伊勢一人旅4 | 星のランプ☆

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翌朝、6時前に起床。

意外にすっきり起きることができた。

晴れているのに雨が降っている晴れ雨

電線についた雨のしずくが陽に当たってきれいだった。


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(デジカメを通すと、キラキラさが出ていない汗


7時半にチェックアウト。雨は止んでいた。

バスで行くつもりだったが、タクシーを利用したくなったのでそうすることにした。

運転手さんに行き先を3か所告げて、まわってもらった車


まずは、倭姫宮。
誰もいない。静かな場所。入っていくと空気が澄んでいるのがわかった。

無事に参拝に来れたことを感謝して、御朱印をいただいて帰ろうとすると

ある雰囲気に包まれた。不思議な気持ち。私には霊感はないのに。

ある雰囲気とは「優しさ」。優しさで体を包まれているような感じ。

優しい雰囲気の倭姫宮がとても好きになった。


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帰り道↑



次は、月讀宮へ。

雨が降りだすといけないから、と運転手さんが大きな傘を貸してくれた。

入ってすぐのところで、前から来た男性が、

「あれ?こちらは入口ですか」ときいてきた。

どうやら別の入口から入って、一緒に来た人とはぐれて道に迷ったらしい。

せっかくなので一緒に正宮へ向かった。

はぐれた人とも合流でき、不思議な巡り合わせで3人で参拝した。

4つの宮が並んでいるが、参拝には順番がある。

そのことを二人に教えると感心された。調べてきてよかった。


参拝が終わると同時にザーッとシャワーのような雨が降ってきた雨

5分くらいで止んだが、傘を借りたおかげで濡れなかった。

御朱印をいただいた時、神職様に

「あいにくの雨ですが、清めの雨だと思ってください」と言われた。


そして、さきほどの二人に惜しまれながらお別れした。

ちょっとした時間だったけど出会いってふとしたことで生まれるんだなと思いながら

タクシーに戻った。真っ先に傘のお礼を言う。

傘を持っていなければあげるよ、と言ってくださった。

折りたたみを持っているので遠慮したが、嬉しかった。


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帰り道↑


次は内宮へ車

降りる間際、運転手さんが、

「宇治橋の左側2番目の「ぎぼし」を触ってくるとええよ。神様が宿っとるからね。

行きと帰りと2回触って。」と教えてくれた。


私「行きは右側通行だから、触れないかも・・・」

運「大丈夫、左に渡ればええんやから。」

私「え!いいんですか!」

運「ええよ。触ってまた右に戻ればええんやから。大丈夫大丈夫ニコニコ


タクシーの中から、宇治橋を渡る人たちを見たが、

途中で反対に渡ってる人はいない。。。

でも地元の人が言うのだから、いいのだろう。

感謝しつつタクシーを降りるクローバー


8時45分。宇治橋へ。

サッとすばやく左に渡って2番目の「きぼし」を触る。

何もなかったように、すばやく右側に戻る。なぜかヒヤヒヤした。


昨日と比べると人はまだ少ない。

でも平日の朝で、もうこれだけの人がいるの?と驚いた。

最初の神楽殿でお守りを買う。家族の分と友達の分。


歩いていくと、目の前に白い鶏がスッと出てきてビックリ目

いらっしゃいませ、と言ってくれてるような良いタイミング。

出てきた茂みを覗くと、色んな色の鶏がたくさんいた。


五十鈴川へ。

昨日とは違い、誰もいない。チャンスクローバー

この場所を一人占めできた瞬間アップ

幸せな気分に浸りながら丁寧に手を洗う。


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目の前を一羽の鳥が踊るようにして横切っていった。

おそらく魚を捕っていたんだろうニコニコ


朝の伊勢神宮は、より神聖に感じる。

大きな楠の木があちこちにある。樹齢700年以上らしい。

幹を撫でると温かさを感じた。周りの空気は清々しくて涼しい。

そして正宮で参拝。昨日と同じく風はなびかない。やはり威厳を感じる。


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次いで、荒祭宮へ。急に空気が変わった。

神聖で落ち着く匂い。


緑がきれい↓
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外幣殿↓
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御稲御倉↓
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次は、風日祈宮。宇治橋に似た橋を渡る。↓


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風日祈宮で参拝。人は3人しかいない。ゆっくりとした時間。



帰ろうと思い、来た道を戻っていくと、

さっきは誰もいなかった五十鈴川が↓


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帰りは「きぼし」を両手で包むように触った。

こうして内宮参拝は、無事に終わり、このあとおかげ横丁へ。

時間は10時15分。