息子は、今日も学校行ったふりして
行かなかった。
帰宅したら、
怒られるのを恐れて
布団を頭までかぶってた。

「今日はどうしたの?」
何も答えず。

何だかなぁ。

家にいるほうが
そりゃ楽だよね。
学校に行く嫌さ > 親に怒られる嫌さ
ってことなら
もっと、厳しくするべきなのかと
グルグル考えて
頭にくる。
そして悲しくなる。
 
息子が愛されていると
自信をもたせるためには
許さなくてはいけない  とか
頭でっかちなこと考えて
我慢して
「明日は行ける?」と
優しく訊く。
「うん。」
何度も何度も嘘を吐かれてるけど
今日の「うん」は
本当のはずと
また信じるしかないんだ。


ショックショックショックショックショック

息子のスマホはiPhone。(私はAndroid)

「iPhoneは2年で壊れて
買い替えが必要になる」と
会社の若い子たちが教えてくれたのが
12月初旬。
息子のスマホは小学6年の時の
クリスマスプレゼントだったから
ちょうど2年になる。
「ネットではiPhoneの寿命は
3年って言ってる。
俺のスマホは大丈夫。」と
言っていた息子だけど
月曜日、とうとう
スマホが2回
ブラックアウトしたらしい。

会社の子たちの情報だと
ブラックアウトしながらも
3年使えるという。

(だから寿命は3年ってことなのかな?)

なので息子と
ポイント貯めてスマホ買い替えようプロジェクト」を
始めることにした。

『学校に行った日は1ポイント』
『英単語5個覚えたら1ポイント』
とポイントためて

500ポイント貯まったら
スマホを買い替える爆笑


頑張ったことを認められて
成果を目指す で
やる気だして
くれるといいけど真顔

「今日、学校行かなかったの?」じゃなく
「今日、学校行ったから1ポイントね。」
のほうが
私にも息子にも
精神的にいいはず。


ガーンガーンガーンガーンガーングラサン


本日、娘は
「クラスの百人一首大会で
一番になった!!」とご満悦。
よかったね。
昨日は班で一番になったので
本日は班一番の子たちの大会を
やったそうだ。
「私、クラスで何かで一番になったの
初めてかもしれない!」と
大喜び。
息子も年末年始いっしょに
百人一首やればよかったのになあ。

そしたら
一番じゃなくても
楽しい気分になれたかも
しれないのに。
残念。