠れなかった。









伊勢市駅からバスを待つ。

徒歩でも行ける距離のようだけど、どうだろう。隣にいた人に

「外宮までは徒歩で何分かかりますか?」と尋ねると

「ここをまっすぐ歩けばすぐに着きますよ。若い人はみんな歩いていってるから。

若い人ならすぐに着くから大丈夫。気をつけていってらっしゃい。」

優しい女性の方だった。

「若い人」という言葉を4回も言われ気分を良くし徒歩で行くことにした。


徒歩約5分で外宮へ到着し、手と口を清めて参道へ。

この時、14時。日射しが強い晴れ思わず折りたたみの日傘を取り出す。

下は砂利。場所によっては、こぶしくらいの大きさの砂利もある。

ヒールは大変かもしれないサンダル

ぺったんこ靴を履いてきてよかった。


神楽殿で、生まれて初めての御朱印をいただく。

この日のために御朱印帳を買ったのだ。


星のランプ☆

神職様から「はじめてでいらっしゃいますか?」と訊かれる。

「はい」と言うと、「それでは、2ページ目に記しますので、

最初のページは内宮でぜひ書いていただいてください」と

ご配慮いただいた。


印と日付を記してもらって、300円を納める。

ダイナミックかつ、きれいな文字に感動アップ


まず最初に多賀宮を参拝。緊張してしまった。必死な感じだったと思う。

次に土宮を参拝。少し落ち着きを取り戻した。

次は風宮、なのだが何かの写真撮影をしていたので、あとでお参りすることに。

そしていよいよ正宮へ。


星のランプ☆


目を閉じて、無事にここまで来れたことを感謝する。

目を開けると白い布が優しくフワリと揺れた。

迎え入れてくださったのかな、と感じた。


帰りに再び風宮へ。ちょうど撮影が終わって帰っているところだった。

並んで待つこともなく良いタイミングで、お参りできたクローバー


このあとは、倭姫宮へ行くつもりで外宮をあとにした。